石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2006/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○石井(啓)委員 重ねて民主党の提出者に伺います。 小委員会では、ポーランドの事例ですかね、ポーランドが、政党以外の団体を公的な運動主体とするとき、国民投票の投票日の一年以上前から正式に登録された機関であり、かつ全国的に活動している組織ということで認めている、こういう事例が説明されておりましたけれども、こんな海外の事例等を参考にして何か今後検討するようなことはお考えでいらっしゃいますでしょうか。
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○石井(啓)委員 では、引き続き御検討のほどお願いいたします。 それから、無料広告枠の割り当て基準、これはもう既に御発言があったところですが、議員数比ではなくて、賛成意見も反対意見も同じ回数、時間にすべきとの意見について重ねて見解を確認いたしたいと思います。
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○石井(啓)委員 では、最後の質問ですが、広報協議会の構成について、これも会派の所属議員数の配分でなく、賛否の意見が平等に反映されるようにして、外部の意見も検討すべきという意見が出されていますが、これについての見解も伺いたいと思います。
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○石井(啓)委員 以上で終わります。
第165回 衆議院 本会議 第14号
○石井啓一君 公明党の石井啓一でございます。私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案に関しまして質問をいたします。(拍手) 法案への質問に先立ち、我が国の金融システムに関する課題について質問いたします。 我が国の金利体系は、低金利の銀行貸し出しが多くの貸出残高を持っている一方で、貸金業者による出資法の上限金利に近い高金利での貸し出しが一定の残高を持ち、その中間の金利での貸…
第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 私は財務金融委員会に所属しておりますので、これまで法務委員会で質問されたことと重ねて質問することがあろうかと思いますけれども、お許しをいただきたいと思います。 まず、自己信託についてお伺いいたしますけれども、法案では、附則によりまして施行が一年間凍結されている。これは、財産隠匿での悪用とかあるいは課税逃れでの悪用等の懸念からこういう措置がされたというふうに承知をしてお…
第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○石井(啓)委員 それでは次に、目的信託でございますけれども、受益者の定めのない目的信託につきましても同様に、附則によりまして、当分の間、受託者を政令で定める一定の法人に限定をされておりますけれども、この限定をした趣旨について、これは法務大臣にお伺いしたいと思います。 また、税制の方でございますが、今回いわゆる公益信託以外の目的信託というのが認められることになりましたが、この税務上の扱いがどうなるのか。 さらに、遺言によって目的信託を設…
第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○石井(啓)委員 法律が制定されてから税を対処するということになるから、十九年度の税制改正ということになるのは当然のことでありますけれども、今申し上げたような課題がいろいろございますので、しっかりと、そういう課税逃れにならないように、私どもも与党の税制協議会で検討いたしますけれども、政府の方もよろしくお願いいたしたいと思います。 続いて、信託業法の改正の方をお伺いいたしますけれども、今回、自己信託で信託業法が適用されるということになるわ…
第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○石井(啓)委員 今大臣がおっしゃった多数の者というのは、大体どれぐらいの数を想定されていらっしゃるんですか。
第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○石井(啓)委員 それでは、続きまして、受託者の忠実義務の例外でございますけれども、まず「信託行為に当該行為をすることを許容する旨の定めがあるとき。」というふうにありますが、これは、そういう定めがあれば、どういった場合であっても認められるのかどうか、また、受益者が予見できるだけの具体性をこの信託行為の中にどういうふうに確保していくのかということを確認いたしたいと思います。 また次に、同じく忠実義務の例外として、「受託者が当該行為について…
第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○石井(啓)委員 では、最後の質問になりますが、この忠実義務の例外につきましては、信託業法の改正案では法令で限定するというふうになっていますけれども、その趣旨及びその内容について金融担当大臣の方から伺いたいと思います。
第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 両大臣におかれましては、就任まことにおめでとうございます。特に山本大臣は、私、財務副大臣として御一緒させていただきましたので、我がことのようにうれしゅうございまして、ぜひ御活躍を御期待申し上げたいと存じます。 まず、大きな問題から質問させていただきたいと思います。 安倍内閣においては、成長なくして財政再建なし、こういう理念を標榜されておりまして、経済成長政策に重きを置…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 では、続いて、具体的な問題に入らせていただきますが、まず十九年度の予算編成でございますけれども、方針としてはめり張りをきかせた上で厳しい歳出抑制を堅持するということでございますが、めり張りの点で特に重みづけをしていくという点に関しては、安倍内閣の目玉政策の一つである再チャレンジ支援策ということは従来以上にしっかりやっていく、特にこれは概算要求時点では入っていなかった政策ですから、今後の予算編成に当たっては、この再チャレ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 続いて、日銀の金融政策についてお伺いしたいと思いますけれども、この八月に消費者物価指数の基準改定というのがございました。これは当初、ことしの年初ぐらいには、前回の改定のとき〇・三%ポイント程度下がったんですけれども、〇・一ないし〇・二ぐらいではないかという予想がございました。その後、この春になって、前回並みぐらいかな、〇・二ないし〇・三%ぐらいの低下ではないかなという予測が…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 金融大臣、直接の御担当ではないと思いますけれども、何か御感想、御意見があれば。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 それでは次に、年末の税制改正に向けて財務大臣にお伺いしたいと思いますけれども、記者会見等でも大臣は法人税の減税に非常に積極的なお立場であるというふうに承っておりますけれども、どういう御見解なのか。あわせて、法人税を減税する場合、やはり当初は減税財源というのがどうしても必要になってくるかと思いますが、この減税財源の手当てについてはどのようなお考えなのか、お伺いをいたしたいと思います。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 財源について、ちょっと私どもの考え方、私どものというか私の考え方を申し上げておきたいと思います。 今、企業は史上最高の収益を出している。その一方で、それがなかなか賃金に反映されにくい構図になって、まあ若干は上がっておりますけれども、収益が非常に高く上がっているほど賃金になかなか反映されていない、そういう課題がございますので、なかなか、実感なき経済成長というようなこともありますし、もう一つ個人消費が振るわない。やはり、息…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 よろしくお願いいたします。 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 まず、主要行の三月期決算についてお伺いしたいと思いますけれども、過去最高益ではございましたが、与謝野大臣は半人前というふうに評されました。法人税もまだ払わなくて済むような状況でありますから、まさしく半人前という状況だと思います。 それで、与謝野大臣はこの記者会見で、主要行に対して金融仲介機能を果たすこと、それから、リスクをとることを期待するというふうにお述べになっていらっしゃいますけれど…