災害地対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1948/12/02
会議録
○小暮委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が互選されますまで委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○原(孝)委員 委員長の選挙につきまして、動議を提出いたします。投票を用いずいたしまして、椎熊三郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。各位におかれましても、御賛成あらんことを希望いたします。
○小暮委員 ただいまの動議に御異議ありませんか。
○小暮委員 御異議ないものと認めます。よつて椎熊三郎君が委員長に御当選に相なりました。 委員長椎熊三郎君に本席を讓ります。
○椎熊委員長 ただいま全員の御推挙によりまして、再び委員長の重責を汚すことに相なりました。 第三回國会におきましては、災害地対策の予算案は政府から提出いたされましたが、会期の末期でありまして遺憾ながらこの予算内容についての審議の時間を持たなかつたことは、御同樣まことに残念なことでございましたが、引続きこの予算案は第四國会において審議されることと相なりますので、願わくば諸君の御精励によりまして所期の目的を貫徹いたしまするよう十分なる御審議を煩わしたいと存ずるのであります。 まことに簡單ではございますが、今國会における当委員会の委員長に推薦せられましたごあいさつを簡單に申し上げます。 これより理事の互選を行います。
○石井委員 動議を提出いたします。理事の数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○椎熊委員長 石井君の御動議に御異議ありませんか。
○椎熊委員長 御異議なしと認めます。 それでは理事に 小平 久雄君 原 孝吉君 鈴木 雄二君 成瀬喜五郎君 志賀健次郎君 高橋清治郎君 坪井 亀藏君 加藤吉太夫君 を指名いたします。 今後の委員会の運営につきましては、後日理事会を開き御相談いたすことといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会