石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○石井みどり君 もう本当に時間がなくなりましたので、最後の質問になろうかと思いますが。 実は、自立援助ホーム、これもまだ東京にしかなくて、そして国からの何の支援もない、そのときは東京都から少し最初に支援があったというふうに、そういう施設の賛助会員みたいなのがあって、私は一九八〇年代から、貧者の一灯ではありますが賛助会員としてその援助をしてまいりました。残念ながら、国会議員になってから寄附ができないので、それをちょっと中断をしておりますが…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○石井みどり君 是非、せめて運用のところで本当にきちんとした支援ができるようにお願いをして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりと申します。 本日は、五名の参考人の方々、大変真摯な、そして貴重な御意見を賜り、誠にありがとうございました。限られた時間でございます。私は十五分の持ち時間でありますので、この時間を精いっぱい使って、一般社団法人日本ALS協会副会長の岡部宏生様に御質問をさせていただきます。 今回の法案には重度訪問介護の訪問先の拡大が盛り込まれ、難病の方など重度の障害者の方に入院中のヘルパー利用が解禁されるなど、重度訪…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○石井みどり君 ありがとうございます。 多分、このもう一問しか伺えないかも分かりませんが、現行制度では、六十五歳以上の方は介護保険が優先され、利用者負担が増加するという問題が生じていたケースが多々報告されています。改正案では、高齢障害者の介護保険サービスの円滑な利用が盛り込まれ、利用者負担が軽減されることになろうかと思います。 この利用者負担についても、まだまだ改善の余地があると思われます。経済的な負担の改善点について是非御意見をお伺い…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○石井みどり君 ありがとうございます。 障害福祉サービスの提供については、地域間格差があるということは承知をしております。先ほど清原三鷹市長のお話の中には耳を傾けるべき内容があったと思います。この地域間格差でありますが、是非ALSの立場から御意見をお伺いしたいと思っております。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○石井みどり君 ありがとうございます。 ALSに関する再生医療について、iPS細胞を用いた創薬研究が進んでいると聞いております。現在、iPS細胞とゲノム編集技術を用いてALSの病態が解明されつつあります。今後、更に病態の全容解明へと進展し、ALS治療薬開発への応用が期待をされているところであります。 残された時間僅かでありますが、是非、国や各市町村、自治体に対して、あるいは本国会へ対しても、ALS患者さんの立場から、是非これは言っておき…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○石井みどり君 ありがとうございました。 今日、当参議院へおいでいただき、慣れたヘルパーの方の習熟したスキルも拝見することができました。また、御要望がある、入院されている患者さんにも是非お話を伺う機会をというふうな御要望も出ておりますが、できましたら参議院で全ての会派が賛成した上でそういう機会が実現できたらと私も思っております。 先ほど再生医療のお話をさせていただきました。我が国は再生医学は世界最先端でありますが、これを医療として更に進…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○石井みどり君 おはようございます。自由民主党の石井みどりでございます。 本日は、四名の参考人の皆様、お忙しい中を御出席いただき、大変貴重な御意見を賜り、誠にありがとうございました。今回のこの法案の目的の一つは、私は子供の貧困対策の一助にもなるというふうに思っています。 子供のときの貧困というのは成長した後にも継続して影響を与え、そして、言われることですが、これは十五歳時の貧困から、限られた教育機会、そしてまた恵まれない職に就く、そのこ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○石井みどり君 ありがとうございました。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 大臣がまだいらっしゃいませんので、質問の順番をちょっと変えさせていただきます。 午前中から介護休業等のお話随分出ておりますが、私も介護に関しましては自分のライフワークの一つでありますので、介護休業を中心に御質問をさせていただきたいと思っております。 安倍政権は一億総活躍社会を掲げておりますが、今回の雇用保険法の改正案の内容は、少しでも一億総活躍社会になるように、この理念に沿ったものだ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 労働政策研究・研修機構の仕事と介護の両立に関する調査におきまして、介護のために仕事を休む労働者は少なくないが、介護休業を長い期間取得するより、短い期間の休暇、休業で両立を図る割合が高いという結果が出ております。介護休業の分割に関する調査において、勤務先の制度として休業期間を分割できた場合、就業継続率が六・二%上昇したという調査結果もございます。 今回、そういう意味では、この法改正で少しは改善をできるのではないか、使いにく…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 介護休業の取得は、現在、要介護状態に至るごとに一回となっておりますが、これ、実際の職場で具体的にはどのように判定が行われるんでしょうか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 先ほどこの法改正の意義を御説明いただいたわけでありますが、介護休業が本来は年次有給休暇と同じような取りやすさがある、自由度で取得できることが私は望ましいのではないかというふうに思っています。 後の御質問で申し上げますが、育児休業と介護休業は私は本質的に全く違うと思っています。介護休業を取得しやすくするためには、今までいろいろ御説明がありましたが、現在のこの利用率、先ほど午前中も数字が御説明ございました、介護休業の取得は三…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 介護の現場では、かなり要介護状態も変化をしてまいります。そして、高齢者ですから基礎疾患も持っていて、身体状況も増悪を繰り返したりするという状況がございます。そして、それに伴ってケアマネジャーといろいろ打合せしたり、あるいは介護サービス事業者との打合せがあったり、それから、在宅で介護する場合、いろいろな介護機器の設置で、進んでいる在介センター辺りはPTも派遣をしてくださって、どういうふうに介護機器を設置したらいいかとか、そ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 労働政策をお決めになるお立場としてはそういう御答弁しかできないんだろうと思いますが、しかし、本当に介護の現場からいくと、だから使い勝手が悪いということは非常に私も実感をいたしましたので、半歩前進だと思いますが、更にもっと活用されるような方向に行っていただきたいと思っています。 先ほど、介護のための所定労働時間の短縮措置とかあるいは所定外労働の免除というようなお話もございましたが、この所定外労働の制限制度、残業の免除という…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 先ほどの御答弁の中でもございましたが、介護休業給付の話でありますが、現行の四〇%から今回の改正で六七%に引き上げられるということでありますが、少しでもこの介護休業制度の利用が増えればいいと思いますが、今回のこういった改正によってどれぐらい、先ほど来申し上げている介護休業制度等、これの効果が出るか、政策的にも経済的にもでありますが、どのように試算をされておられるのか、お教えいただけますか。なければ結構ですが。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 大臣がお戻りになられましたので、肝の質問に参りたいと思っております。 先ほど少し、介護休業と育児休業は本質的に違うと申し上げましたが、役割が私は全く異なるというふうに思っています。仕事と育児の両立支援と同様の考え方でこの介護との両立支援を考えますと、逆に仕事と介護との両立を阻害しかねないというふうに思っています。 育児休業というのは、その休業を取得した社員の方が実際に育児を担うということでありますが、私は、介護休業の役割…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 今九十三日あるわけですけれども、介護は先が見えない、何年続くか分からないということがあります。そうすると、その間全て休業できるか、これはもう不可能だと思います。 ですから、私は、今申し上げたように、やはりありとあらゆるサービス、介護保険ももちろんそうです、フォーマルサービスもそうです、それからインフォーマルサービス、それからもう親戚から使える人は何でも使って、そして、今あるこういう企業の支援制度、そういうものもフル活用し…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 今の御答弁の中で、年次有給休暇を利用しているという、これ確かにそういうデータもあるんですが、ただ、先ほどもちょっと申し上げたんですが、この年次有給休暇の取得率が実は四七・六%、そして取得日数は八・八日という状況であります。年次有給休暇すら十分取れていない、そして時間単位で有給休暇が取れるというところもまた少ない、この辺も併せて企業側を指導されないと、隠れ介護の問題は解決をしないというふうに思っています。 今の御答弁の中に…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 最後に、これ法案とは離れるんですが、昨日も武見委員が御質問されました自殺対策で一問ちょっと御質問したいと思っております。 一昨日、衝撃的なニュースが報道されました。両親から虐待を受けて、相模原市の児童相談所に保護を求めたにもかかわらず児相が保護措置をとらなかったために、中学二年の男子生徒が自殺を図って今年の二月に死亡していたということを、一昨日、児相が公表いたしました。この死は防げた死だと私は思っています。 昨日、自殺対…