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日本社会党(右)衆議院
総発言数
458
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1948/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

458 20 を表示
日本社会党1948/12/13

4衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○石井委員 植林をするにしましても、利益を見るということだけでなく、治山治水とのにらみ合せにおいて、いろいろ樹種を選択して植林を指導されるようにお願いいたしたいと思います。 もう一つ、開拓局の方がおいでのようでありますからお尋ねしておきたいのでありますが、いつも政府の買上げによる開拓には、非常に反対するのでありますけれども、そこへ行つて実地に調べて見ますると、本人はかつてにあちらこちら無計画に開拓させている例が多いのであります。本人はか…

日本社会党1948/12/13

4衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○石井委員 ただいま開拓局の御意見はよくわかつたのでありますが、一番私たちの心配するのは、要するに今相当適当なる開拓地の開拓に反対しておる人がある。ところが実際の農村等におきましては、耕地が少い関係上、あるいは傾斜面あるいは川に沿う両側、こういうような所を非常に無計画に開拓する者があるのであります。つまり開拓適地は開拓を拒んでおり、そして土地の狹小な関係上、いろいろかなりむりな所を開拓する。これは開拓局としては、個人の土地の開懇を本人が…

日本社会党1948/12/13

4衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○石井委員 河川局長がおられますからお尋ねいたしますが、大体直轄河川は政府の方で國庫負担でやつてくれているのでありますが、たとえていうと、利根川についても、烏川上流点のような所になつて來ますと、これが縣費の負担でやつているようなことになつておるのであります。しかしながらああいう大河川でありまして、そして地方財政も困難であるときに、また河川の水害対策に対しては一應一貫性を維持させるためにも、相当の上流点までも一切を國庫負担でやる必要がある…

日本社会党1948/12/12

4衆議院 懲罰委員会 第1号

○石井委員 その点に関連があるのでありますが、昨日の演説を見ますと、外崎議員は相当興奮して、演説がある意味におきましてはかなり脱線したような傾向もあつたのであります。ある意味におきましては議場の雰囲氣で本人がただいま申す通りふなれのためにいろいろしたかもしれない。しかしあの席上におきましては原稿を本人が持つて、それを退席のときに速記係に渡しておつたようでありますから、その原稿を取寄せて見ますと、本人の初めの趣旨と、演壇に登つてやらんとす…

日本社会党1948/12/12

4衆議院 懲罰委員会 第1号

○石井委員 園田委員の提案に対しまして賛成をいたすものであります。外崎君の今回の問題につきましては、いろいろ本人の意見等を聞きますと、愛國の熱情のほとばしり出たものであり、また本人も非常に感情的の熱血漢でありまして、その立場からほとばしり出まして、少しく行き過ぎたということも考えられ、またその前に引揚者問題で共産党の人々に包囲され、非常に興奮され、また突然に本会議におけるところの討論参加を党議によつて命ぜられた、いろいろ準備の手落ちがあ…

日本社会党1948/12/12

4衆議院 懲罰委員会 第1号

○石井委員 今にしてこれを十分に戒飭しなければ災い他日に及ぶおそれがあると思いますので、外崎議員につきましては、はなはだお氣の毒であり、またその立場におきましては同情すべき点があるのでありますが、その言論に責任を持つ議会政治、特に本会議の言論の尊重すべき点並びに國会の権威、政党政治の権威の点並びに議員の人格というものは、あくまで尊重して行かなければなるまい。かかるいろいろな論点からしまして、園田君の動議に賛成をいたす次第であります。

日本社会党1948/12/02

4衆議院 災害地対策特別委員会 第1号

○石井委員 動議を提出いたします。理事の数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

日本社会党1948/11/26

3衆議院 法務委員会 第9号

○石井委員 ただいま法務総裁から予算のことについてお話があつたが、それに関連して少しく御質問をしてみたいと思うのであります。大体新刑事訴訟法の趣旨に基いて、過日來彈劾裁判所におきまして、われわれ彈劾裁判員として裁判をやつたのでありまするが、大体裁判員は弁護士あるいは判事等をした者でありまして、相当経驗がある者でありますが、新刑事訴訟法の形に基いて審議いたしますると、旧刑事訴訟法と違いまして、非常に手間もかかりますし、またいろいろとやつか…

日本社会党1948/11/26

3衆議院 法務委員会 第9号

○石井委員 それからこれはいよいよ解散になつたときには、参議院に緊急集会を求めて、そうして予算を通過させる。こういうふうなお考えが政府においては非常に強いようでありまするが、私たちが常識的に考える場合において、大体今の六千三百円の人事委員会の賃金ベースは、これは現在の政府においては予算措置が困難であろうと思うのであります。しかるに官公吏の方においては七千三百円ベースをとなえている。こういうふうな問題が起つているのであります。参議院の緊急…

日本社会党1948/11/26

3衆議院 法務委員会 第9号

○石井委員 大体裁判所法の一部を改正し、特に刑事訴訟法の施行をいたすということになりますと、相当額の予算が計上されなければならないのではなかろうかと思うのであります。大体彈劾裁判におきましても、初めはあまり経費はいらないだろうというようなことで、その筋においてもあまり予算を認めなかつたのでありますが、やつと見ますと予想外に経費がいる、そこで新刑事訴訟法の施行について、どのくらい予算を要求しておるか、また大藏省においてどのくらいこれが具体…

日本社会党1948/11/26

3衆議院 法務委員会 第9号

○石井委員 刑事訴訟法の施行に関してだけで九億になるのでありますか。

日本社会党1948/11/12

3衆議院 法務委員会 第4号

○石井委員 社会党としましては、この三法案につきましてはいろいろ質問する点もありますので、よく打合せて次会にやりたいということになつております。次会において質問いたしたいと思います。

日本社会党1948/07/05

2衆議院 司法委員会 第51号

○石井委員 本委員会に送付せられまして各陳情書は、最も妥当なものと見まして、本委員会においては、これを了承されんことを希望いたします。

日本社会党1948/07/05

2衆議院 図書館運営委員会 第12号

○石井委員 いろいろお話がありましたけれども、東洋文庫、靜嘉堂文庫にしましても、私有財産の関係上、経営が困難になつておる。これを散逸するということは國家のためにまことに惜しむべきである。殊にこの文庫が外國にもち出されるということになりますと、國家の損失は多大であるから、これを日本が保管をするようにしなければならぬ。かような点を心配されて前委員長の中村氏も御考慮くださつておるということであります。その点衆議院の委員会においても参議院の委員…

日本社会党1948/07/05

2衆議院 図書館運営委員会 第12号

○石井委員 ただいま館長の言われた通り、参議院と衆議院から幹部を集めて、図書館ができておるという関係で、非常に館長のお骨折りもたいへんなことであろうと思います。また衆議院で育つた人、参議院で育つた人も一緒になつて仕事をやり、各局長等もたいへんお骨折りが多かろうと思います。われわれはかような館長、その他の局長等がこの図書館運営の問題について、並びに人事の問題等について、非常に一方ならぬお骨折りをしておるということは、心から察しておるのであ…

日本社会党1948/07/04

2衆議院 司法委員会 第50号

○石井委員 この法案がいわゆる民意の反映ということに中心を置きますならば、起訴すべしという議決が檢察審査会においてなされました場合に、やはり起訴すべきものと御規定なさるのが当然でないかと思われるのでありますが、それをおとりにならなかつた理由は、檢事正がそこまで踏み切ることは、やはり弊害があるとお考えになつたからでありましようか。

日本社会党1948/07/04

2衆議院 司法委員会 第50号

○石井委員 「檢察審査査会は、審査の結果議決をしたときは、理由を附した議決書を作成し、その謄本を当該檢察官を指揮監督する檢事正及び檢察官適格審査委員会に送付し、且つ、その議決後七日間当該檢察審査会事務局の掲示場に議決の要旨を掲示しなければならない。」と四十六條で規定しておりますが、その起訴すべしという議決がありました場合に、なお檢事正がこれを起訴しなかつた場合は、その理由は、こういうわけで起訴しないのだということを示す必要がないのでしよ…

日本社会党1948/07/04

2衆議院 司法委員会 第50号

○石井委員 四十八條でありますが、この審査会はいつでも檢察事務の改善に関し、檢事正に建議または勧告することができるという規定でありますか、この四十八條において檢察審査会が勧告し、建議することのできる範囲は、檢事正の職務の範囲のみに限るかと存じますが、そういう趣旨でありますが。それとも國全体の檢察事務についてこういう点が改善してもらいたいという建議ができるのでありましようか。檢察審査会の建議、勧告というようなことは、檢事正自体の権限の範囲…

日本社会党1948/07/04

2衆議院 司法委員会 第50号

○石井委員 四十四條についてお伺します。「專門的助言を徴することができる」とありますが、專門的助言を徴せられる人が來なかつたりしても、何の制裁もないということになりますか。

日本社会党1948/07/04

2衆議院 司法委員会 第50号

○石井委員 よくわかりましたけれども、田舎等におきまして專門的助言を求める人がきわめて少ないような場合においては、一人か二人の人が来てくれなかつたらその目的が達せられなくなるのではないかと思いますが、これは四十四條等に何ら強制力は要らないというお考えでしようか。