矢野重典
会議録に記録された「矢野重典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1994/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会39 件・39%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(矢野重典君) 今申し上げました文部省の基本的な方針はいささかも変化はございません。
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(矢野重典君) 財政当局から具体的なお話があるわけではございませんので、今後どういう事態になりましても今申し上げたような基本的な考え方に立って適切に対処してまいりたいと考えております。
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(矢野重典君) 今日、学校施設につきましては教育学習機能の、先ほどお話がございましたけれども高機能化、多機能化を図る、その手法の一つとして学校施設と他の文教施設の複合化が大変有効であるというふうに考えられておるところでございまして、その対象となる施設につきましては、教育施設ということで考えますれば社会教育施設とかあるいは文化施設というのが通例は多いかと思います。
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(矢野重典君) 広い意味では文化だと思いますけれども、ここで言う学校施設としての複合化というときには一般的には先ほど申し上げましたように、教育あるいは文化施設というのが多かろうかと思われるわけであります。
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(矢野重典君) どの施設と複合化を図るというのは、国がどうこう決めるわけではございませんで、設置者がその地域の実情に応じて決めるわけでございまして、現に学校施設と社会福祉施設が複合化している例もあるわけでございます。
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(矢野重典君) 先ほど申し上げましたように、複合化というのは大変施設全体の高機能化、多機能化ということで有効であるというふうに私ども考えておるところでございまして、そのため文部省といたしましては、学校施設の複合化に当たりまして、施設計画等についての留意事項を示した指針を策定いたしまして、良好な施設整備について指導をしてきたところでございます。 お尋ねの中央区晴海の複合施設のような学校施設と特別養護老人ホームのケースだと思いますが…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(矢野重典君) お尋ね二つございまして、まず手順の件でございますが、これは被災額が五千万円以上ということで順番が決まっているということではございません。現地調査の日程は県や市町村と十分相談をして決めているところでございますが、財務局との間におきまして、学校以外の他の復旧事業の現地調査と日程調整を行う必要がございます。また、地理的条件もあるので必ずしも御要望のとおりにならない場合もございます。そのために文部省としては、緊急に復旧の…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○矢野説明員 災害によりまして公立学校施設が受けた被害につきましては、国はその復旧に要する経費の三分の二を国庫負担することになっているわけでございますが、公立学校が被害を受けた場合に、文部省といたしましては、まず早期復旧について指導を行いますとともに、設置者から災害復旧計画の提出が出てまいりますれば、その提出を待ちまして、可能な限り早急に現地調査を行い、適切かつ速やかに復旧事業の採択を行ってきているところでございます。また、特に緊急を要…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○矢野説明員 八月豪雨、それから台風十三号等による被害の状況でございますが、鹿児島県教育委員会の報告によりますと、県立、市町村立合わせました被害学校数は四百六十三校に上っておりまして、被害金額では二十四億三百万円という報告を受けているところでございます。また、その被害の内容でございますが、床上浸水、土砂流入及び強風による校舎、体育館、運動場等の被害がございますし、また、土砂崩れによる被害等もございます。 文部省といたしましては、一般には…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○矢野説明員 三点御質問がございましたので、順番にお答えいたします。 最初に、深江町の大野木場小学校についてでございますが、本小学校は現在もなお警戒区域内でございます。その抜本的な対策につきましては、長崎県と地元深江町の復興計画の中でどうするかという検討が進められているわけでございますが、現段階では、本小学校につきましては、今後移転新築の方向で検討されているというふうに聞いているところでございます。したがいまして、文部省といたしましては…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(矢野重典君) 仮設の校舎で対応しておりますのは、現在、深江町の大野木場小学校一校でございまして、そこに在籍しているクラスは六クラスでございます。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(矢野重典君) 先ほどは失礼しました。 御指摘の深江町の大野木場小学校でございますが、現在もなお仮設校舎で対応している状況でございます。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(矢野重典君) 余裕教室が生じた場合でございますが、文部省といたしましては、例えばでございますが、これまで指導方法や学習方法の変化に対応いたしましてコンピューター教室あるいは多目的スペースなどの学校教育施設として十分活用するよう指導してまいっているところでございますが、これらの施設が既に十分整備されている場合にありましては、今先生の御指摘のような福祉コミュニティーセンターに転用することも含めまして、どのように有効利用するかは、設…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(矢野重典君) 公立小中学校の余裕教室を例えば福祉施設等へ転用する場合でございますが、御指摘のとおり、財産処分の申請を行いまして、この場合でございますと文部大臣の承認を得ることが必要であるわけでございます。 ただ、文部省といたしましては、小中学校の設置者である市町村から福祉施設等への転用のための財産処分の申請がございますれば、転用後の施設が学校教育上支障がないということ、また収益が生ずるものでないということでございますれば、補助…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○説明員(矢野重典君) 学校施設の利用についてのお尋ねにお答えいたします。 学校施設に余裕教室が生じた場合は、文部省といたしましては、これまで例えば指導方法や学習方法の多様化に対応して多目的スペースやコンピューター教室を設置するなど、まずは学校教育施設としての活用を十分行うように指導してきているところでございます。それらの整備が既に十分図られている場合にありましては、余裕教室を例えば社会教育施設として活用したり、あるいは先ほど御提案がご…
第126回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野説明員 お答えいたします。 おっしゃいますように、国の補助金を受けてつくられました学校の建物あるいは土地を統廃合によって他の施設へ転用する場合には、手続といたしましては、委員御指摘のように、補助金適正化法による財産処分の承認を受けるということが必要になるわけでございますが、その後その建物や土地をどのように活用するかにつきましては、これは設置者である市町村に全くゆだねられているところでございまして、その活用方法、利用方法について文部…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○矢野説明員 委員お尋ねの件でございますが、小中学校におきましては、農業が我が国の産業として大変重要な産業であるという認識に立ちまして、社会科を中心に指導しているところでございます。 小学校におきましては、例えば五年生の社会科におきまして、先ほど御指摘がございましたように、我が国農業問題につきまして、国民の食糧の確保の上で農産物の生産が大変大切であるといったこと、さらには、農業に従事している人々の工夫や努力に気づかせるといったようなこと…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○矢野説明員 委員御指摘の教科書の記述についてでございますが、まず私ども、教科書の中身につきましては、国で学習指導要領という教育の内容についての基準というのを定めるわけでございますが、その学習指導要領では、小学校五年生の社会科の学習内容の一つといたしまして、こういうことを教えることになっているわけでございます。「農業の盛んな地域の具体的事例を調べて、農業に従事している人々の工夫や努力に気付くこと。」ということが、国の教育内容の基準として…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(矢野重典君) 先生御指摘の教科書の記述でございますが、その教科書の記述につきましては、新潟の米づくり農家の米づくりに対する意気込みを述べているものであって、言われるような一方的に米の自由化を容認するようなものではないというふうに私どもは認識しているところでございますが、新潟県農協から関係機関に対する適切な指導方の要請もございましたので、文部省といたしましては、新潟県教育委員会とも連絡をとって、実際の授業において適切な指導が行わ…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(矢野重典君) 先生御案内のように、今回新しく学習指導要領を改訂したわけでございますが、今回の学習指導要領の改訂におきましては、国際社会に生きる日本人を育成する、そういう観点を一層重視して歴史学習の改善を図ったところでございまして、その趣旨については文部省が作成した指導書において示しているわけでございます。 例えば、小学校につきましては、我が国にかかわる第二次世界大戦について指導するに当たりましては次のように触れているわけでござ…