石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○石井桂君 ただいまの説明でもよくわからないのだけれども、あれですか、建築基準法から出た細則で規定があるのだから、この請願の趣旨の道路は、つまり建築基準法によった道路の制限だろうと思うのですよ。それか、あるいはもう一つ、地方自治法によって東京都が制限の根拠をやっておるか、どっちかだと思うのですが、これは一般的な問題でなく具体的な問題なんですが、内容がよくわからない。具体的な問題に対する答弁はどうなんですか。
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○石井桂君 そうすると、これはこの請願を採択していいのか悪いのか、保留いたしておきたいのか、どっちなんですか。
第46回 参議院 建設委員会 第36号
○石井桂君 私は、自由名主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本社会党提案の河川法案修正案及び河川法施行法案修正案に反対し、自由民主党提案の河川法案修正案並びにこの修正部分を除く原案に賛成の討論を行なわんとするものであります。 まず、社会党提案の修正案に対しましては、次の理由により反対するものであります。 第一に、修正案は、一級河川の認定の基準を政令で定めること及び建設大臣が認定を行なうこととしておりますが、河川の実態は、流…
第46回 参議院 逓信、建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 ただいま御説明のありました電波法の一部を改正する法律案中、第百二条の三、「(伝搬障害防止区域における高層建築物等に係る届出)」という条文ですが、このうちの第一項第一号「地表からの高さが三十一メートルをこえる建築物その他の工作物」云々という条文がございます。この三十一メートルの建築物というのは、いままで建築基準法あるいはその前の市街地建築物法を通じて、四十数年間、建築関係法規については高さのはかり方があるわけです。で、結局、三…
第46回 参議院 逓信、建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 もう一ぺん確かめておきますが、この電波法の一部を改正する法律案によるところの郵政省令ですか、郵政省令で、そういうものは、尾上突出物は、私が言った範囲のものは除外するということで了解していいわけですね。
第46回 参議院 逓信、建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 これは屋上突出物ほど大きなものでありませんけれども、物には飾りとしては、むね飾りとか旗ざおとか、いろいろな付属物ができて家のかっこうができているわけです。それらはあまりに大きな障害にならないと思いますから、当然高さに算入されないと思うのですが、そういうものはいかがですか。
第46回 参議院 逓信、建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 もう一つ建築物ができましても、あとでいろいろ小さな手直しとか、あるいは増改築というものがあるわけなんです。建築基準法だと、十平方メートルというから約三坪以内のこまかいものは、届け出の義務を負わしていないわけなんです、基準法では。そういうものについてのお取り扱いはいかがですか。
第46回 参議院 逓信、建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 私の疑問とするところは全部氷解いたしましたから、私の質問はこれで終わります。
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 この宅地造成事業に関する法律というのは、規制が主か助成が主か、どういう精神で立法されましたか。
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 助成方面でわずかに顔を出しているのが、ここに国とか地方公共団体の融資か何かの点だろうと思うのですが、それはどんな程度に具体的に御説明ができるのでしょうか。たとえば国が補助するとか、あるいは都道府県、そういうものが融資を手伝うとか、具体的にはどういう程度なんですか。
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 ことし融資の措置がとれなかったというのは、どういうわけですか。
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 たとえば、そういう予算措置があれば非常に住宅地造成事業に関する法律というのは生きてくると思うのですが、どうも受けた感じは、規制区域をつくって、そして排水のこととか、その他をやかましくいうのに堕するんじゃないかというような心配があるんですが、もしそうであれば、予算措置ができるだろう来年度一緒に出したほうがよかったんじゃないかとも考えられる。どうも受けた感じが、助成法よりも規制法に重点を置いているんじゃないかというふうにわれわれ…
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 私はまだこまかくこれを読んでないものだからわからないんですが、これは海を埋め立てるような場合も適用があるんですか、宅地造成の場合。
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 これを読むと、海に関することがほとんどどこにも出ていないように思うんですよ、そこで質問したんですが、それはどこに書いてありますか。宅地造成事業の対象になるのはどこに書いてございますか。何条に書いてあるわけですか。
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 この住宅地造成事業に関する法律の適用をする対象は、一条に書いてある「住宅用地の需要の著しい都市及びその周辺の地域において」と書いてありますね、だから、そういうところを考えると、たいがい海に接している土地ばかりだと思うのですよ。だから、必然的に宅地を造成しようとすれば、広いところは、家も建っていないような広い遊休の土地というのはあまり少ない。結局海を埋め立てるという方向の仕事がふえてくると思う。そうすると、何かそういうものに対…
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 どうもこの「一団の土地について行なう土地の区画形質の変更をいう。」などと第一項に書いてありますね。第二項に「住宅地造成事業」とは、政令で定める規模以上の一団の土地について行なう住宅地の造成に関する事業をいう。」というふうに書いてあって、まあ対象となるところは、大体はこどろが表に出ておるところのように一般的には考えると思うのですよ。船を出して魚をつっているところは、一団の土地とは言わないのじゃないですかね。だから、そういうもの…
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 何か土地造成事業をやる方が、もうこんなめんどうな手続をすればまことにめんどうだからいやだというので、せいぜい道をつけるくらいで、一団の土地に家を建てていくという場合には、やっぱり規制をされますか。
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 そうすると、もう一ぺん聞かしてください。造成というのはどういうことなんですか。たとえば市外に小高い山がある、そこへ家をぽつぽつ建てたいという場合に、あまりだらしなく建てちゃ困るから、少なくともなわ張りぐらいして、そうして甲、乙、丙、丁がうまく並ぶようにやっていく、地形はそんなにいじらないというのも造成でしようかね。造成ということばが非常に通俗的に使われているけれども、実際はどういうことが造成ですか。
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 この規定によると、政令で定める大きさ以上のものを規制するというふうになっておりますが、政令で定める一定規模以上の大きさというのは、団地というものはどのくらいの大きさのものを想像なすっておりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 それじゃ、最後ですけれども、大体その規制をするときに条件となるような、たとえば排水がなければいけないとか、あるいは給水施設がなければいけないとか、あるいはがけくずれをとめる擁壁がなければいけない、あるいは道路を舗装しなければいけない、そういうこまかい基準というものはどこに規定がございますか。