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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由民主党1964/04/21

46参議院 建設委員会 第22号

○石井桂君 私はいまの御説明で大体わかりましたが、住宅地造成事業に関するいま提案されている法律案は、前田さんの御説明では、助成のウェートが非常に多いということを言われたのですが、どうも私の受ける感じでは、規制のほうが非常に多く感じられるわけです。ですから、あってもなくてもいいような法律でないように、法律が出たら効果を発揮して、国民が非常にいい法律だと思われるようなひとつ行政の進め方をしていっていただきたいと思うのです。法律を読んで、主観…

自由民主党1964/04/21

46参議院 建設委員会 第22号

○石井桂君 きょうはこのくらいでやめます。

自由民主党1964/04/07

46参議院 建設委員会 第19号

○石井桂君 関連して一言だけお聞きしておきたいと思います。いまの田中委員の質問に関連するのですけれども、首都圏整備委員会の話が出ました。あれは自分で予算をとっているんだが、非常に少ないものですから、いわゆる事業費なんというものはないものだから、みな建設省とか運輸省とかその他のお役所に依存して、そうしてそこで予算を立ててやるわけですよ。だから、結局整備計画をお立てになっても、各省の計画を採用して踏まえておれば実行できるのですが、そうでない…

自由民主党1964/04/07

46参議院 建設委員会 第19号

○石井桂君 いまの独自の予算をお持ちになっておるのは二千六百万円ですか、近畿圏整備本部としては。

自由民主党1964/04/07

46参議院 建設委員会 第19号

○石井桂君 首都圏整備委員会では、それに当たるものは何億でしたかね、三億くらいだったかな。

自由民主党1964/04/07

46参議院 建設委員会 第19号

○石井桂君 いわゆる事業をやることのない役所ですから、どうしても自分の主張が通らないだろうと思うのですよ、たとえば、建設省の中でも道路局とか河川局は非常に力があるのだけれども、比較的ずいぶん仕事をやってるような計画局などはあまり力がないということで、やっぱり予算を持ってない役所というものは力がないと思うのです。だから、いろいろ計画しても実行の歩どまりが非常に悪いんじゃないかと思うのです。そういう点で、いま心配して申し上げたのです。 それ…

自由民主党1964/04/07

46参議院 建設委員会 第19号

○石井桂君 もう一つだけ、最後に承っておきたいと思いますが、近畿圏整備計画というのは、国土計画の一環の地方計画なのか、都市計画なのか伺います。

自由民主党1964/03/27

46参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 関連。公営住宅のこれからの計画はどのぐらいになるのですか。大体説明を見ますと、計画住宅が三百万戸内外、七年間に。それからその他の住宅が七百八十万戸ですか、そのうちで公営住宅は、三百万戸のうち七年間でどのぐらいになるかということと、これからの二年間でどれぐらいになるかということをお聞きしたい。

自由民主党1964/03/27

46参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 三百万戸を七カ年にやるのに、これからの三カ年計画が五十万戸ですか。

自由民主党1964/03/27

46参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 そうすると、公営住宅でない計画住宅は何戸ですか。

自由民主党1964/03/27

46参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 私が質問している趣旨は、公営住宅とかその他の計画住宅が――いまの田中さんと全く同じことになるんだけれども、いまの歩調で一体間に合うかどうかという心配からなんです。だから、財政や何かの見通しもあるでしょうけれども、計画が立っているかどうかということをお聞きしたい。

自由民主党1964/03/27

46参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 大体でいいですから、たとえば三十九年度は二十万戸とか、四十年度は三十万戸とか、四十一年度は五十一万戸とか、計画住宅――公営住宅を含めた計画住宅が、三百万戸に七カ年でなるのには、大体どういう目途で計画を立てておるかということを聞きたい。

自由民主党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○石井桂君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております産業労働者住宅資金融通法等の一部を改正する法律案に賛成の意を表するものでございます。 本案は、中小企業者に使用されております産業労務者のための住宅建設を一そう促進するための改正でございまして、そのおもなねらいは、産業労務者住宅への貸し付け金額の限度を、それぞれ六割から七割五分、あるいは五割五分から七割に引き上げること、あるいは中小企業者にも、建設資金のみならず購…

自由民主党1964/03/12

46参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 一昨日の毎日新聞の朝刊を見ますと、電波法の一部を改正して、三十一メートル以上の高層建築物について、いろいろ規制をするというようなことを報じておりますし、無届けのものでそういう高いものが建つ場合には、場合によると工事を中止するというようなことも報じております。この経過につきまして、おそらく建築物の取り締まりの主管官庁である建設省の住宅局などでは、この問題について相当の研究をしておられると思いますし、また、郵政省当局とも折衝をし…

自由民主党1964/03/12

46参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 ただいまのお話で、大体、まだ法律案は国会に出ていないようでございますから、あまり具体的なことをお聞きしても、まだ答弁の段階でないということになるだろうと思いますが、しかし、案ができる前の事務当局の折衝というものは、かなり具体的に進んでおると思います。そこで、私は考えますのに、建築基準法の実質上の執行は、監督官庁は建設省であるとは存じますが、都道府県知事もしくはその下におる建築主事の義務なんです。で、片一方のほうの電波法による…

自由民主党1964/03/12

46参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 建築基準法は、先般の、最近の国会を通ったばかりでありまして、三十一メートルをこえる超高層の建築といえば、いま工事中のは、東京にホテル・オータニがあるだけで、あれは六十メートルくらいになりますか。しかし、これからも東京都内に相当数高層建築が建つと思う、その場合に、電波法の規制によりまして、新たに幅何十メートルか何百メートルかの範囲を、電波を発するところから四方八方に出すことによって、方々の計画が挫折するということから、いろいろ…

自由民主党1964/03/12

46参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 大体超高層とマイクロウエーブの関係の規制の関係がわかりましたが、現在でも、三十一メートルの建築物の上に広告物が三分の二、二十メートルくらい乗っているのが現状です。五十メートルになっているのが現状です。そうすると、三十一メートル以上の広告物まで、筑波法を改正してみなひっかかるかどうか、その点、藤木さんからひとつ……。

自由民主党1964/03/12

46参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 そういたしますと、電波法の改正の中に、建築物だけ規制すると不十分だと思うのです。広告物は建築物の付属物で、建築物そのものの取り締まりに入らないと思うのですよ。ですからそういうことも、もしそういう意図があれば、やはり事前に、法案を提出する前に研究しておかなければ、非常な大きな、何といいますか、抑制をすることになりますから、その点も十分御検討にならないといけないと思いますが、広告物まで——つまり三十一メートルの高さの上へ三分の二…

自由民主党1964/03/12

46参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 前田局長のほうでは、どういうお考えを持っていますか。

自由民主党1964/03/12

46参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 それでは、超高層と電波法との関係の御質疑はこれで私は終わりますが、事のついでに、基準法の政令が出ております。 そこで、二点ばかり私は質疑したいと存じますが、まず第一は、超局層のビルが建つ場合に、隣地からの斜線制限の規定がどんな容積地区でもやられることは非常に不合理であろうと考えて、先般の国会のこの基準法の審議の過程で、前田局長に、たとえばビルディングの場合には、隣地境界線からの斜線制限は、容積地区を指定された場合には免除して…