石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 それは速やかにお願いしたいと思いますけれども、それでは、今どんな準備状況になっているか、わかる範囲でちょっと教えていただければと思います。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 それでは、しっかり準備していただいて、なるべく速やかな発足をお願いいたしたいと思います。 続いて、先日、十一月の二十一日に行われました参考人質疑の中で、非常にいい提案が幾つもあったと思いますので、それについて順次申し上げておきたいと思います。 まず、多重債務者対策本部について、私の方から参考人の方に要望をお伺いしたところ、やみ金融対策については、埼玉県、熊本県、長野県で、もう既に行政部局、警察、それから生活センターまた…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 ぜひ参考にしていただいて、単に参考にするだけではなく、実現に向けてぜひ努力をしていただきたいと思いますけれども、その点、もう一度確認をいたしたいと思います。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 内閣官房はどちらかというと事務的なセクションだから、実際の中身を詰めるのはそれぞれの所管省庁かもしれませんけれども、よく連携をとっていただいて中身を詰めていただきたいと思います。 それから、警察に伺いたいと思うんですけれども、やみ金融対策で、これも私、参考人にお聞きをしましたところ、本来、非常に迅速に現場では対応してほしいのだけれども、現場の警察官の意識が必ずしも十分ではなくて、警察に相談に行くと、借りたものは返すのが…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 しっかり指導していただきたいと思うのですが、かつて偽造・盗難キャッシュカードを議論したときも、被害者の皆さんから伺った話では、やはり相談に行った現場の警察官の対応が、お粗末と言ったら失礼ですけれども、不十分だったということで非常に声が上がりました。どちらかというと、こういう経済事犯に対しては、現場の警察官の皆さんは余り、熱心というか凶悪犯罪に比べて少し取り組みが弱いんじゃないかなという印象を受けておりまして、現場の警察…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 前向きの御答弁というふうに受けとめさせていただきました。ぜひお願いをいたしたいと思います。 ところで、今のカウンセリングの話の続きですけれども、今回の法案の中で、貸金業協会みずからがカウンセリングを法定事務としてやるということになっているんですけれども、これに関して先日の参考人質疑では、貸金業協会みずからがカウンセリングするのはおかしいんじゃないかという指摘がございまして、カウンセリングというのは中立的な機関が行うべき…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 確かに、現行の貸金業協会あるいは現行の貸金業者にそのままカウンセリングをやらせるということについてはいかがなものかという疑問が生じるのもやむを得ないところがあろうかなと思いますけれども、今回の法案では、貸金業協会自体を大幅に改組して、例えて言えば日本証券業協会並みの体制を整えていくということでありますから、そういう新しい体制のもとでの貸金業協会が行うカウンセリングについては信頼ができる、こういう御趣旨かと思いますので、…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 ありがとうございます。かなりしっかりした自主規制ルールになるというふうに、今の答弁で確認をさせていただきました。 それでは引き続いて、野党の皆様から提出されております修正案に関しまして質問をさせていただきたいと思いますが、先ほどの松本委員の質問と重複するところがございますけれども、お願いをいたしたいと思います。 私も、先ほどの議論でもございましたけれども、まず、出資法の上限金利を利息制限法の制限にぴったり合わせるという…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 現実問題を考えると、今、やはり法務省さんの説明あたりが私は説得力があると思うんですね。 それで、二〇%の出資法の上限金利と利息制限法、一八パー、一五パーとの間にすき間があるんじゃないかということでありますけれども、これは現実問題としては、利息制限法を上回る金利では貸し出させないということで行政処分をするわけでありますから、今回の新しい法体系の中で、まともな業者はきちんと利息制限法の中でやらせるということになります。また…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 今の御答弁でありますけれども、これは私、やり方によっては吉野先生の提案で十分できると思うんですよね。それぞれの地域で独自性というけれども、例えば、それは勘定を別にしてそれぞれの地域ごとにやるということもできるでしょうし、やり方はいろいろあると思うので。実際、田中理事長も吉野先生の提案に対しては、今の提案大変いい提案だと思うというふうに、そういう発言もあるところでございますので、私はそれでかなりクリアできると思うんです。…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 今回の第六条第一項の十四号ですか、「純資産額が貸金業の業務を適正に実施するため必要かつ適当なものとして政令で定める金額に満たない者」が登録の拒否要件になっているんですが、括弧書きとして「(資金需要者等の利益を損なうおそれがないものとして内閣府令で定める事由がある者を除く。)」こういうふうになっておりまして、この点を活用していただければ、今大臣が御答弁いただいたように、いろいろな配慮、工夫ができるのではないかと思います。…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 今の答弁の部分だけだと、何かすごく後ろ向きな感じがするんだけれども。だから、その後に続いた大臣の答弁が非常に重要だったと思うので、そこのところをもう一度確認します。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 では、最後に、大臣、もう一度確認しますけれども、こういうNPO等の活動実態等をよく見定めていただいて、十分な配慮をお願いしたいと思いますが、大臣、最後に御答弁をお願いします。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 ありがとうございました。 確かに、おっしゃるとおり、潜脱行為が行われるということにならないようなしっかりとした手だてをした上で、十分な配慮をお願いしたいと思います。 以上で終わります。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 本日は、参考人の先生方には早朝から本委員会にお越しをいただきまして、私からも心から御礼を申し上げます。 今度、先ほど宇都宮先生からもちょっと御紹介いただきましたとおり、内閣官房に多重債務者対策本部を設置いたしまして、いろいろな対策をとっていくわけでございます。まず、本多参考人と塚田参考人、お二人にお伺いをしたいと思うのですが、この多重債務者対策本部でやみ金融対策をしっ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○石井(啓)委員 大変貴重な御意見、大変ありがとうございました。 引き続いて、宇都宮参考人と田口参考人にお伺いいたしますが、同じく、多重債務者対策本部で、カウンセリング体制の充実をしっかりやっていこうということで今後取り組ませていただきますが、これに関しまして具体的な御要望があれば、お伺いをさせていただきたいと存じます。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○石井(啓)委員 それでは次に、NPOによる非営利の金融ですか、この関係につきまして、吉野参考人と田中参考人、お二方にお伺いしたいと思います。 先ほど、田中参考人の陳述で、大変有意義な金融をおやりになっているという実態を御紹介いただきましたが、今回、この非営利の金融に対して参入要件の緩和等を行う、その際のネックになると思いますのが、それを利用して潜脱行為が行われる可能性があるということだと思うんですね。本来営利の貸金業が非営利と装って、…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○石井(啓)委員 時間がなくなってきましたので、最後の質問にいたしますけれども、今回、出資法の上限金利を二〇%に引き下げますのは、公布後おおむね三年後をめどにとしておりますけれども、一方で、直ちに引き下げたらどうかという意見もございますが、これについて、吉野参考人、宇都宮参考人、お二方に、直ちに引き下げるということについてどうお考えか、伺いたいと思います。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 参考人各位におかれましては、本日は、本委員会にお越しをいただきまして心から御礼申し上げます。 まず、全国貸金業協会連合会の石井会長、それからプロミス株式会社の神内社長、それからアイフル株式会社の福田社長、お三方にお尋ね申し上げますが、貸金業利用者が全国で約二千万人ですか、そのうち無担保、無保証の消費者金融が約一千四百万人と言われておりますけれども、そのうち多重債務者が二百万人以上にも上る…