石井繁丸
会議録に記録された「石井繁丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 経済安定委員会1 件・1%
※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○石井委員 今年はどうですか。
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○石井委員 今年の六千五百五十余万石、これについての各町村にわたるところの収穫高、並びに耕作歩積の増加というような点につきましても、作報は一應資料をもつて、農業調整委員会あるいは食糧調整委員会、こういうふうないろいろな委員会等に出席して、答弁あるいは資料提供ができる。こういうふうな段階になつておるかどうかを確めておきたいのであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○石井委員 私、最近の農村の実情を見まするのに、供出の非常に苦しかつたときにおいては、農村においては取れ高を非常に少く言おうとするような傾向があるのでありますが、最近あらゆる統制が撤廃されまして、そうして統制が主穀に重点を注ぐということになりましてから、食糧をやみに流したりするというようなことについての取締りが徹底いたしております。またやみ價格と産米買入れの價格というものが、大体平均化されて來た関係上、農村においては、とれたときはとれた…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○石井委員 米作の点につきましてはそれだけでありますが、かんしよのことについて農民がいろいろ悩んでおるので、この際農林当局にお願いしておきたいのは、大体さつまをつくるということになれば、今年の麦をまきつけるときから、あぜの立て方が違つて來るのであります。だから今のうちにいもの作付の方針をもつてまきつけをしないと、さつまはつくれない。ところが今に至るまで來年のさつまの問題は方針がついておらないというと、どういうふうな麦のまきつけをしていい…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第34号
○石井委員 神山君が反対に立ち、石田君が留保したのでありますが、松井君並びに清野君の証言に対して偽証罪として告発するについて、私は一言申したいと思うのであります。御承知の通り、清野君は共産党のアカハタの記者である。そうして、あの事案全体は騒擾罪をもつて律せられている。アカハタという新聞は大体共産党の機関紙とし、その新聞の記者は最も活發な党として動いている。そこで本人が証言に立つときにおきましては、事案全体が騒擾罪というものに問われている…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第34号
○石井委員 この報告の中の最後の結論の第五の二でありますが、これは私としては反対せざるを得ないのであります。御承知の通り、ドツジ・ラインの線に沿い、民自党吉田内閣においていろいろな問題を取上げていることは事実である。しかしながら、失業問題が起き、あるいはいろいろな問題が起きると、ドツジ・ラインの遂行であるからこれに対して反対をすべきでないという観点に立つことは、根本的に間違いである。御承知の通り、失業問題を処理して行きながら、いかに日本…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第34号
○石井委員 これははつきりとわかる通りに、お互いに独善になろうという傾向が日本の情勢にはある。穏当な言辞を言うと……(発言する者あり)共産党も、ある意味においてはファッショ的であり、民自党もこれに呼應するがごとくに、ただちにそういう傾向を現すことは、はなはだよろしくないと思うのであります。 そこで、今度のこれらの結論は急いで出すべきものではなく、特に第五の第二点のごときは、まことに不穏当な言である。共産党に籍にして責任をのがれるというむ…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○石井委員 今神山君が証人の軍隊関係を非難するようなことを聞いたので、一言申します。私も伍長から召集されて長い間いたので、曹長一等級から准尉になろうというわけになつたのですが、大体証人は伍長勤務をやつて、それから長い間軍隊にいたので、長い間戰争生活をした関係で自然に准尉になつた、こういうわけですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○石井委員 大体あのころ、もう幾年たつたら帰れるかわからないというので、若い人は現役を志願するというような傾向になつたのですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○石井委員 それから今度急速に第二組合ができたというのは、共産党や全金属の指導する争議方針というものが、問題を解決するということには向わないで、争議を拡大する、激化する、そうして最後においては工場をつぶしてもなんでも社会不安が起れば革命が達成する、こういう傾向ばかりたどつて、問題の解決にはあまり努力しない、こんな傾向を一般のまじめな組合員が考えたので、これではいけないというところから自然発生的に第二組合をつくろう、こういうのですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○石井委員 労働者の方では、自分たちの立場を考えたり、いろいろと社会の情勢を見て、なるべく良心的に問題を解決したい、工場としては人員を整理しないで済むものならばできるだけ整理しないで済ませたい、ところが吉田内閣の政治ではどうも首切らざるを得なくなつた、しかし何としてもこういう経済情勢の上であるから、最小限度に犠牲を少くして問題を解決したい、こういう気持で第二組合をつくつたわけですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号
○石井委員 ただいま証人は、平の市民は今でもアカハタを買つている、しかも共産党がこわいから買つていると言うのですが、ただいまでもそのアカハタを共産党がこわいということで買つているわけですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号
○石井委員 何かまだ共産党の暴力組織でもあつてこわいというのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号
○石井委員 何か平の町に相当共産党の者がおりますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号
○石井委員 その状態を見て、またアカハタを押賣りみたいなかつこうをしておりますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号
○石井委員 まだ市民は恐怖を逃れられない状態にある……。
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○石井委員 ちよつと簡單に一言お聞きしますが、前に補正の点や超過供出の点等詳しく質問があつたのでありまするから、ほんとうに要点だけを御質問申し上げます。大体補正があつて還元配給があり、あるいはその他いろいろな問題が起るのでありますが、根本問題としては、二十四年度におけるところの大小麦の事前割当量、あるいは米の事前割当量、これは大体平年作における日本の作柄としては飽和点に到達しておる、こう思うのでありますが、政府としましては、現在の事前割…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○石井委員 今年農村におきましては、大小麦等におきまして、この点において超過供出等が出て來るだろうと思うのであります。これは私ちよつと裁判所方面にも関係しておるので、いろいろ檢察方面等も見ておりますか、大体一般の統制が解除されまして、残つておるのは主穀物だけというふうな関係になつて來ておるので、取締りの対象が主穀にほとんど重点が置かれている。そういうような関係になるので、農民としましては、若干自分の食い米を詰めて、あるいは自分の食べる大…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○石井委員 超過供出に対する税金の問題、並びに超過供出があつたからといつて、毎年追い打ちをするようにしないというような点は、農民がすべて関心を持つておることである。私社会党に属しておりますが、今度の政府はどういたすであろうというようなことにつきましても、吉田内閣におきましては、森農林大臣以下農村問題について非常に理解のある人が多いから、超過供出に対する税金並びに超過供出があつたからといつて、追い打ち供出をするようなことはなかろう、こうい…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○石井委員 これは税務署でもたいへん困つておる問題でありまして、大体在來の税金におきましては、農村においては今年は一割八分。去年より税金がふえる。大体この目安で農村に呼びかけております。そこで超過供出があつたというのでまた税金をふやすということは、税務署も話のしようがなくなつておる。ひとつ大藏大臣並びに農林大臣等にしつかりした手を打つてもらつて、末端官吏が農村に出て行けないことのないように努力をしてもらいたい、こういうふうに申しておるわ…