P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(右)衆議院
総発言数
458
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

458 20 を表示
日本社会党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○石井委員 最後に一点お伺いいたします。農地改革のことでありますが、農地改革というものは、大体農地委員会でやるところの買收売渡し、これを委員会で決定するのは非常に簡單でありまするが、さてそれを買上げの登記をし、売渡しの登記をするということになりますと、非常に日本の登記法上困難が発生するのであります。そうでありますから、委員会において農地の方は百八十万町歩買つたということになりますが、登記になるとまだ売渡しの登記は六%きりである。買收登記…

日本社会党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○石井委員 農林大臣のいろいろな農業政策につきましては、第五国会においては十分なる構想をもつて臨むと言われました。そうして今後の食糧事情等に照しまして、大蔵大臣も価格補償というような点も十分に検討を加えた農業政策を考慮に入れたい、こういうような点を申されました。いろいろな点が明瞭になり、またばれいしよ、かんしよの作付反別については、これを統制しないといつても、米麦をふやすようなこともしない。大蔵大臣も大体来年の農業課税は三割減税は責任を…

日本社会党1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○石井委員 関連質問をいたします。現在かんしよ、ばれいしよの作付対象となつている耕作地は、かんしよ、ばれいしよが主食からはずされたときに、米麦等の主食の作付対象の耕地とするかどうか、こういう問題について農相の御意見を伺います。

日本社会党1949/11/24

6衆議院 農林委員会 第10号

○石井委員 資料提出の河野委員の要求に関連してお願いいたします。小麦、大麦、米の価格とそれを国内に輸入された場合において、三百六十円レートで仕切つたときにおいて、横浜渡しが幾らになるか、それから内地において販売するときの価格と、それに対する補給金の関係、これをあわせて御提出願いたいと思います。

日本社会党1949/11/21

6衆議院 農林委員会 第8号

○石井委員 今まで何か不正摘発の仕事は、何らその証言が根拠がないように言われておるのですが、その不正摘発委員会で日本シルクの摘発をやつたりして、いろいろ実際的な仕事をやつておるわけでありますが、今までに何か不正摘発を具体的にやつた事実があるのですか。

日本社会党1949/11/21

6衆議院 農林委員会 第8号

○石井委員 あれが刑事事件になつたのは、その不正摘発委員会で摘発したに基いて、検挙になつておるのですか。

日本社会党1949/11/21

6衆議院 農林委員会 第8号

○石井委員 そのほかにも何か具体的なことをやつたことがありますか。

日本社会党1949/11/21

6衆議院 農林委員会 第8号

○石井委員 そうすると不正摘発委員会は、日本シルクの方と栃木県の鶏頂山の問題、こういうような具体的な摘発を今までにやつておつたので、相当に根拠ある活動をしておつて、空気的な、立場の不明瞭なものではない、実際的た活動をやつておつた委員会である、こう申せるわけですか。

日本社会党1949/11/21

6衆議院 農林委員会 第8号

○石井委員 そこでこれは証人が專門部会の主任であつたという立場からもやつておつたわけでございますか。

日本社会党1949/11/21

6衆議院 農林委員会 第8号

○石井委員 そこでいろいろなことがある意味を持つて、各委員から証人の証言は空文に過ぎないじやないか、こういうことが言われたけれども、いろいろ各農林省関係の各官庁、各庁あるいは各局、こういう方面に対して、いろいろ不正事実その他が行われた、あるいは行われておる様子であると述べられておりますが、その委員会が全力をあげて各課の農林職員の人々や何かに事情を尋ねた、あるいはまたいろいろな点について調査等をやつて、この具体的な材料を確実にするように努…

日本社会党1949/11/21

6衆議院 農林委員会 第8号

○石井委員 そこで一点具体的な事実をお尋ねいたします。三重県の事件につきましても、先ほど木多証人は組合員を派遣して、三軍県の方において具体的調査を行つた、こう申されるのでありますが、その通り相違ございませんか。

日本社会党1949/11/21

6衆議院 農林委員会 第8号

○石井委員 だれを派遣して調査いたしましたか。

日本社会党1949/11/21

6衆議院 農林委員会 第8号

○石井委員 もう一ぺんその人の名前を確めておきますが、服部何というのですか。

日本社会党1949/11/21

6衆議院 農林委員会 第8号

○石井委員 その服部という人は、三重県にどのくらいの期間出張して調べたのですか。

日本社会党1949/11/21

6衆議院 農林委員会 第8号

○石井委員 そうすると服部という青年部員をやつて、三重県において実際に木炭があるかどうか現実に調査した。それから佐藤という人を使つて、そういうふうな金の支出があつたかどうかというふうな点等を総合いたしまして、また農林省の庁員、各方面の職員のうわさあるいは一等を総合して、三重県における一千万円の空気木炭事件が確実であるというような信念を持つて、この文書を発表するようになつたのですか。

日本社会党1949/11/21

6衆議院 農林委員会 第8号

○石井委員 私のは、三重県に行つて具体的に調査したかどうか。服部という者をやつた。金の点については、私は触れてないのであります。ただそういう木炭が出た点、並びに林野庁の課長その他の人と行つて、こういうふうな不正や何かの結論がくだせた、こういうことなんです。

日本社会党1949/10/22

5衆議院 農林委員会 第51号

○石井委員 ただいま松浦委員から、本日農林省発表の作況に対しまして、いろいろと質問があつたのでありますが、これについて社会党を代表して、農林当局に質問を試みたいのであります。 今度の作況によりますと、ただいま質問にあつたごとく、六千五百五十四万石、戰後最高の豊作である、こういうように言われておるのであります。ただいま松浦委員も言われた通りに、東北方面の米作の中心地であるところは、稻を刈り取つてみると、非常に鎌入れ不足で顔色を青くした、こ…

日本社会党1949/10/22

5衆議院 農林委員会 第51号

○石井委員 さような意図がなくて、非常に冷静な、科学的根拠に立つて発表したのであると申されますが、われわれ農林委員会としまして、九月に北海道地方等を視察いたしましたが、北海道の米作の中心地帶であるところの石狩平野におきましては、今年の八月初旬の冷害等において、非常に不作の傾向を來しておる。こういうことは現地にいまして明らかに認められるのである。また東北の穀倉地帶等につきましても、ただいま松浦委員が言う通りに、非常に不作の状態である。現に…

日本社会党1949/10/22

5衆議院 農林委員会 第51号

○石井委員 ただいま我孫子長官から、今回の報告に対しましては牽制されるところもあるが、しかし食糧庁としては具体的な事実をつかんで、そうして補正等もやつて行きたい。こういうふうに申されるのでありますが、実際は減額補正その他の問題について、若干拘束されるというどころではなく、作報の力に相当大きく拘束されるのが実情であります。そこで今回作報が中心になつて六千五百五十余万石、こういうような数を確定して発表したのであります。この確定化されたところ…

日本社会党1949/10/22

5衆議院 農林委員会 第51号

○石井委員 大体粒数計算その他によつて根拠をつくつておる、こういうことでありますが、今まで一番問題になつたのは、その縣とか郡とかいうことになりますと、作報におきましては、大体幾らの増あるいは幾らの減。また耕地面積の増減につきましても、縣については幾ら、あるいは郡については幾ら、こういうことまで発表ができておつたのであります。しかるに実際の供出を担当する場面であるところの町村ということになりますと、どの町村では幾ら収穫がふえておるとか、あ…