石井繁丸
会議録に記録された「石井繁丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 経済安定委員会1 件・1%
※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○石井委員 ばれいしよについて一番腐るのは、大体日中に掘つて供出をするから腐るのであろうと思います。それで供出の時期を、六月とか七月というのではなくて、八月あたりに供出をさせる。取り時よりも一箇月くらいずらして供出をさせれば、農家において囲つておる間に腐るものと腐らないものとわかるのであります。そういう点を考慮して、今後農林省で扱うところのばれいしよは腐らない、また掘る方もゆとりのあるところの、一箇月くらいずらしたらよろしかろうと思うの…
第5回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○石井委員 時間の関係から要点を申し上げたいと思います。大体私は泉山三六君の懲罰及び外崎君の懲罰、林君の懲罰等に常に参加しておるのであります。大体これらの事情におきまして、本人の言うことだけを聞いて最後の結論を見出したことはないのであります。大体裁判というものは、本人が自白いたしても、やはり傍系の証拠というものを調べて、納得行くところで判定を下さないと、いかに本人が陳述しましても、本人の陳述だけに頼るということは間違いを來すのであります…
第5回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○石井委員 社会党を代表いたしまして討論いたします。私はこの事実につきましては、懲罰委員として懲罰の討論をいたすものでありますが、その前におきまして、私はこういうことを信ずるものであります。共産党は世間においては暴力革命の政党であると、かように思われておるのでありまするが、しかし前回私が質問したところによりますれば、立花君も、また林君も委員としておりまして、われわれは民主的に万事をやる、暴力は一際否定する、こう言つておる。たまたま立花君…
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○石井委員 今まで民自党の方や、また共産党の方から質疑がありまして、二つの政党の間にたいへん社会観を異にしたような点があつたのですが、質疑を通じてその点明瞭になつたことを喜びに思うのであります。民自党の方は、共産党は暴力革命をする政党である、そうして常に暴力を使うことを辞せない、こういうふうにお考えのようであつたのでありますが、佐々木委員の質問等を中心として、立花君の答弁等によりまして、共産党は暴力を否定する、民主的に問題を運ぶ政党であ…
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○石井委員 しかしながら今まで徳田球一君や、あるいはその他共産党の先輩が、非常に言語に絶するような拷問等を受けた、こういうようなことはいろいろと聞いて知つておるわけですね。
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○石井委員 そこで共産党の人たは、今でも、たとえて言うと、あなた方のいう保守陣営である民自党や何かの人々は、常に共産党に圧迫を加える、ときには暴力を加える、こういうことをしかねまじき政党である、こういうふうにお考えになつておるのじやありませんか。今までの経驗から……。
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○石井委員 保守政党ですね。保守陣営……。
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○石井委員 それはよろしい。神山君が民自党の者に囲まれたというが、しかしながら民自党が——今まで皆さんが、保守陣営は共産党に暴力を加えたのだと、こういうふうな考え方を常々持つていたので、今度もまた暴力を加えるだろうと、こういうふうな考えから、恐怖をよけいに強く持つたと、こういうわけでもあつたのですね。
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○石井委員 そうすると、今の考え方としましては、民自党におきましても、議会政治において、問題を議会政治を通じて民主的に解決する政党だ、たまたまあの場合においては、とり囲んだから暴力を振うじやないかと恐れをなしたけれでも、民自党も共産党と同じように、問題を民主的に平和約に解決して行く政党だ、こう今は御了解しておるわけですね。
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○石井委員 この点はお互いに他の政党を見るときに、そういうふうに初めから考えていますと、非常に問題に誤解を起す。共産党においても、民自党を、平和的民主的な政党である、また民自党の方も、共産党を、主義主張において異なるところはあるけれども、平和的民主的に問題を解決する政党であると、こういうふうに考えてその点を了解いたしますると、この問題が、情状になりますけれども、突発的に間違いでも起しはしないかという心配から起した方法であるというふうに、…
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○石井委員 農業資産相続特例法案につきまして日本社会党を代表して討論をいたすものであります。この法律は農林省としましては、民法の均等相続のもとにおいて農村の資産が分割され、農業経営がばらばらになり、どうして農業経営を維持して行くかというところを非常に心配されて法律を立案されたのでありまして、この意図するところにつきましては、いろいろとわれわれとしてもこの点をくみとらないわけではないのであります。しかしながら今の憲法は、御承知の通り、日本…
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○石井委員 食糧の基本的の数量が維持されるということは、民族の独立するための根幹であろうと思います。食糧の基本数量というものが維持されなくては、それを海外から仰いでおるという状態では、その民族はなんといいましても、その独立を維持できないということは明らかであります。現在の二合七勺の食糧、この程度のものが日本の國内において自給できるという体系が打立てられ、なおあるいはその上に一勺なり二勺なり、増配になるところの食糧が維持されるということは…
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石井委員 ただいま上村委員が、法律的な立場に立ちましていろいろ質問されたのでありますから、私は、農村におけるこういう相続の形が、実際において政府の意図しておるような形になるか、あるいはまた逆の結果になるのではないか。そういう農村の実情に即した立場からお尋ねをし、農林行政、あるいは日本における均分相続体系にも関係して参りますような、重大な点については農林大臣並びに法務総裁等の御答弁もお願いしたいと思つております。 大体民法において、相続…
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石井委員 今の民法の相続は、血族ということを中心とした相続の体系であると思います。しかるに今度のは、経営ということを中心とした法律体系であります。そういう特例法が幾つもできると、基本法が血族を中心としたものでありますから、特例の方が、実質上においての主体たる民法の原則よりも大きくなつて來れば、法体系が根本的にくずれて來ることになりはしないか。こういう点について、法務廳はどういうお考えでありますか、お尋ねしたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石井委員 この点はあとで法務委員の方によく御質問願うことにいたしまして、私はこの農業の資産相続によつて、農村の経営形態を安定させるということについての農林当局の御心配は、よくわかるのであります。しかしながら一番問題になりますのは、今農村において農業形態を安定化するというふうなことも必要であろうと思いますが、農村において封建的な要素を非常に残し、農村の民主化を妨げ、次第に農村が、いろいろな経済の変化その他に基いて封建的な、最も退歩的な農…
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石井委員 農業において非常に経営者の交代が遅くなる。親がいつまでも身上まわりをしておる。こういうことについて十分に考慮を拂わないと、実際におきまして、指定権の制度というふうなものができ、また取消すというふうなことができますと、私としては、非常に農村に混乱を惹起するのではなかろうかと思います。ということは、御承知の通り、農村におい長男がます先に嫁をもらうのであります。ところが日本では多年の慣行で、どうも嫁いびりというのを非常にいたすので…
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石井委員 その点について、これ以外にうまい妥当な考え方はなかつたのですか。何かもつと別な方法で、農村にさような混乱を招かない、そしてすなおに今の農村の形というものとにらみ合せて、そういうふうな特別立法をしないでも、何とか解決する方法が考えられなかつたかどうか、承りたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石井委員 この点について先ほど上村委員も述べたのでありますが、大体相続ということについて、所有権、財産というふうな形から見ないで、耕作権、つまり農業経営の形態ということから見た一つの理念が述ベられたのでありますが、大体において、これは意見にもなつて参りますが、農業の経営というものを一應早くさせる。ある子供の適任者があるときには、農業の経営を早くさせる。少くとも四十歳くらいで責任が持てるというような者があつたならば、もう一切収支の責任を…
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石井委員 大体要点を質問さしてもらいました。この問題は非常に研究すべき問題でありますから、法務委員の方におかれましても、実際はそれらの農村の実情というような点から、法律的見地に立ちまして、十分の御檢討を願いたいと思います。実際の農村に起つた幾多の実例等に基いて質問をいたした次第でありますが、あとこれに基くところの立法的な処置やいろいろな点は、法務委員の方から十分に御質問願つて、そうしてこの法律が、正しく農村に適用されるような形につくら…
第5回 衆議院 本会議 第27号
○石井繁丸君 本法律案に対し、日本社会党を代表しまして反対の討論をいたすものであります。 御承知のごとく本法律案は、農地調整法並びに自作農創設特別措置法等農地改革を革命的に推進しました諸法律の重大な部分に対しまして改正を加えんとするものでありまして、その影響するところは非常に大きいのであります。現在一部におきましては、農地改革は行き過ぎである、一歩後退すべきであるというような意見が述べられているのであります。しかしながら、その点が大きな…