石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 終わります。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 おはようございます。自由民主党の石井みどりでございます。 大臣には、一昨年、大臣就任の直後だったと思いますが、この本委員会において、大臣のライフワークとされています認知症施策、御質問したことがございますが、三月一日に、愛知県大府市で徘徊中の認知症高齢者、当時九十一歳の方が列車にはねられた事故をめぐる訴訟の最高裁判決が出ました。これは、家族の賠償責任を否定する誠に妥当な判断であったとは思いますが、この件から御質問してまいり…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 是非今おっしゃられたことを一日も早く実現できるようにお願いしたいと思います。 在宅ケア、また、今地域包括ケアが随分政策の中心に置かれておりますが、この地域包括ケアが成り立つためには後方支援が重要となってまいります。現在の社会資源では良質な地域包括ケアが機能することは困難であろうと考えています。今後どのようにこの質の向上と効率化及び連携を向上させて、循環型、さっき申し上げた在宅から施設あるいは病院、そして在宅。施設や病院、…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 今、局長御説明いただきましたように、広島県でパイロットスタディーといいますか、モデル的に今この循環型の取組がされているところでありますが、是非、いい結果がまた全国に広まるのを期待しているところであります。 認知症の高齢者の方々が日本が高齢化すればするほど増えていくわけでありますが、この認知症高齢者の方による事件、事故の増加も懸念をされるところであります。 先ほど申し上げたJR東海の事故に関してもそうでありますが、こういう…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 今回の判決でもそうでありますが、先ほども申し上げた何ら瑕疵もない被害者の方々に対するやはり賠償というようなこともございますが、刑事事件における責任問題あるいは民事における賠償とか、そういうことがやはり今後、高齢社会ですから、もう一度こういう責任問題等の法理の整備が必要ではないかというふうに思っております。 認知症医療、介護の実態の理解というのはなかなか進みません。そして、難しいところもありますので、判例を蓄積するだけでは…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 なぜ法理の整理ということを申し上げたかといいますと、この新オレンジプランの中でもこれは出てくるんですけれども、触法の高齢者の方々、その方々は認知症であるためにそういう軽度な犯罪を犯すケースがそんなに珍しくはない、あるわけであります。そして、違法行為を行った者であっても、この新オレンジプランには、医療、介護等の支援を必要とするものに対する必要な支援について検討を行うというふうに、これ昨年の一月でありますので、その後、言い訳…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 法務省の方からの見解はございますか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 認知症のリスクは高齢化ということなんですね。我々も、本来であれば長生きをすれば長寿ということでことほがれるわけでありますが、しかし、長生きをすればするほど認知症のリスクは高まる。そして、世界最長寿の我が国でありますから、結局、認知症高齢者の問題は国家を挙げて取り組むということで昨年の新オレンジプランが策定されたわけであります。 法務省、その認識では、高齢社会、まさに世界から見たら最速の最長寿国家で、そして最も高齢者が多い…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 委員の方々もいろいろお感じになりましたでしょうから、厚生労働委員会ですから、与野党問わず国民のためにこの課題は研究をしていきたいと思います。 先ほど来新オレンジプランのお話をしておりますが、この新オレンジプランの中でいろいろな数値目標を挙げられたり、さっき申し上げた触法行為に対するこういうことも記載をされています。そして、数値目標もいろいろあるんですが、一番その肝といいますか、認知症施策のアウトカム指標を、クライテリアを…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 順調に進捗しているということですので、是非、目標をきちんと達成できるように予算措置もお願いをしたいと思います。 何度も申し上げますが、認知症は進行性の脳の変性疾患でありまして、そして進行して終末期に至るわけであります。早期診断、早期介入ということは非常に重要でありまして、今御説明がありましたような認知症初期集中支援チームを設置する、あるいは新オレンジプランにおける地域包括支援センター、認知症疾患医療センターの機能改善の議…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 実は、今の質問の後に、医療の必要度が低い場合は在宅あるいは介護保険施設の処遇でいいと思いますが、医療必要度が高く長期療養が必要な認知症高齢者の方々のための政策をというふうに追加で伺おうと思ったんですが、今大分お答えいただきましたので、この件に関してですが、老人性の認知症疾患療養病棟、これは介護報酬指定基準において指定介護療養型医療施設と規定をされています。 この規定によって運営されてきているわけでありますが、認知症の医療…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 済みません、お答えになっていません。なぜ議論が落ちたんですか。たかだか十九施設であったにしても、全国でこれあるんですね。この議論が全くないんです。だから伺っているんです。答弁になっていません。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 いやいや、さっき申し上げた七回も開かれた検討会でこの老人性認知症疾患療養病棟の議論が一度もなされていないんですね。だからお聞きしているんです。全く今のでは答弁になっていないと思います。 しかも、専門家がおそろいになって昨年の七月から本年一月までにわたってけんけんがくがく議論された。中には、不十分だったということもいろいろと言われていますが、しかし、その中で検討しないで今後どう検討するんですか。なぜこの検討会、設置されたん…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 塩崎大臣、今のこのやり取りをお聞きになって、大臣としてどう思われますか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 療養病床の在り方等に関する検討会の後で、社会保障審議会の医療部会それから介護保険部会で更に議論をされるということであるんですが、ならば必ず、この先立つ検討会で取り上げられなかったわけですから、きちんと社会保障審議会の中でこれは議論をしていただくことをお願いします。 もう時間がなくなりましたので、最後の質問をさせていただきます。 三月四日に厚生労働省から、二〇一六年診療報酬改定が官報告示されました。今回の診療報酬改定のこと…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 声が小さかったので余り聞き取れなかったんですが、来年度から検討されて、この改定に向かっての取組を、歩を進められるわけですね。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 もう時間がないので、これはお願いをしたいと思います。 瑣末なことよりも本質的なところ、やはり大綱の見直しが、もう二十年たっているわけですから、非常にこれが求められているわけですよね。是非本質的なところの見直しをお願いをしたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 本日は、四人の参考人の方々、すばらしい御意見をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。頂戴している時間は十分でございますので、私は、イケア・ジャパン株式会社の泉川玲香参考人に主に御質問をさせていただこうと思っております。 イケアが掲げていますウイ・ビリーブ・イン・ピープルですとか、イケアは家具の会社ではなく人をつくる会社であるとか、ビジネスを成功させるには夢が必要で、その夢を実…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○石井みどり君 ありがとうございます。イコーリティーということかも分かりませんが。 そして、先ほどのプレゼンにもございましたように、イケアでは、二〇一四年から全従業員の正社員化を行われ、そしてさらに、同一労働同一賃金を実施されているというふうなお話でございました。 一方で、経営学のゲーム理論にいわゆる囚人のジレンマというのがございます。この理論によれば、上司が育てる、部下は仕事を頑張るという関係であればいいのですが、例えば、上司が育てる…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○石井みどり君 ありがとうございます。明快なお答えかと思いますが。 先ほどちょっと申し上げたイケア・ビジョン、これに関しては、毎回会議であるとかプレゼンテーションのときにスタッフ全員と確認をしているということでありますが、かなり人事異動がございますね、二年から五年で。少なくともトレーニングをしてキャリアアップをして行くということでありますが、場合によっては、転勤というようなこと、それを非常にポジティブに、あるいはアグレッシブに捉えるので…