石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○石井みどり君 先ほど、私、一昨年の十二月成立いたしました、二年前ですね、社会保障制度改革プログラム法の第四条を読み上げたんですが、その7のところ、政府は、持続可能な医療保険制度を構築するためとあるんですね、法律の中に、持続可能なと。ですから、今回の、今激変緩和というようなお言葉も出ましたが、国保組合解散に至っては、決して国にとってのプラスはない、誰もプラスにならない、ウイン・ウインの逆なんですね。みんなが損をするということでありますの…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○石井みどり君 今局長の方から激変緩和措置についてるる御説明がございましたが、今おっしゃったような支援策は、これ一時的なものなんでしょうか。やっぱり恒久的な措置がないと、期間を限定してしまいますとやはり安定した組合運営というのは非常に困難となりますので、この点をどのようにお考えでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○石井みどり君 対策を引き続きということでありますが、各国保組合を含めた各保険者の前期財政調整等の負担については、現在の負担調整や加入率下限割合の設定など、負担軽減措置が現在も行われているところでありますが、有効に機能していないという声を圧倒的に聞きます。 納付金の算定方式の是正であるとか、あるいは高齢者医療制度の負担構造の改革など、各保険者の負担が過大とならないような負担軽減措置を改めて検討することが必要だと考えますが、このことに関し…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○石井みどり君 是非、激変緩和措置を含めて、中長期の国保組合の持続を考慮した検討をお願いをしたいと存じます。 だんだん時間がなくなってまいりましたので、次に、医療費適正化計画についてお伺いをしたいと思います。 今回の医療費適正化といいますのが、これが第一期の医療費適正化計画、二〇〇八年、平成二十年から平成二十四年、二〇一二年の計画が済んで、今、第二期の途中であろうかと思いますが、このことを踏まえて、今回、医療費適正化計画の見直しに取り組…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○石井みどり君 今大臣から医療費適正化についてのお考えが述べられたわけでありますが、であるならば、じゃ、第一期の計画の目標の数値とその実績、例えば特定健診や特定保健指導の実施率によって何がどう変わったのか、あるいは平均在院日数がどう変わったのか、それから今御説明あったジェネリックの使用割合、これによってどう変わったのか、こういう行動目標とか医療費の推計のデータがあって初めて見直しができるんだと思うんですけれども、そういう基礎的なデータが…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○石井みどり君 ちょっと伺っていて、この委員会の先生方は専門家ですから相当御理解をいただけるんだと思うんですが、今の御答弁を専門家でない一般国民の方々が聞かれたら、あれ、おかしいなと思われると思うんですね。 なぜなら、医療費適正化計画、第一期がもう済んで、今二期目の途中であります。さっきおっしゃったような、じゃ、例えば特定健診、特定保健指導で血圧と糖尿病に効果があったとか、医療費としてどれぐらい、じゃ、これが適正化されたのか、要因ごとに…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○石井みどり君 何だか歯切れが悪いですね。しかも、後ろから数字を出されないとお答えになれない、すっと答えられないような、結局データもお持ちじゃないんじゃないんですか、そういう効果も出していないんじゃないんですか。それでいて、さらに今回見直しをして、より高級なものですよね、いわゆる地域包括ケアを推進するための地域医療構想、これを策定したときに、この構想と整合性を図って医療費適正化に資すると。基礎データもなくてそんな高級なことを、ましてや都…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○石井みどり君 もう時間がありませんので、この後は専門家の羽生田委員の方からまたあるかと思いますが。 しかし、伺っていて本当に情けない。私どもにはいつも厳しいデータを求められるのに、本家本元が非常に御自分たちの政策立案に対しては大変甘い認識で取り組んでおられるということがよく分かりました。 ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 ちょっと大臣がいらっしゃらないので残念なんですが、昨年の十月、私は認知症施策について御質問いたしました。大臣もライフワークだという御発言でありました。私も、認知症施策、ライフワークとしておりまして、昨年御質問した時点よりかなり政府の取組も変わってまいりましたので、主に認知症施策を中心に御質問をさせていただきます。 二〇一二年に民主党政権下で認知症施策推進五か年計画、いわゆるオレンジプ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 ありがとうございます。 認知症というのは、厚生労働省のデータにもございますように、これから、高齢化がこれほど進展した我が国であるならば、高齢化が最もリスクファクターであるならば、誰でもが認知症にかかる可能性がある、言わばコモンディジーズという時代に我が国は突入をしたわけであります。このことは、高齢者の方は基礎疾患をお持ちである、認知症であっても身体合併症があるというわけでありますので、そういう基礎疾患あるいはいろいろな全…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 取り組むということではありますが、しかし、伺っていますと、地域の医療介護確保基金ですか、そういうものをお使いになるということでありますので、どうも医政局としての姿勢がはっきり見えないという印象がございます。本当に省を挙げて認知症対策に取り組むのであれば、地域医療に関しては医政局が責任部局でありますので、来年度の予算に関しても、認知症関連事業をきちんと取り組まれるように是非知恵を絞っていただいて、そして分かりやすく事業とし…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 国は新プランを立てて様々な今おっしゃったようなことをおやりになるわけですが、地域がその一番の舞台になりますので、是非、今おっしゃったことがきちんと達成できますように、市町村あるいは都道府県に対する指導をお願いをしたいと存じます。 昨年もちょっと伺ったんですが、私は幸いプロの方々、介護の専門職あるいは医療の専門職に支えられてこうやって国会で働くことができたわけでありますが、認知症の介護、非常に家族に過大な負担が掛かっている…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 是非、介護保険制度ができたときに、介護は家族だけのものではない、社会で支えるということで介護保険制度を導入されましたが、しかしながら、現在、やはり認知症介護の非常に困難さを考えますと、どうしてもこれは離職をせざるを得ないということがありますので、介護離職に追い込まれないような手厚い政府としての支援、政策としてお願いをしたいと思います。 先ほど申し上げた新プランですね、本年策定されました新プランにおいて、早期診断、早期対応…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 今関係学会と協力してとおっしゃったのでありますが、今、様々な学会において認知症専門医の育成プログラムが検討をされていると聞いておりますが、しかし協力をしてとおっしゃったんですが、きちんと国として、学会が専門医を育成する、それに対してどういう支援をされているんでしょうか。本当に支援をされているんでしょうか。 先ほど申し上げた老年精神医学会の専門医もいまだ一千名を下回っておりますし、認知症学会専門医も千名を下回っております。…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 どうも質問の趣旨が御理解いただいていないようだと思います。学会も取り組まれる、それに対して国が具体的にどう支援をされるのか、それを伺っているのであります。今伺っていると、協力はするんだけれども、どうも学会任せみたいにしか聞こえないんですね。 臨床医療というのは、まさに臨床経験が極めて重要であります。ですから、先ほど私も申し上げた老年精神医学会専門医あるいは認知症学会専門医、これ専門医の資格をお取りですけれども、これが大学…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 何ができるかというのは、これは財政支援もできるわけですね。まさに来年度の予算、これからですから、そういうおつもりがおありになるかどうか。これ非常に大事なことなんです。初期の鑑別診断が非常に重要だということは、先ほどの家族の会の方のアンケートの調査もお示しをしたとおりであります。 どうなんでしょうか、来年の予算をきちんと取ってサポートするんでしょうか、そこをお聞かせください。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 頭の体操は認知症予防にも大変いいかと思いますが、しかし、これを体操だけで終わらせないで、本当に具体的な国の政策としてされないと、まさに、前回も申し上げましたんですけど、認知症は非常に誤診も多いんですね、誤診も多い。 それから、今から申し上げますが、認知症サポート医、これに関しましても、プログラムを見ますと二日間というよりも一日半ですね。一日目が約五時間、二日目が約二時間、しかも座学だけなんですね。これは、私は実習も必要だ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 今おっしゃったとおり、認知症を診断できる医師を増やすためには研修の充実が重要でありますが、また一方で、この認知症の方々の治療となると、非常に診療報酬上の評価も低いわけであります。先ほど申し上げた小阪憲司先生、早くから取り組んでおられますが、この先生は、自分は診療時間、一人に、新患に二時間以上掛けたので、クリニックは赤字で経営が大変だったということもおっしゃっておられます。 そういうことを考えますと、診療時間が掛かる割に報…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 是非、きちんと認知症の方を診療すると収入が下がる、赤字になるのではなくて、そのことが評価されるという診療報酬上の取組をお願いをしたいと思います。 もう時間がなくなってきて、今日ちょっといろいろと答弁においでいただいているので少し焦っているんですが、これはどうしても伺っておかなきゃいけないんですが、認知症患者さんについての情報提供というのは、今、地域包括支援センターから認知症疾患医療センターに提供されるというような仕組みに…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 この新プランを実施される際に当たっては、絵に描いた餅にならないように、本当に地域が動くように是非お願いをしたいと思います。 もうほとんど時間がありませんので、あと一つぐらいしか伺えないかと思いますが、新プランの中で、認知症の人が軽度の違法行為を繰り返すケースにおいて、認知症の症状としてそのような行為に至る可能性も指摘されているという記載がございます。 認知症高齢者の方が犯罪を起こした場合、認知症の症状を要因とする犯罪であ…