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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2006/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○石井(啓)委員 ありがとうございます。 次に、最近の株安について、財務大臣、金融担当大臣、両大臣にお伺いしたいと思うのです。 ことしの三月ぐらいには一万七千円台であったものが、あれよあれよという間に、きょうの午前の終わり値では一万四千五百円台ですか、三千円ぐらいこの二カ月ぐらいの間に下がってしまったということで、米国の景気に対する懸念等言われておりますけれども、この株安については要因をどのように認識をされているのかということと、今後の…

公明党2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○石井(啓)委員 それでは、村上ファンドの事件に関して質問を移らせていただきます。 まず、両大臣にお伺いしたいんですけれども、この事件に関しまして、今までも御感想等述べられていらっしゃると思いますが、改めて両大臣の御感想を伺いたいと思います。

公明党2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○石井(啓)委員 それでは、ちょっと詳しくお聞きしたいと思います。 今回の事案で、証券取引法第百六十七条第三項に該当するということでありますけれども、この百六十七条第三項では、公開買い付け等関係者から公開買い付け等の実施に関する事実の伝達を受けた者がその事実が公表される前に株を買うということがインサイダー取引に該当するとして禁止をされているわけですけれども、この条文の解釈について確認をしたいんです。 まず、この公開買い付け等関係者という…

公明党2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○石井(啓)委員 ちょっともう一度聞きますけれども、その決定というのは実質的に業務執行を決定する機関だ、この機関というのは、何かやはり何とか会議だとか常務会議だとか、そういう定められた機関なんでしょうか。それとも、少人数の役員の間での意思決定ということでも、事実上の意思決定であれば、それは該当するのでしょうか。

公明党2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○石井(啓)委員 わかりました。 続いて、今回、村上容疑者とそれからMACアセットマネジメントですか、これが被疑対象になっているわけでありますけれども、このMACアセットマネジメントが有罪になった場合、犯罪行為で得た財産は没収、追徴されるわけでございますけれども、このファンドへの出資金あるいは出資者への配当金に対して没収、追徴が及ぶというのはどのような場合が該当するのか、この点について確認をいたしたいと思います。

公明党2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○石井(啓)委員 それでは、最後の質問にしたいと思いますけれども、この国会で金融商品取引法が成立をいたしましたので、制度的にこの証券監視機能というのは格段に向上した、特にファンドに対する監視等は従来にない手段を金融庁は得たというふうに思っておりますけれども、さらに証券取引等監視委員会の機能強化を中心として、今後の証券監視機能の強化について金融庁の方針を確認させていただきたいと存じます。

公明党2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○石井(啓)委員 では、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2006/06/01

164衆議院 本会議 第33号

○石井啓一君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました自由民主党、公明党提出の日本国憲法の改正手続に関する法律案及び民主党提出の日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案に関して質問をさせていただきます。(拍手) 質問に先立ち、現行憲法及び憲法改正に対する公明党の基本的な考え方を述べさせていただきます。 公明党は、現行の日本国憲法はすぐれた憲法であり、戦後日本の平和と安定、発展に大き…

公明党2006/05/18

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 両先生には、本日、当委員会にお越しをいただきまして、大変ありがとうございます。 まず最初に、憲法改正の中身の議論と改正の手続、すなわち、国民投票法制の議論、中身とこの手続ということに関して両先生にお伺いをいたしたいと思います。 先ほどの陳述の中で、小林先生は、今は余り国民投票法制には過度に振り回されるべきではない、むしろ中身の議論を深めるべきであるという御主張でございました。伊藤先生にお…

公明党2006/05/18

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○石井(啓)委員 今の両先生の御答弁の上で、あえてお伺いしたいんですけれども、やはり国民投票法制については速やかに制定した方がいい、こういうふうに思っておるんですけれども、両先生に改めてお伺いをいたしたいと思います。

公明党2006/05/18

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○石井(啓)委員 先ほど、高市委員の方から国民投票法制の主な論点については網羅的に御質問がありましたのでほとんどつけ加えるところはないんですけれども、若干、伊藤先生の方にお聞きにならなかった点があったと思いますので、補足して伺いたいと思うんです。 一つは投票権者の年齢の件ですが、この憲法改正の国民投票の年齢と、公選法あるいは成人年齢とをそろえるべきなのか、別建てでよいのかどうか……(伊藤参考人「それは聞いていただきました」と呼ぶ)聞いて…

公明党2006/05/18

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○石井(啓)委員 ただ、その場合は、改正の項目もいろいろあろうかと思いますけれども、例えば余り関心のない項目といいますか、直接国民生活に密接に関係しない項目などは、白票といいますか、そういうものも非常に多くなる可能性はあるんですけれども、その人たちの意思を必ずしも反対だというふうにみなしていいのかどうか。 私はそれは非常に疑問がございまして、有効投票ということで申し上げているんですけれども、そういう、ある意味で、投票しないあるいは白票や…

公明党2006/05/18

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○石井(啓)委員 私ども公明党は、憲法改正の方式として加憲方式というのを主張しております。これは、現行憲法をそのまま生かした上で改正すべき条項を追加していく、追加の加える憲法ということで加憲方式、こういう方式が望ましいというふうに主張しております。 それは、現行憲法が、いろいろな課題はあるとはいえ、やはり国民に非常に定着しておる、また現行憲法の精神も守るべきであるということ等、あるいは具体的な改正のあり方を考えても、この加憲というのが現…

公明党2006/05/18

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○石井(啓)委員 では、私の質問は以上で終わらせていただきます。

公明党2006/05/12

164衆議院 財務金融委員会 第17号

○石井(啓)委員 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました内閣提出の証券取引法等の一部を改正する法律案及び証券取引法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に賛成、これらの法律案に対する民主党提出の修正案及び証券取引委員会設置法案に反対の立場から討論を行います。 政府提出の法案については、金融資本市場を取り巻く環境の変化に対応し、投資者保護のための横断的、包括的な法制を整備するもので…

公明党2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 両参考人におかれては、本日は、委員会への御出席、大変御苦労さまでございます。私の方からは、まず今回の三井住友銀行に対する行政処分に関しまして質問申し上げたいと思います。 これに関します公正取引委員会の審決文、あるいは金融庁の行政処分に係ります公表文を読みますと、この事案は相当深刻な事案だというふうに私は理解をしております。 例えば、公取の審決文を読みますと、三井住友銀…

公明党2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 責任の所在というのは、相当厳しい責任のあり方ということが私はやはり必要になってくるというふうに思います。 続いて、全銀協の畔柳会長にお伺いいたします。 今回の事案というのは、今回は三井住友銀行が処分を受けたわけでありますけれども、あらゆる金融機関に起こり得るものだと思うんですね。特に、我が国の中小企業というのは借り入れの率が高くて、中小企業側から取引金融機関を変更するというのがなかなか難しいということがございますので、…

公明党2006/05/10

164衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 では、時間が参りましたので、以上で終わります。

公明党2006/04/28

164衆議院 財務金融委員会 第14号

○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 本日は、両先生には、大変お忙しいところ本委員会の参考人にお越しいただきまして、心から御礼申し上げます。 まず、岩原先生にお伺いしたいと思います。 投資商品と融資とがセットになった場合の過剰融資の規制についてお伺いしたいと思います。典型的にはかつての変額保険の被害の例でありますけれども、変額保険の販売と融資とが事実上セットになりまして、相続税対策等のセールストークに乗せられて過剰融資を受け…

公明党2006/04/28

164衆議院 財務金融委員会 第14号

○石井(啓)委員 ありがとうございます。 次に一点、大田先生にお聞きします。商品取引所法の損失補てんの禁止の件ですが、これが取り込まれると示談解決の障害になるんではないかという御懸念であります。 そこで、私、先日、この委員会で質問したところ、金融庁の方の答弁では、商品先物取引業者が違法行為等により顧客に損害を与えた場合、現行の証取法と同様に、損失が事故に起因するものであることにつき、主務大臣の確認を受けている場合や主務省令で定めている場…