石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2004/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(石井啓一君) 財政構造改革法の第四条でございますけれども、「財政構造改革の当面の目標」といたしまして、平成十五年度までに一般会計年度の国及び地方公共団体の財政赤字の対国内総生産比を三%以下とすると。それから、平成十四年度までの間の各年度において、特例公債の発行額の縮減を図り、一般会計の歳出は平成十五年度までに特例公債に係る収入以外の歳入をもってその財源とすると。あわせて、平成十五年度の公債依存度を平成九年度に比べて引き下げると…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(石井啓一君) 財政構造改革法につきましては、その当時の当面の景気回復に全力を尽くすということから、平成十年の十二月に停止をしたところでございます。 それで、その附則でございますけれども、一方で、いわゆる十一年度の概算要求時、平成十年の八月十二日の閣議了解におきまして、財政構造改革の一環として既に措置された制度改正については、既定の方針に沿って引き続き推進を図ると。したがいまして、財政構造改革法は停止しますけれども、その考え方に…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○副大臣(石井啓一君) 後年度影響試算でございますけれども、これは中期的視点に立った財政運営を進めていくと、その上での検討の手掛かりを示すことを目的にいたしまして、本予算の提案理由説明と同時に予算委員会に提出をしてきたところでございます。予算審議の御参考資料として提出をしております。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○副大臣(石井啓一君) 内閣府の方の数字はまた内閣府の方で御答弁があるかと存じますけれども、この後年度試算につきましてのこの前提でございますけれども、これにつきましては……
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○副大臣(石井啓一君) それは、それぞれがそれぞれの前提に応じて作ったということでございまして、この数字自体が二〇〇五年度から二〇〇七年度、数字自体が明確に政府として決めている目標の数字というのはないと。 決めておりますのは、「改革と展望」の二〇〇三年度で、集中調整期間後については、実質成長率は一・五%程度あるいはそれ以上と、名目成長率についても徐々に上昇し、二〇〇六年度以降はおおむね二%程度あるいはそれ以上の成長経路をたどると見込まれ…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(石井啓一君) お答えを申し上げます。 十六年度におきましては、十八の特別会計に三十三の資金、積立金等が設置をされております。これにつきましては、各特別会計の性格に応じまして様々なものがございますけれども、例えて申し上げますれば、各種の保険事業について申し上げますと、年度ごとに生じます保険料の収入と給付額、このミスマッチを年度を超えて調節するために設けられているもの、あるいは、国が一定の事業を行うに当たりましてその事業の円滑な執…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(石井啓一君) ただいまお配りいただきました資料で、委員の方でおまとめをいただきまして大変ありがとうございます。 十六年度の予算書におきましては、今委員の方でおまとめいただいた表にもございますように資金増減計画書等が添付をされておりまして、ここで特別会計の資金、積立金が示されているものにつきましては十ございます。そのほか、財務諸表といたしまして貸借対照表が添付されているものがございますけれども、そこに、資金、積立金という名称では…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石井副大臣 総額表示方式でございますけれども、今主流になっています税抜きの価格表示方式では、消費者の立場に立って見ますと、最終的にレジに持っていくまで幾ら支払えばいいのかわからないということがございますし、また、同じ商品、サービスでございましても、税抜き表示をする場合と税込み表示する場合がございますので比較がしづらい、こういう状況が生じております。 したがいまして、この総額表示の義務づけをすることによりまして、消費者が購入の判断をする…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石井副大臣 この総額表示の仕方につきましては、幾つかケースがございます。一本ということではなくて、例えば、税込みで総額を表示する場合、あるいは総額表示して括弧してその税抜き価格を表示する場合、あるいは総額表示して内書きで税の価格を表示する場合等、幾つかこれはケースがあるかと存じます。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石井副大臣 一円未満の端数……(吉田(治)委員「ちょっと委員長、とめてください。そんな暴言を吐くような委員会で質問できない」と呼ぶ)
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石井副大臣 では、答弁させていただきます。 一円未満の端数処理の方法について、統一した見解がないではないかということでございますけれども、端数処理の問題を含む税込み価格をどう設定するかということにつきましては、これは商品やサービスの値づけの問題でございますので、それをどう値づけするかということを行政が統一的に指導するということは、いわばその事業者の価格戦略に行政が介入するということになりますので、適切ではないというふうに考えております…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石井副大臣 これは事業者によって、それぞれの価格をどうつけるかというのは、それは事業者の御商売の上での考え方でございますので、行政がそれを統一的に指導するという考え方はございません。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○副大臣(石井啓一君) 国家公務員共済組合及び地方公務員共済組合につきまして、国及び地方自治体が公務員の雇用主といたしまして負担する社会保険料の負担につきましては、委員が御指摘のとおり、租税等を財源としつつ、社会保障負担としても計上されているところでございます。 これは、国際的な基準でございますSNAの定義に従いまして、民間事業者同様、国及び地方自治体から雇用者たる公務員に相当額が報酬として支払われ、その当該公務員により本人負担分と合わ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(石井啓一君) 財務副大臣の石井啓一でございます。 財務行政におきましては、財政の構造改革あるいはあるべき税制の構築等、様々な課題を掲げているところでございます。谷垣大臣をお支えしつつ、山本副大臣ともどもこれらの課題に取り組んでまいりたいと存じますので、委員長、また委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(石井啓一君) 米国の財政は、五年ぶりに財政赤字に転落をいたしました二〇〇二年度以降、赤字を継続しておりまして、去る二日に発表されました大統領予算教書によりますと、二〇〇四年度の財政収支は五千二百七億ドルの赤字となりまして、二〇〇三年度に引き続き、二年連続で史上最高額の財政赤字を計上する見込みでございます。 この悪化の見通しとなった原因につきましては、テロとの戦争に伴う歳出の増加、また経済の低迷、減税の影響等が挙げられているとこ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○石井副大臣 財務副大臣の石井啓一でございます。 先ほど大臣から申し上げましたとおり、財務省は、財政の構造改革あるいはあるべき税制の構築等、さまざまな課題を抱えておりますが、大臣をお支えしつつ、山本副大臣とともに、これらの課題に挑戦してまいりますので、委員長また委員の皆様方の御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第159回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井副大臣 平成十六年度予算につきましては、ただいま財務大臣から説明いたしましたとおりでありますが、なお若干の点について補足説明いたします。 初めに、一般会計歳出について補足説明いたします。 社会保障関係費については、将来にわたり持続可能で安定的、効率的な社会保障制度を構築する観点から、年金につき、長期的な給付と負担の均衡を図り、社会経済と調和した持続可能な制度への改革に取り組むとともに、診療報酬、薬価等について一・〇%の引き下げを行…
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(石井啓一君) 今の委員御指摘がございましたとおり、監視のための実行体制といいますかね、人員も含めての体制の強化というのはこれは今後の課題でございますし、これは引き続きやっていかなければいけないと思いますけれども、制度的に、自己株取得に伴う不公正取引につきましては、私どもは前回の改正で相当程度これは実施してきていると。インサイダーにつきましては、自己株の取得及び処分を重要事実に含めまして、その重要事実を公表した後でなければ自…
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(石井啓一君) 今回の改正で定款の授権に基づいて取締役会の決議により自己株式を取得するその手法でございますけれども、市場取引又は公開買い付けの方法によるものでございまして、いわゆる特定の株主から相対で取引をするということはできないことだと、こういうふうにされておりますので、このような取得方法による限り、株主平等の原則には反することにはならないというふうに考えております。
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(石井啓一君) 平成十三年の金庫株の導入のときに、いわゆる今の委員の御指摘のございますインサイダー取引を防止する仕組みといたしまして、自己株の取得及び処分を重要事実に含めると、その重要事実を公表した後でなければ自己株の取得、処分はできないと、こういう制度的な担保をさせていただいておりまして、今回の改正案も同様の手続にのっとるものでございます。 したがいまして、この制度的に、この今回の改正案ができたからといって一概にインサイダ…