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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由民主党1964/03/12

46参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 ただいまの御答弁で私は了承いたしましたが、もう一つ、超高層——前の基準法の改正によってできるように、国民はずいぶん期待を持ってこれを迎えておるわけです。ところが、その当時は、超高層のいわゆる許されるボリュームといいますか、建築の床面積の合計、そういうものがあっさり許されるという期待を持っていた、ところが、旧基準法よりも容積地区のほうが非常に厳重だ、制限が強くなっておるということがだんだんわかってまいりまして、町のビルディング…

自由民主党1964/03/12

46参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 この際、この程度で超高層に関する質問は終わりたいと思いますが、なお、いま前田局長の御答弁にもありましたように、慎重に容積地区の指定について研究中だそうでございますから、適当な時期を見まして、建設省当局並びに東京都当局にも質問する機会を得たいと存じます。 以上で私の質問を終わります。

自由民主党1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 ただいま提案されておりまする日本住宅公団法等の一部を改正する法律案のうち、特別住宅債券に関連のあることと信じますので、すでに公団が発行しつつある宅地債券の売れ行き等につきまして、詳しい御報告をお願いしたいと思います。

自由民主党1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 ただいまの御報告だけではよく判断ができませんけれども、公団についての宅地債の払い込み状況は、第一回、第二回とも、かなり当選者数よりも下回る払い込み状況のようでありますし、公庫の三回の分をお聞きいたしましても、同様の感がございます。そこであらかじめ、七・八倍の公団の競争率で通ったほどの者のうちで落後者がかなりあるということは、何か宅地債券の取り扱い、募集の取り扱いについて欠陥があるのではないかと思うのですが、その点はどうお考え…

自由民主党1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 宅地債券に当たりまして、そして払い込むときに、いざそういうときになって支払い能力がない方が当たっちゃったという場合がかなり多いのじゃないかと思うのです。それを事前に書面で手続させるときに判別がつかないかどうか。判別がつけばかなり正確に、当たった者で支払い込みができないという人の数が減るだろう。あまり厳重にやられても困りますけれども、届け出ればだれでも買えるようなことで、その資産といいますか、支払い能力のないかあるかの判断をし…

自由民主党1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 今回新しく改正案が出ておりますが、特別住宅債券を発行する対象は住宅ばかりですか。それとも、宅地を持った住宅ということになりますか、どっちでしょうか。

自由民主党1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 宅地債券の対象になる宅地の分散状況といいますか、配置状況は、大体どんなぐあいですか。抽象的にお話を伺ってもいいのですが、たとえば三多摩地方だとか、二十三区中、外周区だとか、大体その配置の状況を……。

自由民主党1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 ただいまの御答弁によりますと、ずいぶん都心から遠い。これは通うとどうしても二時間ぐらいかかりそうな土地ばかり。まあ住宅問題は、すでに、生活の根拠たる住宅を得ればという、そういうことでなくなって、やはり活動の地に近いところに得たいという傾向が強くなっていると思うのです。二時間もかかるようなところを、いまやっているというお話を聞いて、まことに意外だと思うのですが、御承知のように、テレビとかラジオとかの放送を聞きますと、二千万とか…

自由民主党1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 ただいまの御説明で、高い限度は三百万円くらいでというお話がありました。三百万円くらいでのアパート、これは非常にむずかしいだろうと思うのですが、その場合に、一戸当たりの坪数はどのくらいを予想していますか。

自由民主党1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 大体私はこの程度で、今回の住宅公団法の一部を改正する法律案の改正の要点を聞き終わったわけでありますが、なお関連して、一、二お伺いしたい点があるのです。 日本住宅公団法のまず第一条をごらんになっていただいて、日本住宅公団法の目的には、ここに書いてありますように、「日本住宅公団は、住宅の不足の著しい地域において、住宅に困窮する勤労者のために耐火性能を有する構造の集団住宅及び宅地の大規模な供給を行うとともに、健全な新市街地を造成す…

自由民主党1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 私も、そういうものに対する供給をしてはならないという規定がないことは知っておりますが、大体この住宅公団法とか住宅公庫法という毛のができたのは、国民が、非常に住宅難に悩まされておる者が非常に多いから、政府がこれに力を貸して住宅難を緩和しよう、根本はこういう趣旨だと思うのです。そこで、もし公共団体とか、あるいは公団とか公社とか、そういうものと一般の国民の需要が競合した場合の考え方なんですが、もし同時に、そういうものが宅地の造成さ…

自由民主党1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 ただいまの御説明で私も了承できるのでありますが、いままで私は非常に抽象的に御質問申し上げておったものだから、お答も多少ピントがはずれておったと存じますが、私は実は、首都圏のある都市の郊外ですが、公団が宅地を造成して、民間に譲渡するように宅地造成をやった計画のあるところを知りまして、昨年、東京都の工場が移転するというので応募の照会をとりました。しかし、そこではすでに政府の機関が内定をしておったとかで、一応応募の形はとりましたが…

自由民主党1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 先ほど宅地債券の発行状況について質問をいたしましたが、それに関連して、それらの資料をひとつ御提出願いたいと思います。

自由民主党1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 前田さん、この資料の中で、住宅金融公庫の単価——建築費は二〇・一%、耐火構造が七・七%、用地費が一五・六%。そうすると、実際はどのくらいになったのでしょう。ラウンド・ナンバーでいいです。たとえば建築費が十万円のものが十五万円になったとか、坪当たり。そういうのを参考に聞かしてもらえませんか。おたくの資料の十二ページです。

自由民主党1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 いまのは、木造ですか、耐火構造ですか。

自由民主党1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 耐火構造は幾らになりますか。

自由民主党1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 用地費はどうですか。

自由民主党1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 簡単なことですから、予算に直接関係ないんだけれども、お聞きしたいんですが、有料道路を一本歩きまして二カ所で料金を取られるところありますか。これは道路局長に……。

自由民主党1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 私はこの間戸塚のほうから藤沢へ旧道で行ったのです。そうして、有料道路で一ぺん払って、途中から方向転換をして東京へ出てきた。そうしたら、もう一ぺん取られた。それで、「一本の道路で二カ所で取られるのは不親切ではないか」とだいぶ現場の人に言ったけれども、それは入口で「私は東京に行きます」と言ってくだされば、戸塚のところで一ぺん取って、そこで補助券を上げて、横浜のほうに行くときにその料金を差し引くのだと言っているのです。だけれども、…

自由民主党1964/02/06

46参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 もう一ぺん言いますと、戸塚の道を旧道から藤沢に行ったのです。藤沢のほうに向かって走って行った。そうすると、新道に出る、有料道路に出る口があります。そこで引き返すといいけれども、引き返すと東京に行くのがおそくなるから、有料道路を通っていこうと、戸塚から幾らか藤沢まで行って、藤沢に向かって進んで方向転換をするところがありますよ、東京新道とかなんとかいうところ、そこに回っていったら、もう一ぺん取られたのです。これは不親切じゃないか…