石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 もう時間がないので質問はここまでにいたしますが、今の審議官の御答弁、私の質問を聞いていらっしゃらなかったとしか思えないような答弁でありました。 適切に処遇がされていれば、専門家が地域で、あるいは家族がこういう指摘をしないんです。本当に認知症の高齢者がまさに犯罪者というふうな形での処遇しかされていないケースが各地で見られるんですね。非常にこれは我が国の高齢者福祉の貧しさとしか言いようがない。認知症高齢者に対するきちんとした…
第188回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(石井みどり君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第188回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(石井みどり君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第188回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(石井みどり君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第188回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(石井みどり君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第188回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(石井みどり君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会
第188回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(石井みどり君) 一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました石井みどりでございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第188回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(石井みどり君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第188回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(石井みどり君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に上野通子君、太田房江君、江崎孝君及び佐々木さやか君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 おはようございます。自由民主党の石井みどりでございます。 先ほど塩崎大臣から、自分の生涯のテーマだというお言葉がありましたが、私もそういう意味では認知症政策が私のライフワークでございますので、塩崎大臣には認知症政策を主にお聞かせいただきたいと思っております。 我が国におきましては、人類史上未曽有の超高齢社会が進展しております。これまでの不十分な認知症有病率調査データに基づいた推計以上の高齢者認知症の大幅な増加が予測されて…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 厚生労働省挙げて、あるいは政府を挙げて取り組むというお考えでありますが、これまでも取り組んでこられなかったわけではなく、認知症に対しては二〇〇一年のメディカル・フロンティアというのがございます。そして、二〇一二年には認知症施策推進五か年計画、いわゆるオレンジプランも策定をされています。 しかしながら、その一方で、今、法的問題のところもちょっとお答えいただきましたが、二〇〇七年に愛知県大府市で認知症患者の方が自宅を出て徘回…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 少なくとも、政策を行うに当たって、政策を立案するときに、客観的に、そして科学的にきちんとしたデザインを、統計学的デザインをされたそういう調査に基づいて本来は医療政策を立案すべき。そして、その政策をきちんとまた科学的に検証していくということが従来どうも医療政策のみならず厚生労働省政策には欠落をしていたと思っておりますが、是非、このオレンジプラン、きちんと検証していただいて見直しをしていただきたいと思います。 そして認知症関…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 ただ、伺っているとちょっと情けないというか、今思わずしょぼっと言ってしまいましたけど、プラス一億円でございますか、これで地域で安心して高齢者の方々が暮らしていけないと思いますが、是非これからの予算獲得に全力で取り組んでいただきたいと思っております。 次に、国としての取組だけでなく、各都道府県の取組をお聞きしたいと思います。 四十七都道府県、各都道府県の認知症対策がどのような状況に置かれているか、例えば各都道府県の医療計画…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 是非、指針は出ている、指針を出したんで終わりではなく、本当にどういうふうに取り組んでいるかというのをきちんと都道府県における計画の中でも検証をしていただきたいと思っています。少なくとも、先ほど申し上げた認知症疾患医療センターの整備状況を見ても、これは都道府県格差が出ているはずなんですね。そうなると、相当、認知症対策の実施体制は格差があると思いますが、少なくとも、指導だけでなく、通知を出すだけでなく、もっと具体的にきちんと…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 ちょっと聞いていて、是非、都道府県の方も、研修のみならず、都道府県でそういう政策を立案する人材が、武見先生、今いらっしゃいませんが、武見先生も度々指摘されています。都道府県でそういう人材、医療政策をきちんと立案していく人材、はっきり申し上げてなかなか不足をしております。ですから、その辺も、通知を出すあるいは研修会をするではなく、本当に実効的な政策が進むように、都道府県にきちんとそこのところを御指導いただきたいと思います。…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 大都市が抜けていると申し上げたんですね。それに対してどう方策を取られるか、お答えがなかったんですが、これは非常に難しい研究だと思います。是非そこを、まずは基本となる調査、これが政策立案の根底でありますので、お願いをしたいと思います。 先ほど、各国が認知症政策に取り組んでいるということで、昨年一月、認知症国家戦略に関する国際政策シンポジウムが、これは我が国で開かれました。そして十二月には、日本で認知症日米戦略カンファレンス…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 それでは、地域包括ケアシステムについてお伺いをしていこうと思います。 〔理事福岡資麿君退席、委員長着席〕 地域包括ケアシステムが成り立つためには、まさにこの認知症に関しても認知症疾患の本質を正確に認識し、そして介護に偏重せず、早期診断、早期介入から始まる医療と介護、そして施設と地域ケア、両方大事でありまして、その両者をシームレスでつなぐ循環型医療・介護システムの確立が必要だと考えています。医療も介護も必要、地域も施設も大…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 平成二十二年の厚生労働科研で、これは二〇〇三年に愛知県で六十五歳以上の健常者四千四百二十五名を対象に調査をし、そして四年間追跡調査をした研究でありますが、これによりますと、歯を失うと認知症リスクが一・九倍というデータが出ています。 歯科医療も認知症の予防的役割を果たしますが、認知症政策の一環として、地域の医療資源の有効活用という意味で歯科医療の果たす役割、位置付けをどのようにお考えでしょうか。そしてまた、国として、認知症…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 どんどん時間がなくなって、少し通告をした質問を割愛をさせていただきます。申し訳ございません。 今、隠れ介護が非常に増えていると言われています。そして、総介護時代の到来も叫ばれています。生産年齢人口の減少による地域介護労働力の低下、高齢者夫婦のみの世帯、高齢者の単独世帯も増加し、家事を担ってきた女性の就業率上昇による家庭の介護力の低下などにより、地域あるいは家庭における介護は困難となりつつあります。特に家庭の介護負担は過酷…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 隠れ介護と申し上げたのは、介護の休業制度、これはもう法律的には認められているものでありますが、年間九十三日、そして介護休暇に至っては、二親ですから年間、五掛ける二で十日というふうに認められております。これはもう既に法律上あるものでありますが、しかし実態は、これを利用しないで追い詰められて、そして離職に至るという方が多いのではないか。これはなぜ介護支援制度を利用しないのか。例えば、様々な理由があると思います。例えば、人事考…