石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 第百九十七回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について私の考えを述べさせていただきます。 本年は、平成三十年七月豪雨、台風第二十一号や平成三十年北海道胆振東部地震等により、各地で甚大な被害が相次ぎました。犠牲となられた方とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 今回の災害を通じ、国民の安全、安心を守る国土交通省の使命を改めて実感いたしま…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) カジノ管理委員会は、本年七月に成立をいたしましたIR整備法に基づきまして、内閣府の外局として来年度に設置予定のいわゆる三条委員会でございます。 その設立準備、運営に係る経費といたしまして、五十九・九億円を概算要求をしてございます。これは、カジノ管理委員会がIR整備法及び附帯決議で求められた厳格なカジノ規制やカジノ事業の健全な運営を確保するために必要な経費として要求したものでございます。現在、適正な予算額を政府内…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○石井国務大臣 第百九十七回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考えを述べさせていただきます。 本年は、平成三十年七月豪雨、台風第二十一号や平成三十年北海道胆振東部地震等により、各地で甚大な被害が相次ぎました。犠牲となられた方とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 今回の災害を通じ、国民の安全、安心を守る国土交通省の使命を改めて実感いたしました。国…
第197回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 特定複合観光施設区域(IR)の整備に関する事務を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 IRの整備に当たりましては、依存症などの弊害防止対策に万全を期しながら、できる限り早期にその効果を発現させるため、所要の準備作業を速やかに進めてまいります。あわせて、世界最高水準のカジノ規制によって万全の対策を講じるよう、所要の準備作業を速やかに進めてまいります。 石井委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力…
第197回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石井国務大臣 特定複合観光施設区域、IRの整備に関する事務を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 IRの整備に当たりましては、依存症などの弊害防止対策に万全を期しながら、できる限り早期にその効果を発現させるため、所要の準備作業を速やかに進めてまいります。あわせて、世界最高水準のカジノ規制によって万全の対策を講じるよう、所要の準備作業を速やかに進めてまいります。 牧原委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 御通告ありませんでしたので今詳しい資料が手元にないのですが、ただいま検討しているところではないかというふうに思っております。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 宿泊業の中の相当程度の技能ということかと存じますが、それについては現在検討しているところかと存じます。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) ベッドメーキングが該当するかどうかは今ちょっと手元にはっきりお答えできる資料はないのですが、宿泊業として求められる相当程度の技能ということを全体的に検討しているという状況であります。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 御通告がありませんでしたのでちょっと手元に詳しい資料がないのですが、全体的に検討している状況ということであります。(発言する者あり)
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 高橋委員には直近まで国土交通大臣政務官としてお支えをいただきまして、まずもって感謝を申し上げたいと存じます。 インバウンド政策でありますけれども、今委員から御紹介いただいたとおり、旅行消費額の拡大はもちろんでありますが、それのみならず、幅広い効果を日本経済に与えております。例えば、宿泊業におけます建築物の工事予定額は二〇一七年には約九千四百億円に達しております。さらに、今委員から大田原の化粧工場の投資について御…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 委員の御地元の栃木県だけではありませんで、私の地元の茨城県まで御紹介をいただきまして、ありがとうございます。 社会資本の整備は未来への投資であります。これまでも、高速道路や整備新幹線、港湾、空港等の整備によりまして、我が国の経済成長や国民の暮らしを支えてまいりました。 地方創生を推進するため、人口減少や高齢化が進む中、地域経済の産業、雇用を支え、生産性を向上させることで、経済成長の実現に資する社会資本を整備する…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 地域の建設業は社会資本整備の担い手であると同時に、災害時には最前線で地域社会の安全、安心の確保を担う地域の守り手として重要な存在であります。 こうした地域の建設業が持続的に活躍できる環境を整えるために、国土交通省におきましては、公共工事品質確保法に基づきまして、建設企業が適正な利潤を確保できるよう、予定価格の適正な設定やダンピング対策、適切な設計変更等に取り組むとともに、受注機会の確保に努めているところでありま…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 本年の台風第二十一号は、大阪湾の最高潮位が既往の第二室戸台風を大幅に上回る潮位でございまして、そのために関空が大きな被害を受けたわけですが、一方、第二室戸台風の際には、大阪市内を始めとしまして大変な浸水が起こりまして大きな被害が生じた一方、その後の高潮対策をやったおかげで、本年の台風二十一号ではほとんど浸水被害はなかったということで、近年の災害では、インフラが整備をされ、かつ維持管理をされてきた箇所での被害は小…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 建設業、住宅産業、自動車運送業、共に我が国の社会経済の根幹を支え、災害時には国民の安全、安心を守っていただいているということで、不可欠な産業と認識をしております。 例えば、建設業は、発災直後から道路啓開や堤防修理などの応急復旧に当たるとともに、瓦れき処理や基幹インフラの復旧復興などにも貢献をしていただいております。また、住宅産業では、応急仮設住宅の迅速な建設や、被災者の自宅の再建などに貢献をしていただいておりま…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 九月六日に発生をいたしました平成三十年北海道胆振東部地震によりまして、宿泊キャンセルが多数生じるなど、九月時点では北海道観光に大きな影響があったと認識をしております。 こうした影響を克服し、北海道観光を回復させるため、北海道ふっこう割や各種割引運賃など、官民挙げて「元気です北海道/Welcome!HOKKAIDO,Japan.」キャンペーンを九月の二十八日から展開するとともに、日本政府観光局によるSNS等を通じ…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 私も発災後、札幌市清田区の液状化の被災の現場を視察をさせていただきましたが、国土交通省では発災後速やかに研究者及び職員を現地に派遣をいたしまして、国土技術政策総合研究所等による原因の調査、過去の災害で講じられました地盤強化対策や住宅復旧に係る支援制度の紹介等を行ってまいりました。 現在、札幌市等におきまして、液状化被害について原因究明や地盤強化のための対策工法の検討を行っております。検討会議への研究者の参加や調…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 各部局から提出された人数は、実員で申し上げますと五百八十二名、補正をいたしますと六百六十二・五人ということであります。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 今、官房長から御答弁申し上げたとおり、大臣官房人事課において、担当者任せの中で、長年にわたり、退職の有無を確認せずに追加計上が行われていたということでありまして、これはまことにあってはならないことであり、深くおわびを申し上げたいと思います。 これは、不適切かつずさんのそしりを免れない事務処理であると思います。ただし、退職者であることを認識した上で意図的に障害者の数をふやそうとしたものではなかったと聞いております。(発言す…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 都心上空を飛行いたします羽田新経路の運用に向けまして準備を進めてきているところでありまして、米側とも従来から必要な調整を行っているところでございます。 具体的な調整状況につきましては、今調整中ということもございますのでコメントは差し控えさせていただきますが、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックに間に合うように米側と調整を行っているところでございます。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 先ほど申し上げたとおり、羽田新経路の運用に向け準備を進めておりまして、米側とも必要な調整を行ってきているところでありますが、この新経路の調整に合わせて、いわゆる横田空域の返還の交渉は行っておりません。 といいますのも、この羽田の新経路案は、一部横田空域を通過する案となっておりますけれども、新経路の運用は、日数からいえば全体の四割程度である南風時であり、かつ一日のうち三時間程度でございますので、削減ではなく、運用上の対応に…