石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 子供たちに健診結果の表が、もらって家庭に持って帰らなきゃいけないんですね。それで要精検になっていても、準要保護世帯の子供たちはなかなか受けられないという実態があって、そういうことが、学校生活も非常にやっぱりつらい思いをする状況があるので御質問しているんですが、全く実態は変わらないということなんですね。あのときに、質問したときに、民主党の先生が副大臣で御答弁いただいたときには本当に前向きな御答弁いただいたので、今平成二十五…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 次に、国の介護支援専門員実務研修の実施要綱について御質問したいと思います。 今日、資料を出させていただいております。それも見ながらちょっと御質問したいと思いますが、これ、古屋副大臣に御答弁いただくのですかね。古屋副大臣とは、一番最初にお目にかかったときは、私、日本歯科医師会の常務理事をしておりまして、公明党の中に口腔ケア、歯科医療の勉強会が立ち上がって、本当に熱心に勉強していただいた、我が党よりもはるかに熱心に公明党の方…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 それでは、各地方自治体において、介護支援専門員実務研修に自主的に口腔ケアを取り入れてこられているケースもあると思いますが、この実態はどう把握されているでしょうか。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 当然ながら可能であるとおっしゃるんですが、現実は後退しているんです。広島県でもずっと長い間本当にやっていたんですね。しかし、それがなくなった。後退しているのが現実なんですね。 これ、再度ちょっとお聞きします。この実施要綱の中に口腔ケアを位置付けるとか、そういうことをお考えなんでしょうか。今後どのように見直しをされるのか、お聞かせください。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 古屋副大臣、非常に口腔ケアに関してもかねてから随分勉強していただいて御理解が深いと思っておりますので、厚生労働省の中で是非今の件を取り組んでいただきたい、お願い申し上げます。 今年は本当に台風が多い年でありました。日本は災害が多い国だとつくづく思います。台風あるいは大雨、あるいは火山噴火、地震と、本当に国民の方々が困難な生活を強いられていると思うと胸が痛むところでありますが、ちょっと日にちは遡りますが、八月三十日に台風十…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 資料三をちょっと、お手元にあろうかと思うので御覧いただければと思います。これは、新聞報道等を私どもの事務所の方で、国会図書館から資料を頂戴してまとめたものであります。これを読むと本当に胸が悪くなります。 一から三十三までが被害者が認知症の高齢者の方です。そして、三十四から四十九までが、これが認知症ではない被害者のケースであります。 一番直近では、三十三番目、これが十月一日に報道されたんですけれども、この被害者の方は要介護…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 先ほど申し上げましたように、一見手厚いんです、基準としては。しかし、実態は、欠勤なんかがあったりすると本当に少数でケアをされているという実態、これは日常茶飯事、見られることなんですね。よくその実態を、塩崎大臣、認知症はライフワークだとおっしゃっておられますから、是非その実態を把握していただきたいと思います。 この認知症高齢者を入所させている施設、グループホームだけではありませんが、ここで非自発的な入所あるいは行動制限など…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 実態と乖離した数字を今お聞かせいただいたのでありますが。高齢化の進展に伴って、認知症の患者数というのは非常に大変増加しています。特に、BPSDや内科的理由による行動制限も増加しているのではないかと推測をしています。 介護保険施設においては、原則として身体拘束は禁止をされています。しかし、緊急避難による身体拘束のみは許されています。緊急避難による身体拘束というのは、切迫性、非代替性、一時性を要件としておりますが、しかし現実…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 結局、運営基準だけなんですね。そうすると、先ほど資料でお示ししましたような高齢者の虐待の実態、もちろん在宅で家族が介護していても虐待の実態は多くあるわけですが、しかし施設においてはこの運営基準だけではチェックする仕組みもないんですね。そのスキームもない。余りにも医療機関と介護施設ではこの差が大き過ぎる。そして、記録を取っている、これも取っていないところが圧倒的に多い。これをどうやって虐待を防止する担保にしていくんでしょう…
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(石井みどり君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により本委員会の委員長に選任されました石井みどりでございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(石井みどり君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(石井みどり君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大沼みずほ君、太田房江君、古賀友一郎君、野田国義君及び山本香苗君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 児童福祉法改正法案ということでございますが、児童虐待は、私、一九七〇年代から取り組んでおりましたので、感慨深いものがございます。 先ほどの午前中の参考人の八王子児相の辰田所長のお話の中にもございましたが、児童虐待は急増しておりまして、警察からの通告が一番多いというお話でありました。本年五月の警察発表ですと、児相に通告したのが三万七千二十人、昨年と比べると二八%増加した、過去最多だとい…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○石井みどり君 今、現行の児童虐待防止法の規定というところでの御説明がございましたが、その法的身分ですね、改めて条文の法的解釈もお聞きしたいと思っております。そして、法的解釈のみならず、現場でどのように歯科医師を含めた専門職が対応しているのか、そしてそれを国としてどのように評価されているのか、それもお聞かせいただければと思っています。 今回の改正法案の中でも、条文の中に歯科医師という文言が出てこなくても、私は、例えば二十一条十の五のとこ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○石井みどり君 ありがとうございました。私もそのような認識でございます。 先ほど健診のお話をいたしました。学校健診というのは非常に重要な役割を持っておりますが、学校歯科の現場でも児童虐待防止の役割が大きいと思っておりますが、学校歯科医の協力についてどのような協力を想定をしておられるのか、お聞かせいただけますでしょうか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○石井みどり君 本改正法案では、児童相談所設置自治体を拡大し、特別区も児相を設置できるようにした上で、法施行後五年を目途として中核市及び特別区が児相を設置できるよう支援等の必要な措置を講ずることとしております。 児相は、昨年四月時点で全国に二百八か所ありますし、東京二十三区内では七か所ございます。中核市は、現行法上も児相を設置することができるとしておりますが、四十七の中核市のうち実際に児相を設置しているのは横須賀市と金沢市にとどまってお…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○石井みどり君 ありがとうございます。 現場における児童相談所、児相との連携の事例で大変希望が持てるといいますか、そういう取組がございます。高松高検の検事長の酒井邦彦さんという方が司法の福祉化ということをおっしゃっておられて、高松高検、これ地検も含みますが、児相、学校、病院などと連携をして児童虐待防止に取り組んでおられます。高松の高検の範囲内ではありますが、こういう取組があるということが本当に一つの光明ではないかというふうに思っておりま…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○石井みどり君 本改正法案では、特に児童虐待が発生した際の迅速的確な対応を可能とするために児相の権限の強化を図ることとなっております。 児童を保護する過程では、親の親権と児相の権限が衝突する事案が数多くあると承知をしております。この改正法案によって児相の権限を強化する趣旨をお聞かせいただくとともに、あわせて、親の親権と児相の権限が衝突する場面においては、私は、子供の安全の確保と安定した健全な育成が最優先であるというふうに思っておりますの…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○石井みどり君 幾つか質問を用意したんですが、非常にもう時間がなくなってまいりましたので、どうしても聞いておきたいことだけちょっと伺いたいと思って、少し飛ばさせていただきます。 被虐待児童のケアでございますが、虐待を受けて育った子供は本当に深刻な心の傷を負ってしまう、非常に長期間にわたるフォローアップ、ケアが必要だというふうに思っています。乳児のときから受けた子供は、いわゆるアタッチメントロス、愛着形成ができないということから自己肯定感…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○石井みどり君 今、本当に絶滅危惧種ぐらいの数字をお聞かせいただいたんですが、この乳幼児精神医学に非常に精通した専門家こそが、やはりいろんな心理司の方とか専門家とチームでケアに当たるということが重要であろうと思いますが、そのために、厚生労働省はこの部門をどういうふうに捉えられて、そして今後何をしていこう、どういうふうに取り組んでいこうとお考えなのか、お聞かせいただきたいと思います。