石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 大体それで私の考えと一致するわけなんですが、お聞きしたいことは、今度の基準法の改正法案は、容積地区制という画期的なものを採用するわけです。その容積地区を指定するのは、都市計画法の施設として指定することになるわけなんです。法律によると。その都市計画法を見てみると、大正八年なんですね、旧憲法時代。しかも、容積地区制というものは、国民の権利に非常に重大な関係がある。できれば新憲法によるところの法律に基づいてやるべきが私は筋だと思う…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 その点は了承いたしました。 次にお伺いしたいのは、現在まだ改正されてない現在の建築基準法の中で、用途地域制に関連せしめていわゆる建蔽率と高さの規定があることは御承知のとおりでございます。これをまあ詳しく言うことは避けますが、とにかく、この用途地域制に関連せしめた高さや建蔽率の規定というものは、とりもなおさず容積地区あるいは容積地域制に似ておる、同じ効果を来たしておる、もたらしておると私は存じます。一種の形態地域制であると私は…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 ただいまの御答弁の中で、実情に沿いがたい点もあるというような御説明がありましたが、具体的に言うとどういうことですか。
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 ただいまの御答弁でややわかりましたが、不十分であるという御説明がございましたが、そうすると、これは従来の用途地域制に関連せしめての高さと建蔽率の制度、すなわち一種の形態地区、形態地域、これと併用して今度の容積地区の制度を採用するものでありますか、それとも併用というほど大規模でなくて、小規模にやるものであるか、あるいは半々くらいにやるものであるか、従来の制度に重点を置いておるのか、今度の制度に重点を置いておるのか、あるいは単に…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 私は、容積地区という言葉にこだわるわけではないのですが、容積地区という用語を用いての規制である以上は、容積地域という用語と非常に違うと思うのです。御参考に申し上げますが、あれは大正十四年くらいだったと思いますが、防火地区というものが東京に初めて生まれた、そのときには、こんな広いところに少しの部分が防火地区になっておった。ところが、年がたつにつれてもう四十年になる。東京都の地図を見ますと、ほとんど防火地域、準防火地域のみで満た…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 もう一度だめ押しに伺ってみます。容積地区制が従来の制度よりもひいでておるといたしますれば、考え方によると、容積地区制を全面的に採用されたらどうかという議論も出ていいのじゃないかと思います。で、そういうものに対するお考えはどうですか、今は併用されているということですが。もう少し研究して全面的にこれを容積地区制に切りかえてやろうというお考えはあるのですか、ないのですか。
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 私も大体それで了承するのですが、建築行政なり都市計画というものは、これは私の持論ですが、指導性がなければ存在の意義がないと思います。今、局長から御説明の言葉じりをとらえるわけじゃないが、実態にうまく合うようなという、即したというような御説明があったのですが、私は、それよりも数歩前進したところを目標にして、いつも指導性を持たなければ、都市計画なり行政が進まないことになる、いつもごみの掃除のようなことになる。私は、それも含めてひ…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 その問題は私は了承いたしました。 問題を変えまして次のことをお伺いしたいと存じます。建築基準法は、施行以来すでに数回の改正を加えまして改善の実をおげられておりますが、これと軌を同じくくして昭和二十五年に施行になった建築士法との関連において、建築行政はどういうふうに指導していったらいいのかということをお考えになったことがあるかどうか。もっと具体的にいいますと、今日建築基準法は微に入り細をうがって規定いたしております。しかし、こ…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 ただいまの御答弁を承りまして、まことに温情のある、しかも、適切な私は措置だと存じまして、非常に感謝をいたしたいと存じます。そういうようなもしお考えがありますれば、実は、私はあとから考えたことなんですが、こういう画期的な法律改正のときにもう一勉強なさってそうして間に合わしていただければ、どれほど国民が違反がなくて済むかというので非常にうれしいと存じましたが、そういうもしお見込みとすれば、先ほどの都市計画の改正のように、いつごろ…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 その問題は、私はそれで満足いたします。 もう一つ、これは最後でございますが、今回の容積地区制の採用に伴って、従来の建築物の高さに対する制限の違った点を簡単にひとつ御説明願えませんでしょうか。
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 ただいまの説明でよくわかりましたが、従来なかった隣地境界線からの斜線制限の制度を設けました理由は、今ちょっと御説明がございましたが、たとえば、丸ビルの附近のビル街等においては、採光、換気なんというものは、従来のとおりでいいのじゃないか、こう思うのですが、どういうふうなお考えでおりましょうか、そういう地区の取り扱いについては。
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 先ほどの隣地境界線までの距離による斜線制限については、局長の御答弁によりますと、ビル街で住宅などがほとんどないような所は緩和の道があるというお話ですが、具体的にはどんなことでしょうか、そのことだけはっきり御答弁願えますれば。
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 もう一つだめ押ししておきますが、そうすると、政令が出まして、そしてそういうビルばかり指定する場所は、何々地区とかいう具体的なその地区の指定でもやって緩和する意図なんでございましょうか。
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○石井桂君 ちょっと二番せんじのきらいがありますが、住宅債券制度ということにつきまして公団と公庫が同じように債券を出すということについて、田中委員から御質疑があったようです。しかし、公団の住宅債券と公庫の住宅債券がどういうふうに差異があるかということをはっきりここで知りたいと思います。住宅を必要とする者が、あるいは宅地を必要とする者が、お金を借りて自分の好みや要求によって、その要求を満たすことのできる制度は金融公庫だと、れれから公団のほ…
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○石井桂君 ですから、住宅を作る点においては、そのレディ・メードとオーダー.メードの差はあるが、宅地債券制度については、ややその差が近くなってきているんですよ、少なくなってきておる。そこで、田中委員のような、一カ所にまとめたらいいだろう、こういう質問が出れてき、また、私も幾らか疑問を残すわけです。だから、それは二つ必要なんだということを、もっと納得いけるように説明していただいたほうがいいんじゃないかと、こう思うものだから、最後に質問した…
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○石井桂君 大体はよくわかるんですがね。二つ二本立てで出さなければならぬというほどのものでないように私ども受け取れたんだけれども、それは今の原案でもけっこうですが、二つ二本立てでなければならぬというような説明の仕方でなかったようですが……
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○石井桂君 関連して。今都市計画のお話を瀬谷先生から御質問したようですけれども、私は、都市計画というものは、もう指導性がなければ都市計画でき得ないと思うのです。都市計画法ができたのが大正八年くらい、今から四十数年前ですが、それからずっと都市計画諸施設がいろいろな計画に基づいて東京あたりはやっておられる。ところが、まあ今お話のとおり、急激な人口増加があって、なかなか都市計画が追っつかないと、これはごもっとも、そのとおりだと思うのですけれど…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○石井桂君 今のお話で、大体わかるのですがね。局長の御答弁は、今東京の都市計画の話と同時に、いわゆる首都圏の話も同時にされているように承ったのですが、だから、大体都市計画というものはその首都圏なら首都圏の計画の一環として考えてやる、その首都圏というものは国土総合開発あるいは国土計画の一環としてやるということの考えはわかるのですが、それを運ぶときに、都市計画を今度は実施するときにおくれないようにするのには、相当に先回りして手を打たなければ…
第43回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 ただいま田中委員の発言された、建築士に対して権限をまかす問題ですが、これは、私事を申しましてはなはだ恐縮なんですが、私が会長をしている日本建築士会連合会のほうからも、建設省に陳情書が出ております。それは建築士の仕事に、大体大きく分けると、建築の申請、確認の問題ですが、分野が二つあります。建築自体の強度とか衛生とか、そういう問題に対する建築自体の問題、建築本体の問題に対しては建築士に権限を移譲したほうがいい、それから都市計画関…
第43回 参議院 建設委員会 第2号
○石井桂君 この住宅の統計は、計画住宅以外の一般も入っているわけですか。