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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2003/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党2003/06/27

156衆議院 法務委員会 第27号

○石井(啓)議員 これは、先ほど委員の方からも御指摘がございましたように、株主平等の原則ということを守るために、今回、定款授権に基づく取締役会の決議による自己株式を取得する場合においては公開買い付けの方法によるというふうにしたものでございます。

公明党2003/06/27

156衆議院 法務委員会 第27号

○石井(啓)議員 今回の自己株の取得については、株主に会社財産を払い戻すという意味においては利益配当の場合と同じように考えられるということから、自己株の取得価額の総額を中間配当可能額の範囲に限定したものでございます。

公明党2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。よろしくお願いいたします。 まず、繰り延べ税金資産について、まとめて何問か御質問を申し上げます。 今回の「りそな」の公的資金注入申請の経緯において、この繰り延べ税金資産の評価がどういうふうになったのかということが今の時点では明確でない、ここが一つ問題である、このように思います。 そこで、この「りそな」の繰り延べ税金資産についてどのように厳格に評価をされたのか、その中身、内容、それから、どう…

公明党2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 報道によりますと、この繰り延べ税金資産、五年分計上が、今回、三年分ということになったのではないかという報道がありますけれども、これはいかがでございましょうか。

公明党2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 それでは、ちょっと質問の順番を変えて、当初の質問の七番の方から先にやります。 この繰り延べ税金資産の評価でございますけれども、今回の「りそな」を担当する監査法人が厳しい評価を行った、その結果、公的資金注入の申請になったということでございますけれども、この評価が監査法人任せでよいのかという問題意識がございます。これは、監査に行政が介入する、あるいはなれ合い監査を求めるということではなくて、監査法人ごとの評価に大きなばらつ…

公明党2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 ただ、「りそな」については、かつて計上していた「りそな」の合計でいうと七千九十二億円の繰り延べ税金資産が、今回は連結で五千二百億円、「りそな」単体でいくと三千九百億円まで圧縮されたわけですね。ですから、指針が変わらずにやっていたら、なぜかつてはそんな大きくやっていたんだ、こういうことになりますね。ここは変化があった。 それは、昨年、竹中大臣が金融再生プログラムのところで問題提起をされた、あるいは、ことし、公認会計士協会…

公明党2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 それでは、先ほども大臣がちょっとおっしゃっていましたが、金融再生プログラムの中で、金融審が繰り延べ税金資産の算入上限を検討されることになっていますけれども、これは今どんな検討状況になっていて、いつごろ、どんな結論が出るのでございましょうか。

公明党2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 それでは、税制の問題、前の質問者で竹中大臣がお答えになっていたので、今度は塩川大臣に、直接の税の担当者でいらっしゃいますから、お聞きしたいと思います。 我が国の金融機関は不良債権の無税償却が広く認められていないがために、不良債権処理をどんどん進めようとすれば、その結果として繰り延べ税金資産が大きく積み上がってしまう、こういうことになっておりますから、ある意味で、金融機関は不良債権処理を一生懸命やればやるほど実態としての…

公明党2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 企業会計と税会計、差があるから困る、この答弁は、私は副大臣にしてもらえれば一番、公認会計士でいらっしゃるからよくわかっていらっしゃるとは思うので。まあ、答弁は求めませんけれども。 要は、無税償却の範囲が小さいからそう差が出てしまっているわけでございまして、そこはぜひ拡大の方向でお願いをいたしたいと思っております。 ところで、先ほど若干質問にあったようですけれども、今回「りそな」については資産を新勘定と再生勘定とに分離を…

公明党2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 この点については、「りそな」と取引をしている企業については不安の声も出ておりますので、丁寧に御説明をお願いいたしたいと思います。 ところで、今回「りそな」への公的資金の注入ですけれども、報道によると二兆三千億円という報道がございますが、自己資本を、「一〇%を十分上回る」というふうにした理由がどういうところにあるのか。「りそな」は国内だけの業務ですから本来四%以上あればいいところを、「一〇%を十分上回る」というふうな自己…

公明党2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 ちょっと後半の方の問いなんですけれども、「りそな」の方は一〇%を上回るというのはそれでわかりましたけれども、ほかの国際決済銀行、四メガバンク、ここの自己資本比率は、まだこの三月期の決算は出ていませんけれども、九%台だとか一〇%台でしょう。そういうところは、「りそな」で一〇%を上回るということであれば、本来もっと高い水準が望ましいのではないのでしょうか、そういった望ましい水準というのはあるんでしょうか、この点について、い…

公明党2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 恐らく、これはなかなか難しい問いだと思いましたので、そういうお答えにならざるを得ないかとも思います。 それで、今回の「りそな」の公的資金注入という事態を踏まえまして、改めて、公的資金の予備注入についてどういう御認識を持たれたのか、確認いたしたいと思います。 一つは、今回、金融危機対応会議を初めて招集して、破綻ではなくて過少資本の状況という中で金融危機勘定を活用する、こういう事態になったわけですが、その後の預金者あるいは…

公明党2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 では、最後の質問になります。 今回、「りそな」も含めて金融機関の再生を進めるためには、やはり収益性の向上というのは欠かせないというふうに思いますが、本業で利益を出しても、不良債権処理あるいは株式の含み損で特別損失を出している。こういう状況が続くようでは、とても収益回復ということにならないわけでありまして、やはり、地価あるいは株価の下落をとめることが必要だと思いますし、また不良債権の新たな発生を抑えるということも必要でご…

公明党2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 時間が参りました。以上で終わります。

公明党2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 まず、株価対策について質問を申し上げます。 今、十時過ぎの株価を見ますと、八千八十四円、五十三円高、きのうの経済財政諮問会議の中身が評価されたのかどうか、これがこのまま続けばいいんですけれども、反転して失望売りなんということにならないように、これからしっかり質問をさせていただきたいと思います。 与党も緊急金融・経済対策を出させていただきましたし、また、昨日の経済財政諮…

公明党2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○石井(啓)委員 けさの各新聞あるいはテレビ等でも、昨日の経済財政諮問会議の概要は報道はされているんですけれども、まだ議事録等も発表されていませんし、株価対策でどのような議論があったのか、もうちょっと御説明いただければありがたいんでございますけれども。

公明党2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○石井(啓)委員 大臣の先ほどの答弁の中で、けさの閣僚懇で総理から、関係閣僚で前向きに議論してほしい、こういう指示があったということでございますが、来週から始まります関係閣僚での議論、いつまでにどんなことを決めるという、スケジュール観といいますか目標観といいますか、そういうものはございますでしょうか。

公明党2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○石井(啓)委員 それではしっかりと議論をいただきたいと思います。 竹中大臣、具体的な問題、ちょっとこれは質問通告していなかったんですけれども、大臣に直接関係するテーマとしては、銀行保有株取得機構の機能改善も問題がございますね。 いわゆる売却時拠出金の軽減あるいは撤廃ということで、先日の当委員会での答弁では、与党内における議論の推移を見守るという趣旨の御答弁だったと思いますけれども、与党の緊急金融・経済対策の中では、その売却時拠出金も含…

公明党2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○石井(啓)委員 本来、これは閣法で出しましたので、与党に期待されるというより、実は私は役所みずからやってほしいなというのが本音なんですけれども、まあそこは、ストライキしてもしようがありませんから、与党の方でしっかりやるということになるかと思います。 それでは、もう一つ具体的な問題、厚生年金基金の代行返上、きょうは年金局長に来ていただいています。 まず、代行返上による株式売却が、これは三兆とか四兆とか言われておりますけれども、一体どの程…

公明党2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○石井(啓)委員 返上時期の前倒しについてはシステムの問題もあるということであります。私どもも、物理的に無理をしろというふうに主張するつもりはございませんけれども、大臣も五月六日の記者会見では、各界に対してプラスになるということであれば、それは十月というふうにこだわる必要はないというふうにもおっしゃっておりますから、可能な限り前倒しをしていただきたいと思っております。 それからもう一つ、きょうは福井総裁にお越しをいただきましたので、日銀…