石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 私は落ち度を責めているわけではないのです。どう考えても不合理だと思うのは、そういうコースを通るお客さんがずいぶんあるのです、見ていると。ほんとうならば旧道を引き返していけばいいけれども、車がふくそうしているから、やはり有料道路を通りたいでしょう。通ると、実際東京まで行くのに、三十分なり四十分なり早く来るのです。みんな車はその方向を通るけれども、みんな二回ずつ取られてぶうぶう言っているのです。それがいまだにおしりがこないからわ…
第46回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 ただいまの小山さんの御質問に関連するのですが、東京都の戸山ケ原の跡に戸山ハイツというのを建てた。それは昭和二十三年に千五十戸建てたのですが、もう十何年たって、非常に腐るような、命数尽きているような建物なんですが、ああいうのは払い下げることを考えているかどうか。
第46回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 戸山ハイツの公営住宅を払い下げることがなかなかむずかしいお考えはよくわかるのですが、その隣に、住宅営団という時代だろうと思うのですが、その連なりに何百戸とあったやつをみな払い下げた。敷地も大蔵省で払い下げてやったのです、住んでいる人に。戸山ハイツというのは千五百戸ですが、私は建てる衝に当たっていたのですが、そのまわりに、住宅営団という時代に数百戸やはり住宅を建てている。同じ状態なんです。都市計画的にいっても、同じような状態な…
第46回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 ただいまのお答えで大体了承するのですが、十何年もあのぼろ家をめんどうを見て、つまり、私はなぜぼろ家かといえば、あれは進駐軍の兵隊の宿舎をつくる材料をその当時私どもがもらってきた、アメリカから。そうして、そのはりがないもの、柱のないものを一々一つのセットにして、いろいろめんどうを見て千五十戸建てた。しかも、ほんとうに日本の部材より半分くらい小さい部材です。だから、ほっておくと腐ってしまう。ところが、資材が悪いから雨漏りが多いし…
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 私は、ただいま議題となっておりまする鑑定士法案と建築士との関係につきまして二、三質問をいたしたいと存じます。 建築士は、御承知のように従来からも都道府県の嘱託として、不動産鑑定評価に従事している方が相当の数に上っておりますし、また、裁判所から鑑定を求められている人も相当にございます。これらはその建築士の学識経験を認められておるからでありますが、本法案は、これらの人々が将来鑑定士として仕事をするためには、数年後には全部受験し、…
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 ただいまの御答弁で大体相当に経過措置を考えられておることもわかりますし、また、建築士のみならず土地家屋調査士等も、そういう場合もあるだろうと存じます。しかし私は、ここに建築士法との関係を一応お考えになったかどうかをお尋ねしたいと思うのですが、御承知のごとく、建築士法が制定されて十三年になります。その建築士法の制定当初の経過期間は、建築士はすべて国家試験をやる前に選考制度というものを設けられて、そうして従来の経験を十分個人々々…
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 ただいまの御答弁の中に、選考制度をとられると、非常に重要なことを鑑定するんだから不備じゃないか、選考制度は適当でないんじゃないかという、こういう御説明がありましたが、建築士の制度を考えますと、建築士は、中へ人が入って生活する生活の容器なんで、ですから、人命にかかわるようなものの設計、現場監督でさえ選考制度なんです。鑑定が間違っても別に人命にも関係があるということでもない、だから、その重要さとか、あるいは軽さとかいうことは一が…
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 大体そのお話のことは了承いたしますが、試験制度をとって将来、先ほど私が説明したように、実際に仕事をしている人がめしが食えなくなる人が相当に出てくる、そういう人が試験に落第したときには、五人とか十人とか落ちてもかまわない、こういうことであるのですか。仕事を完璧にやるためには、少しくらいの犠牲者が出てもかまわない、そういう態度であるか、あるいは経験年数を参酌すると書いてありますから——これは附則の九項に出ている。そういうのは、こ…
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 ただいまの御答弁で、私は了承いたしましたが、どうぞひとつこの法案が通りました暁には、その運用におきまして、ひとつ生活に困るような者が続出しないように、あたたかい御配慮を賜わりたいと存じます。
第43回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 ちょっと関連して。関連があるから……。
第43回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 あなたの話は、ちょっとしろうとなものだから……。
第43回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 ちょっと発言したいのですが……。 ただいまちょっと私が失言して、田中さんに不快なあれを与えてたいへん失礼しました。私は老婆心で、今関連質問して、そうして御参考に供したいことがあったものだから、それで発言を求めたわけです。
第43回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 で、私どもは、議員でも私はありますが、同時に、建築屋でありますから、ビルの建築などずいぶんやります。しかし、いかなる場合でも、ボーリングをして、その建てるところの場所の地質を調べないで建てていることは、木造以外にはほとんどない。ですから、私の記憶によりますと、震災直後震災復興院などの費用でボーリングを徹底的にして、すでに地質のマップができておるが、それに最近の各高層建築が建つ場合のボーリングをした資料を加えて、そうして相当正…
第43回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 ちょっと五分ばかり……。先ほど竹山先生に対する田中さんの御質問のうちで、超高層を審査するのには、チェックする機関を設けてケース・バイ・ケースに審査するよりほかないだろうということを述べられたように、私のメモには書いてあるのです。現在、先ほどちょっと触れましたが、十五、六階ぐらいまで、地下室を入れれば二十階ぐらいまで建っているのです。それは現在の各都道府県の係りが勉強して審査に当たっているわけです。私は、耐震構造や何か新しい議…
第43回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 そうすると、つまり新しい方法でというのは、新しい構造の計算の方法でというわけですか。
第43回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 違った問題ですが、笠原先生にちょっとお伺いしたいのですが、私のメモには、笠原先生のお話が項目的に書いてありますが、一番初めに笠原先生は、この案に賛成だという意思表示をされたように、私のメモには書いてあるのですが、賛成、不賛成は御意見を申されなかったのでしょうか、笠原先生は。
第43回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 それから小森先生にお尋ねしたいのですが、超高層のビルが建つときに、いろいろな問題が起こると、交通問題だけに触れているようだけれども、ごみの問題もあれば水の問題もある、これは都市問題の一つですから当然そうあるべきですが、やはり何といっても交通の問題が、今の制度であれば、たとえば丸の内あたりは、全部百尺の建物が建つような状態なんです。ところが、それの一〇%か五%くらいしか建たないでも、あの交通難なんですね。そうすると、今度超高層…
第43回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 最後に、今度は松井先生にお尋ねします。この容積地区制限の限度が大体十階——土地一ぱい建てれば十階建というところが一番限度なんです。それはおそらくビル業者や何かは、私は、ビル業者と言わずに、土地を利用したい者はフルに利用したいというような考えを持っておるから、結局建物を幾らでも建てると思うのですよ。それから松井さんを含めて都市計画家は、町の全体の調子をよくするために、なるべくなら押えられるだけ押えたい、社会的には両方から相反す…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 私は、今回提案されました建築基準法の一部を改正する法律案の改正につきまして、基本的な事項について政府にお尋ねしたいと存じます。御承知のように、建築基準法は、昭和二十五年施行でございまして、すでに十三年を経ておるのであります。しかも、その法律案の前身である市街地建築物法は、大正八年以来四十五年——それから数えると四十五年になります。そこで、建築基準法は新憲法時代にできたものでございますが、この基準法と唇歯輔車の関係にあるべき姉…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 それでけっこうです。