P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(右)衆議院
総発言数
458
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

458 20 を表示
日本社会党1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○石井(繁)委員 ただいま竹村委員が言いました水害予防組合ですが、これは非常に建設委員会の方で問題になつておるのでありますが、もしこれが通過しないというと、この法律がへんぱなものになろうと思うのであります。片方における法案の通過を見ない前に、こちらがいち早く通過をさせてしまつて、片方でそれを修正等されるようなことになりますと、たいへん困ることになるのですが、その点についてはいかがお考えですか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 農地調整法の質問に入るに先だちまして、過日極東委員会におきましても、日本の町農地改革を今までの線によつて進める、かようにマツカーサー司令部に勧告するように申しておるのであります。これに対しまして、民自党の政策等におきましては、今までのものは行き過ぎている、今後におきましては、農地におきましても、耕作地積を内地におきましても、五町歩くらいを認めるようにしたい、かような政策等が出ておるのでありまして、かような考え方並びに極東委員…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 その点について第三次農地改革を主張される場合におきまして、現在の小作地というものは一切解消する、かように解釈をするので、第三次農地改革というものが非常に問題にされて、行き過ぎである、かように論じられておるのでありますが、今回の農地改革におきまして、私の村あるいは部落等におきましても、実施いたしたのでありますが、大体村の標準の耕作地を持つておつて、あと保有地をとる、かような農家の小作地というものは、交換分合あるいはその他の手を…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 さような方針で農地改革が進められ、一應今までの農地開放等が進められると、今後農村に行わるべき問題は、開放された農地がどういうふうにして確保されて行くかということであろうと考えます。ただいま農林大臣も申されたのでありますが、今後は農民の農地の確保ということについていろいろと努力も拂わなければならぬ、また零細化を防止しなければならないと考えると言われておるのでありますが、そうなりますると、この農地委員会の性格というものも非常に大…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 この点について今後とも農林大臣を初めとして、当局の農地委員会に対する性質の切りかえ、それに基く指導に関する十分の御努力を願いたいというのであります。 少し小さなことについてお尋ねしたいのでありますけれども、これは小作料の問題でございます。新聞等には今まであるいは一千二百円にするとか、あるいは八百円にするとかいろいろな意見等が出ておりまして、まだ農林省方面としましてもその意見というものは定つておらないようでありますが、小作料と…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 その点は後刻農政局長の方にお尋ねいたします。 農地委員の今度の問題でありまするが、農地委員の構成が小作が二名、地主が二名、自作農が六名と、六、二、二、かような体系になつております。ところがこの農地委員の小作、自作、地主の区分が、前の地主、自作、小作と違いまして、今度の法律に基いたところの階層区分によつて定められておるのでありますから、かような階層区分によつて選挙人名簿をつくつて、そうして選挙をやるということになりますると、相…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 それでは二、二、六の比率でありますが、これはやはり農政局長の答弁になるかもしれませんが、二、二、六の比率というような点は、自作農が非常に多くなりまして、そうして小作人の方、あるいは地主の方が減るのでありますが、実際問題としては、八反の土地をつくつておつて、そのうちに三反なら三反の小作地を持つておる人たちが、その二反なり三反なりの土地を動かされるということが、小作地が非常に少いということでなく、その三反が動かされるということは…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 ただいまの委員の割振りでありますが、二・二・六でありまして、全國的にいろいろと割振りをとつてみたならば、大体こんなところにおちつく、こういうふうに言われましたが、常識的に考えてみて大体保有地が一町ありますると、それが数名に貸されておる。それからまた一人の地主にその関係上小作人が二人、三人になるというふうになると、村におけるところの地主的な立場に立つのと、小作的立場に立つのが三対一くらいで、常識的に考えてもなるのではなかろうか…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 これは今農政局長の言われるような、ある経済学的な概念におけるところの地主、小作というのではないのでありまして、この点は私がさつき言つたように、今の農村において自分の土地は五、六反あり、二、三反を借りておる、都合七反ないし八反つくつて農業しておるものが多いのであります。ところでその二反あるいは三反を返すということになると、これは農業経営というものが全面的に崩れてしまう、こういう形ができて來る。つまり小作であるとか、あるいは地主…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 この点非常にやつかいな問題であつて、容易に結論を得られないで、大体この点で結論を得た、こういう当局の御答弁のようでありますが、この点については資料等も十分出していただきまして、また研究したいと思うのであります。それから先ほどの答弁で、全部階層なしの選挙をする方法も考えられたのでありますが、われわれといたしましても、階層なしの選挙でもけつこうなのであります。そうしますれば、小作側は小作側の者を選ぶようなかつこうになる、最も公正…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 この点私らも裁判所に幾らか関係のある立場で、裁判所長といろいろ連携して万全の措置を講じて行きたいと考えておつたのでありますが、ひとつ今後においては最高裁判所等と農林省とが連携をとりまして、そしてこの法律の趣旨が十分に実現できて、小作調停委員は、最も適任な者が小作調停に参加するということについての処置をとつて、各縣にまかせるのでなく、農林省より最高裁判所の事務局等と連携をいたしまして、万全の措置を講じていただきたいと思うのであ…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 この前の縣の農地委員は、大体二十名くらいをもつて構成されておつたのであります。今度の法律によると、ちようど今までの町村と同じ六・二・二で十名になるようでありまして、かような数では、ちよつと縣の農地委員会が、あるいは欠席等の人もありまして、運営が非常に不円滑になるのではなかろうかと思うのでありますが、これで十分間に合うという考え方ですか。

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 もし縣の要求等があれば、倍数の二十名にするというようなことはあり得るのかどうか、どこまでも十名でそれ以上の増員は認めないものであるかどうか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 先ほど農林大臣から御答弁がありまして、第三次農地改革はやらないと言われたけれども、しかしながら適当な耕作をしている人の小作地は、これを開放するようにして、できるだけ小作地を解消して行きたい、そう申されたのでありますが、今後これを進めて行くということは、実際問題として非常にやつかいなことである。一應農地改革の大きな波が通過したあとこれをやるのは相当困難であろうと思います。しかしながら今後農林省においては、非常に重点を置いて土地…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 農地調整法の一部を改正する等の法律案につきまして、日本社会党を代表して討論いたします。日本の農地改革が非常に画期的なものであり、そうして短日月の間に多くの農地を開放いたしまして、今まで小作人として拘束されておつた者を開放した功績というものは絶大なるものであり、この基本の法律が農地調整参法であり、あるいは自作農創設措置法である。この法律が日本の民主化の線のために多大の功績をあげたことは、われわれはよく承知いたしておるのでありま…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 建設省の方でも、今回の公共事業費は非常に少いので、いろいろと災害復旧あるいはその他につきまして、十分に思うように行かないという点をお認めになつているのであります。それについて、いろいろと見返り資金その他の方面において農業の災害復旧、特に打切られたところの個人の農耕地の災害復旧、それらの問題につきまして、相当に融資の方法を政府が考慮しておる、こういうふうなことがあるのであります。大体どれくらいそれらの融資があつて、災害復旧等に…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 ぜひそれにつきまして、十分農林省と安本方面と話合いをされまして、融資の方面等におきまして努力を願いたいと思います。 本日大藏省の、主税局長がおいででありますから、少しく農業の課程について、先刻竹村君が質問したのと関連して質問したいと思います。大体今年は大藏省方面においては、農村の收入が二七%ほど去年よりは増加するという予想のもとにおいて、いろいろと徴税の基礎をきめておるようであります。いろいろな点から考えてみまして、二七%ち…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○石井委員 大藏省で昨年農業所得を査定するにあたりまして、実地に埼玉縣の某町あるいは茨城県の某村を選んで、その基礎をとつたのでありますが、あれを見ますと、茨城縣の方においては、非常にやみ肥料を入れておる所でありまして、そういう状態で算定されておる。また埼玉縣の大里郡の例をとりますと、どの町村か知りませんが、一般の常識から見て非常に生産の高い町村がとられておるように見えるのでありますが、大体ああいうふうな標準をきめるときには、どういう立場…

日本社会党1949/04/20

5衆議院 懲罰委員会 第3号

○石井委員 この懲罰事案の一番中心点になるのは、林百郎君が入江衆議院法制局長の四月十六日の議院運営委員会におけるところの應答を歪曲をして本会議に援用したかどうか、このことが中心になろうと思うのであります。椎熊委員に言わせますると、非常に入江衆議院法制局長の應答を歪曲をしておる。林君は、ただその上に言辞の不足があつたので、決してそういう意思はなかつた。こういうふうに言われるのであります。そこで本日椎熊並びに林両代議士の意見を聞いたのであり…

日本社会党1948/12/13

4衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○石井委員 いろいろと治山治水の問題で、要するに植林をしなければならないというような問題が出て來ておるのでありますが、戰時中農林省の苗圃関係はみなこれを掘り拂うようなことをして、ほとんど食糧増産というふうな形にしてしまつたのでありますが、これらに対して、植林しようとしても、急に苗が間に合わないというような関係になつております。これらについていろいろと対策ができておるかどうかという点をお伺いしたい。 それからもう一つの問題は、よく口を開く…