石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 ただいまの御説明で年金額の改定ルール見直しの目的が、デフレ脱却、賃金上昇を含む経済の再生が実現に至らず給付水準が適切に調整されない場合の備えであることが分かりました。 年金制度は、先ほど申し上げましたように、現役世代が被保険者となって高齢期となれば給付を受けるという賦課方式でありますが、その制度設計上、しばしば現役世代の負担と高齢者の給付との関係あるいは世代間格差についての議論があるところであります。しかし、もし世代間の…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 ただいまの御答弁でも出たのでありますが、本法案の目的の一つとして、若年世代の年金制度に対する不安の払拭があると思っておりますが、若年者に年金制度の持続可能性についての正しい知識を持っていただく、その普及啓発のためには、単にリーフレットを配るだけ、あるいは大変読みにくい、見にくいホームページで知らしめるというのでは、なかなか若い方々に十分承知をしていただけないのではないかと思うんですね。若い方がきちんと理解をして、いたずら…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 今はパソコンよりもスマホで情報を入手される方が多いわけですから、是非多くの方々が利用される年金アプリですか、の開発をお願いしたいと思います。 安倍政権は現在、アベノミクスや一億総活躍社会の実現によりデフレ脱却を目指しています。本法案におきましては、短時間労働者への被用者保険の適用拡大の促進が盛り込まれています。この政策により、短時間労働者の一定水準の老後所得の確保が図られ、被用者でありながら被用者保険の恩恵を受けられない…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 今お答えいただいた政策が普及啓発により、より多くの労働参加の促進が可能になると考えますが、労働参加の促進には、この年金政策だけでなく労働政策や税制など総合的な政策が必要と思っております。例えば、短時間労働者の所得分布では九十万から百万の人の割合が多く、第一号被保険者では約二割、第三号被保険者では約三割を占めております。 今後の対策について国としてどのようなお取り組みをされるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 労働参加を進める一方で、被用者保険の適用漏れの問題もあると思います。国として、適用漏れに関する更なる対策はどのようにお取りになっていらっしゃるのでしょうか。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 この法案におきまして、国民年金第一号被保険者の産前産後期間の保険料の免除が盛り込まれています。この政策は、一億総活躍社会が奨励する女性活躍社会の実現に資すると考えております。生産年齢人口の減少が予想される中で、高齢者の方々や女性の労働参加が望まれております。この政策は、次世代育成支援の観点からも盛り込まれたというふうに聞いています。女性活躍社会を目指すためには、将来不安の軽減という観点からの政策が必要だと思います。その意…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 この法案の国民年金の第一号被保険者の産前産後期間の保険料の免除は、平成二十四年の年金機能強化法においても、厚生年金の産前産後休業期間の保険料の免除が定められたことに対応するものであると承知をしております。厚生年金の場合は、被保険者が産前産後休業を取得すれば、事業主が手続を行い保険料が免除をされるというふうに承知をしております。 そこで、国民年金の第一号被保険者が産前産後期間に保険料の免除を受ける際、実際にはどのような手続…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 今、母子健康手帳の支給時にというお話がございました。もう世界から非常に評価の高い母子健康手帳でありますので、この支給時に是非こういう制度があるんだということをやはり確実に一号被保険者の方に伝わるようにお願いをしたいと思います。 そして、先ほど市町村の窓口というふうにお話ございましたから、是非、市区町村との連携というところも一層お取り組みいただきたいというふうに思っております。 一億総活躍社会においては生涯現役社会も希求を…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 我が国においても超高齢社会が到来すると言われていますが、そういう想定される中で、是非、将来にわたっても年金制度が持続していくように、そのことを強くお願いをして、二分ほど早いんですが、私の質問を終わらせていただきます。
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(石井みどり君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として河野義博君が選任されました。 ─────────────
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(石井みどり君) この際、松本内閣府特命担当大臣、松本内閣府副大臣及び務台内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。松本内閣府特命担当大臣。
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(石井みどり君) 松本内閣府副大臣。
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(石井みどり君) 務台内閣府大臣政務官。
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(石井みどり君) 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、消費者安全法第十三条第四項の規定に基づく平成二十七年度消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告に関する件について、政府から説明を聴取いたします。松本内閣府特命担当大臣。
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(石井みどり君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十分散会
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 今日は大臣所信に対する質疑でありますが、初めにちょっと学校歯科保健からお伺いしたいと思います。 と申しますのも、十月六日に、中国五県でつくっております、これ、県行政、教育委員会、そしてそれに労働局も入って、中国地域の口腔公衆衛生協議会というのがございます。これ四十回を迎えておりますが、そこで大きな議論になったテーマでありますので、これからちょっと、文科省からも来ていただいておりますの…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 今申し上げましたとおり、実質的な歯周病罹患者が一と二の双方であるとするならば、歯周病の学校保健統計調査の報告の中に一も統計結果として追加すべきであると思っております。今後修正するお考えはあるでしょうか。また、現場に対して、単なる調査にとどまらず、有用なデータ提供が国、地方公共団体からなされるべきだと思いますが、国としてどのようにお取り組みになるんでしょうか。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 統計調査に加えればいいだけの話なんですね。そこのお答えがなかったんですが、いかがですか。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 やっぱりよく分からない御答弁ですが。 各学校の学習指導要領、学習指導要領解説におきまして、幼稚園教育要領の健康の中で食育が記載されています。そして、小学校学習指導要領の保健の中で口腔の衛生を保つと記載されています。しかし、歯周病あるいは歯肉炎については全く触れられていません。高等学校指導要領の解説の保健体育の中で歯周病が触れられているにとどまっています。 私の経験では、思春期性歯周炎って、これ非常に特異な、骨吸収まである…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 何ら変えないということですね、今の御答弁は。さっき申し上げました協議会の場で非常に議論になりまして、じゃ、厚生労働委員会始まったら文科省もおいでいただいて御質問しようと思っていたんですが、何か、皆さん期待して多分ネットを見られていると思うんですけど、大きな失望を今覚えておられるでしょうね。 これ、二〇一一年の十二月一日にも御質問したんですが、当時民主党政権でありましたが、副大臣、非常に前向きな御答弁いただいて大変喜んだ記…