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日本維新の会経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
2,129 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2018/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,129 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/05/28

第196回 参議院 決算委員会 第6号

○石井苗子君 是非よろしくお願いいたします。 私、この辺の教育を受けた人間でございまして、その古い法律の。よその国に行ったら、どうして顕微鏡の使い方を知っているんだと周りに驚かれまして、中学校のときに習いませんかと言った、すごく有り難い記憶がございますが。もう本当に頑張って子供たちを育てていっていただきたいと思います。 残された時間なんですけれども、これは地方議会議員年金の復活に関する議員立法についてちょっと質問をさせていただきます。ち…

日本維新の会2018/05/28

第196回 参議院 決算委員会 第6号

○石井苗子君 私は四十年ぐらい先と聞いているんですが、五十年先までもしかしたらということでございますと、廃止された方の地方議会議員年金の公費総額は、平成二十三年から七十年までを積算しますと一兆一千四百億円と見積もられております。これは税金でございます。 国民の皆様にこれだけ多くの税の負担を掛けることが今決まっているのに、更に新しい税の負担を掛けるということが理解されるとは思えないんですが、新地方議会議員年金制度、これは余り賢明な手段とは…

日本維新の会2018/05/28

第196回 参議院 決算委員会 第6号

○石井苗子君 ありがとうございます。結構切迫している状態なんですね、なり手がいないとか。本当になくしてしまった方がいいんではないかというような議論もされておりますが、我々は提案型の政党でございますので。(資料提示) これ、次のこのパネル、二年前の十月に日本維新の会が出させていただきました法案なんですけれども、今、私、法務委員会におりますけれども、今まさに民法、法律が変わって、成年十八歳となりつつあります。日本の成年という年齢が十八歳に引…

日本維新の会2018/05/28

第196回 参議院 決算委員会 第6号

○石井苗子君 頑張って議論していこうと思うんですけれども。 どうして十八歳に引き下げていただきたいかというと、そこに今住んでいるんです、高校生というのは。そうすると、土地で暮らしている高校生、十八歳の方が自分たちが暮らしている町をどうしたいかというアイデアを持っていることが多くて、新鮮な意見が出てくるんですね、具体的に。お金ではなくて関心のある子、しかも政治に参加してもらえるような制度がそこにあれば、今から考えていれば二十歳、二十三、四…

日本維新の会2018/05/28

第196回 参議院 決算委員会 第6号

○石井苗子君 職業を捨てて議員にならなきゃならない、だから年金制度も必要だという考え方が一つあるんだと思うんですけれども、ここのところを何とか、職業を持ちながらとか、土日だったらできるとか、そのために少し予算を割くとかというような形にして、よくマンションの理事会みたいに総会を設けて、そこで関心のある人が集まって、昔は、かつてはボランティアだったんですけれども、そうはいかないでしょうが、工夫をしていってやった方が、人材が集まるかどうかとい…

日本維新の会2018/05/28

第196回 参議院 決算委員会 第6号

○石井苗子君 もう是非成功させていただきたいと思っております、オリンピックは。我々日本維新の会は、五年後の大阪の万博もそれに乗せて景気を上に上げていきたくて、方々の方々にお願いして回っている次第でございますが。 最後に、ちょっと予算のことについてなんですが、オリンピックの開催の直接の予算だけではなくて、この全体、関連の予算も含めて直接経費だけの公表では良くないかなと私は思っておりまして、決算で参議院に、あるいはホームページに広く明らかに…

日本維新の会2018/05/28

第196回 参議院 決算委員会 第6号

○石井苗子君 なかなか公表しにくいことはよく分かっているんですけれども、なるべく透明化した方がいいと思います。 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2018/05/24

第196回 参議院 法務委員会 第12号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。よろしくお願いいたします。 本日は、大臣所信表明の三ページにございます差別や虐待のない人権に配慮した社会の実現、あわせて、八ページにあります民事法制の相続について質問をさせていただきます。 お配りしました資料は、婚外子差別について元最高裁判事がコメントした新聞記事です。二〇一三年に民法上の婚外子の相続差別は廃止されまして、撤廃されまして、嫡出子にも婚外子も同様な相続と、平等な扱いとなりました。し…

日本維新の会2018/05/24

第196回 参議院 法務委員会 第12号

○石井苗子君 歴史的に見れば、このチェック欄の目的は、夫婦の子として身分の正統性を持った子、嫡出子と、そうでない子、婚外子の区別をする、身分的な区別をするのが目的です。 そこで、視点を変えて質問させてください。 母親が一人で婚外子の出生届を出した場合、この親子は一つの家族として認められますか、戸籍筆頭人は誰になりますか、お答えください。

日本維新の会2018/05/24

第196回 参議院 法務委員会 第12号

○石井苗子君 母の氏の新しい家族として一つ認められる、戸籍筆頭人になることができる。 そこで、配付の新聞記事を見ていただきたい。一番最後のところですが、明らかにここに書かれていることは誤りがあると今の御答弁で分かります。役所にお勤めの職員の方が認識に誤りがあったということです。婚外子の娘が結婚することになった、婚姻届を出しに行った、その際に役所の職員から、母親が戸籍筆頭人であるわけがない、父親の名前を書くようにと言われたとあります。 間…

日本維新の会2018/05/24

第196回 参議院 法務委員会 第12号

○石井苗子君 父親の名前書く必要ないんですよ。 この法務委員会で夫婦別姓についても質問が出てきていますが、現在の民法の規定は夫婦の姓を同じにするように義務付けることを合憲としております。子が嫡出子であることを証明するために両親双方と同じ氏である仕組みを確保することに一定の意義があるとしております。これは、子供より親が誰であるかに着目しているという証拠だと思います。私は、どうして子供の人権に着目しないのかと思うのですが、そこで更にお尋ねい…

日本維新の会2018/05/24

第196回 参議院 法務委員会 第12号

○石井苗子君 事務処理上の便宜を図るというお答えですね。戸籍の整理に正統、非正統の区別は必要ありません。認知に関してのお答えがございましたが、認知は父親が認めるかどうかであって、極めてプライベートな交渉です。子供はここに関与できません。 私は、この婚外子チェック欄の必要性というのが勉強してもいま一つ理解ができませんでした。単なる差別だと思います。差別はされている側がそう感じるかどうかが基本であり、その気持ちを押してでも制度を維持するには…

日本維新の会2018/05/24

第196回 参議院 法務委員会 第12号

○石井苗子君 戸籍の制度に私は正統か非正統かの子供の区別は必要ないと思います。日本も結婚という形を取らずに子供をもうける男女が増えてきているというデータがございますが、婚外子であるということを証明するチェック欄というのは必要ないと思っております。 婚外子における戸籍法の規定は憲法違反かどうかについて、最高裁の判断、判決は、記載は不可欠とまでは言えないとしました。でも、憲法違反ではないとなりました。 そこで質問なんですが、この婚外子の記載…

日本維新の会2018/05/24

第196回 参議院 法務委員会 第12号

○石井苗子君 戸籍法の改正については、どのような運動やどのような手続が必要となりますか。

日本維新の会2018/05/24

第196回 参議院 法務委員会 第12号

○石井苗子君 一般的な手続が必要ということがお答えだと承知いたしました。 家族の中に順位を設けるということは、昭和二十二年の改正で消えています。制度は一日で変わっても、人間の気持ちは一日では変わらないのかもしれません。 家族差別の根底にあるものは、社会の変化が何かより、日本の伝統的な家族制度を固く守りたいとする気持ちでありまして、結婚せずに子供をもうける男女がいかに増加しつつあっても、この日本の社会の変化があるというのを目の当たりにして…

日本維新の会2018/05/24

第196回 参議院 法務委員会 第12号

○石井苗子君 私もこの件につきましてはどう質問しようかなと勉強したんですけれども、そこのチェック欄にチェックを入れて、この子は婚外子であるということを書いて何かを守ろうとしているんだったら分かるんですけれども、なぜ、これがなくなったら困るというものの説明が、していただけませんかという、レクチャーのときに何度もお伺いしたんですけれども、これは事務的に嫡出子か婚外子かというのを身分の証明ということで書きたいと。いや、書かなかったら何がいけな…

日本維新の会2018/05/17

第196回 参議院 法務委員会 第11号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 今回の法改正ですけれども、百二十年ぶりということで、これで六法全て口語体になったと、読みやすくなったということですけれども、読んでみると非常に分かりにくい、内容が難しいという問題があります。私もお勉強しましたけれども、自分で起業するとなったら大変だなという感想を持ちました。 先ほど来から専門的な御質問が出ている中で大変プリミティブな質問で恐縮でございますけれども、なぜ商法だけこんなに遅れたのか…

日本維新の会2018/05/17

第196回 参議院 法務委員会 第11号

○石井苗子君 ありがとうございます。 それでは、危険物の陸上輸送についてお伺いいたします。 割増し運賃になったということで、実務に影響してコストアップになるという心配はないでしょうか。消費者負担になるということはありませんか。運賃が標準約款に影響しないという保証があるでしょうか。お答えいただきます。

日本維新の会2018/05/17

第196回 参議院 法務委員会 第11号

○石井苗子君 影響しないということでよろしいですか。

日本維新の会2018/05/17

第196回 参議院 法務委員会 第11号

○石井苗子君 ありがとうございます。 次に、通知義務についてですが、民事局長が通知は口頭でもよいと答弁されています。先ほど罰則規定がないのかという質問もありましたけれども、何か事故が起きたときに責任はどちらに掛かるんでしょうか。口頭でよいということになりますと、罰則もないということになりますと、言った言わないという問題は起きないでしょうか。