石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○石井みどり君 ありがとうございます。 もう時間もなくなりましたので、最後に、イケアは、二〇一四年三月に経産省主催のダイバーシティ経営企業百選で表彰され、また、ちょっと古いですが、二〇一〇年の日本経済新聞社主催のにっけい子育て支援大賞も受賞されています。本当に理想の会社に思えるんですが、それでもまだ達成できていないこと、これから何を達成しようとするのか、抱負があればお聞かせいただければと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○石井みどり君 ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 労働者派遣法改正案の前に一問だけ、ちょっと別途の質問を行わせていただきます。 先般、報道等ありましたことなんですが、厚生労働省、来年四月を目途に訪問診療専門の診療所について検討が行われていると。中医協でも議論が始まり、八月から本格化するということでありますが、これは、我が国は今高齢化が進展しており、私のような人間が後期高齢者になるときにはもう約十七万床が不足をすると言われている。そう…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 歯科の診療所も含むということであれば、現状でもかかりつけ歯科医としてずっと患者さんを診てきて、そしてその患者さんが高齢によってもう通院ができない、そういうところに対しては、訪問診療されている方、今一〇%というお話がありましたが、熱心にされている方いらっしゃいます。なぜ一〇%か。それは、かねてから西村委員も何度も御指摘されておられることですが、個別指導の問題がございます。 どうしても訪問診療をしますと、診療報酬の平均点数高…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 先ほど来申し上げたように、西村委員の御質問に対しても、大臣も、そして局長も、検討していると答弁を繰り返されるんですね。何年検討されれば本当にいい結果が出てくるのか、是非御期待を申し上げたいと思います。 それでは、本来の労働者派遣法改正案について御質問をしたいと思います。 先ほど申し上げました、六月三十日に経済財政運営と改革の基本方針二〇一五、いわゆる骨太の方針でありますが、そして日本再興戦略改訂二〇一五などが閣議決定をさ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 派遣労働者の方々は、大きく二つに分かれるんだろうと思います。自ら望んで派遣で働く、本意派遣労働者と言ってもいいかと思いますが、それと、不本意ながら仕方なく派遣で働いているという不本意派遣労働者という、そういう二者の存在が考えられると思いますが、前者を積極型派遣労働者、そして後者を消極型派遣労働者というふうに言い換えるのであるならば、それぞれを念頭に、それぞれに見合った施策を取ることが重要であろうかというふうに思っておりま…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 今御説明があったように、本法案によって、積極型の派遣労働者の方々に対しては無期雇用、そして消極型派遣労働者の方々に対しては直接雇用というような道が開けるということでありますが、今回のこの法の目的としては、やはり更なる雇用の安定化を目指しているんだというふうに理解をしておりますが、派遣元と派遣先そして派遣労働者の三者の関係を踏まえた仕組みとして直接雇用について法案に明記されたということは、これは評価をしていいのではないかと…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 消極型といいますか、そういう派遣労働者の方々にとって、直接雇用というのは、決して必ずしも正社員というわけではありませんが、まず第一歩というか、半歩といいますか、であって、まさに安定した正規雇用化というものを本人は望んでおられるわけでありますので、半歩前へというところかというふうには思いますが。 本法案の中に、派遣労働者の正規雇用化への道筋という、その仕組みを、今御説明いただいた中にもありますが、そういう仕組みが今回盛り込…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 これまで期間制限がなかったいわゆる二十六業務の派遣労働者の方も、付随的な業務は一日当たり又は一週間当たりの就業時間数の一割以下しか行うことができないという制限がございました。このことは、派遣労働者の方々が派遣先で自らの能力を最大限発揮しながら働くことを抑制されてしまう面があったというふうに思います。しかし、今後は、派遣労働者の方も、同じ課の範囲内ではあるが、幅を持った業務を担うことができるようになると思っております。この…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 そして、一方で、無期雇用派遣については、生涯派遣で働けというのかと、まあ生涯派遣法案というフレーズで御批判もあったかと思いますが、しかし、先ほど少し御紹介した骨太の方針二〇一五に、働きたい人が働きたい環境を整えるというふうに示されているように、個々人の働き方はあくまで自ら望んで選択するものであろうというふうに思っております。また、先ほど述べましたように、本法案の目的は雇用の安定化を図るものであり、個々人の選択をより幅広く…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 先ほど生涯派遣法案という批判のフレーズがあるというふうに申し上げましたが、同じように本法案への批判として使われていますのが、三年首切り法案という批判もございます。これは相反する批判でありますが、まさに派遣元、派遣会社は、雇用の安定措置をとらなければなりません。これを最大限好意に解釈すれば、派遣労働者の方が三年ごとに必ず働き方を考える機会が与えられるというふうにも取れるわけであります。 今キャリアアップ助成金の話も出ました…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 先ほど来御紹介しております日本再興戦略改訂二〇一五では、生産性を高めるための鍵は何といっても投資である、将来の発展に向けた設備、技術、人材への投資であるというふうにされております。さらに、人口減少社会を迎える我が国においては、労働生産性の向上により稼ぐ力を高めていくことが必要であり、個人が持てる能力をまさにプロとして最大限に発揮していくことが求められております。 そのための方策として、未来を支える人材力強化、雇用・教育施…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 二〇一二年十二月に実施されました厚生労働省職業安定局需給調整事業課の労働者派遣の実態に関するアンケート調査では、派遣先が派遣労働者に教育訓練等を行う理由、これ派遣先の調査でありますが、多い順に、独自の仕事の進め方等を習得してもらう必要があるため、これが二七・六%。派遣労働者にもスキルアップしてもらうことが事業所のパフォーマンス向上につながるため、これが二二・八%となっております。派遣労働者のスキル向上のために行っている取…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 今、派遣元でのキャリアアップも重要であるというふうに思っております、そういう御説明はありましたが、先ほど来申し上げていますように、派遣労働者の方が就労する、就業する中でキャリアアップがなされ、そして、そのことによって更に就業の場が増えるということが好循環ということにつながるんであろうというふうに思います。 この派遣労働者の方がキャリアアップを行う、この好循環を生むためには、実践の場としての最初の就業機会、このことがやはり…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 もう時間が来ましたので、少し質問を割愛させていただきますが、ヨーロッパでは人材派遣は、人々を就労に導くことで労働市場の分断化を緩和しているという、そういう評価もございます。 今、引きこもりだとか、あるいはアルバイトを繰り返すとか、いろいろなことできちんとした就労につながらない、そういう方もたくさんいらっしゃいます。あるいは、子供を育てている、あるいは介護しているということで、いわゆるメンバーシップ型の社員になれない、今は…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○石井みどり君 おはようございます。自由民主党の石井みどりでございます。 ただいま大臣から趣旨説明がございました持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案の、私はまず、被保険者の所得水準の高い国保組合の国庫補助の見直しについて御質問をしたいと存じます。 国民健康保険組合は、もう先生方御承知のように、皆保険制度が実施される以前、歯科医師国保に関しましては一九五六年、昭和三十一年から漸次設立をされております…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○石井みどり君 財政影響を考慮してということでありますが、先ほど伺った、きちんと、どういうふうに、この補助率、定率補助あるいは様々な支援が今現在あるわけでありますが、どの数字をどうすれば何組合が解散に至るとか、そういうきちんとしたシミュレーションというのをなされたんでありましょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○石井みどり君 委員の先生方のお手元に資料を配付させていただいたんですが、これは別に私が作った資料ではなく、厚生労働省の方が社会保障審議会の医療保険部会に提出をされた資料でございます。 上段の方は、それぞれの所得が高いと言われているところから低いと言われている国保組合の平均値、特に市町村課税標準額が示されておりますし、右側には上限額を勘案した後の平均値が示されています。 そして、是非御覧いただきたいのが図の二の方でありまして、これは私が…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○石井みどり君 隣の木村先生がもぞもぞとされていますが、今の御説明、詭弁としか言いようがないんですね。まさに厚生労働省がお作りになったこのグラフで、左側にほとんど歯科医師国保は入るんですね。決して所得水準が高い方に属するわけではありません、カテゴリーとして。 今るるおっしゃったんでありますが、やっぱりどう考えても、素直に見ればやっぱり低い方です。前提条件として所得水準の高い国保組合の補助率を見直すという、これ前提がまず崩れる。幾らこれや…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○石井みどり君 今頃、図の作り方が下手だったと言っても、もう遅いんです。これ本当に、例えばこういう組合のことをよく御存じない、国保組合のことを御存じない方がぱっと見て、一目瞭然であります。 今、市町村国保とか建設国保とかは非常に低いという数字もおっしゃいました。上に平均値が出ています。しかし、カテゴリーとしては低い方に所属する。見事にこれ右と左で分かれているんですね。幾ら詭弁を弄されても、この事実は変えようがないと思います。是非、前提と…