矢野重典
会議録に記録された「矢野重典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会39 件・39%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○矢野政府参考人 この登録校といいますのは、昭和五十六年の新しい耐震基準ができたそれ以前につくられた学校について、一応耐震補強が必要と考えられるものとして、五カ年で、先生お話しのように約九千校登録して、そのうち、八年から十年までの登録校が四千二百六十一校あって、その四千二百六十一校について耐震診断をした結果、約八百校余りが補強が必要ないということになって、残りの三千四百三十七校のうち、この十年度までに二千八百四十九校、補強工事が終わった…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○矢野政府参考人 先生がおっしゃいますような、実践的な意味での調査は行っておりません。
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○矢野政府参考人 お答えいたします。 事実について把握をいたしておりまして、特殊教育諸学校における学級編制につきましては、先ほどお尋ねの重複学級に関しましては、二以上の学年で編制することができ、そうした複式編制の場合も含め、一学級三人以内で編制すること、また、それ以外の学級につきましては、学年ごとに六人以内で編制することが標準法上定められているところでございます。 そこで、御指摘の大阪府におけるような重複学級の編制のあり方についてでござ…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○矢野政府参考人 そのとおりでございます。
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 御指摘の教職員のための休憩室、休養室の整備でございますけれども、まず基本的に、休憩室、休養室の設置につきましては、その職務遂行上、適切に設置される必要があるというふうに私どもとしては考えているところでございます。 そして、現在の整備状況でございますけれども、先ほど先生から御指摘がございましたように、休憩室につきましては全国の公立学校施設の三八%、うち男女別に整備されておりますのは二四%の整備状況でございまして…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○矢野政府参考人 それでは、私の方から改めて状況を御報告申し上げたいと思います。 台湾には、御案内のように三校の日本人学校があるわけでございますけれども、震源地に近い台中日本人学校では、先ほど先生からお話がございましたように、校舎の倒壊や、運動場に多数亀裂が入るなど、極めて大きな被害を受けたところでございます。幸いにも児童生徒及び教職員についての人的被害はございませんでしたが、校舎が使用不能となりまして、その直後から臨時休校となったわけ…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○矢野説明員 豊橋市におきます竜巻による被害の状況についてでございますけれども、現在、公立学校の復旧につきましては、ほぼ復旧が完了いたしまして、学校教育活動が支障なく行われているところでございます。 そこで、先生お尋ねのガラスの問題でございますけれども、今回豊橋市におきましては、台風が接近していることによります二次災害を防止するという必要性がございました。あわせて、授業を早期に再開するということが必要でございました。そういうことを豊橋市…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○矢野説明員 繰り返しになりますけれども、先ほど申し上げましたように、市といたしましては、強化ガラスの製作に一週間以上もの時間がかかるという状況にございまして、あわせて、先ほど来申し上げておりますように、二次災害の防止を図る必要があるということ、さらには授業の早期開始ということを考えなければならないということがございました。そういうことを最優先に考えて検討した結果、防災対策としての飛散防止フィルムを貼付するという措置を講じた上で、今申し…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○政府委員(矢野重典君) 少し長くなりますが、お許しをいただきたいのでございます。 まず、思想、良心の自由は、それが作為、不作為を問わず外部的行為となってあらわれる場合には、一定の合理的範囲内の制約を受けるものと解されているところでございます。 そこで、学校におきまして学習指導要領に基づいて入学式を適切に実施するために、校長が教員に対して国歌についてのピアノ伴奏等の役割分担を命じますことは、本来行うべき職務を命じるものでございまして、思…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○政府委員(矢野重典君) 学校におきましては、入学式、卒業式における国旗・国歌の指導に当たりまして、校長は日ごろから職員会議等の場を通じて教員との間で国旗・国歌の指導やその意義につきまして意思疎通や共通理解を図るように努力し、全教員が一致協力して国旗・国歌の指導を行うように学校運営上の配慮や努力をすることが大切でございます。 しかしながら、こうした取り組みをしたにもかかわらず、国旗・国歌の指導を教員に求めることが困難な場合があるわけでご…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○政府委員(矢野重典君) 技術的な話でございますので、少し私の方からまず御説明をさせていただきたいと思います。 職務命令を受けた教員は、これに従い、指導を行う職務上の責務を有し、これに従わなかった場合につきましては、地方公務員法に基づき懲戒処分を行うことができることとされているところでございます。 そこで、実際に処分を行うかどうか、処分を行う場合にどの程度の処分とするかにつきましては、基本的には任命権者でございます都道府県教育委員会の裁…
第145回 衆議院 文教委員会 第16号
○矢野(重)政府委員 いわゆる同和加配教員制度は、同和地区を有します小中学校におきまして、児童生徒の学力向上、進路指導の充実等を図ることができるようにするために、昭和四十四年度から実施され、同和教育の推進に一定の役割を担ってきたものでございます。 文部省といたしましては、今後、先ほどの人権擁護推進審議会の提言を踏まえまして、またこれまでの同和加配教員制度の重要性を十分認識した上で、人権教育に関する具体的施策を実施していく中で教職員配置の…
第145回 衆議院 文教委員会 第16号
○矢野(重)政府委員 兵庫県のいわゆるカウンセリング担当教員につきましては、平成七年度から加配を行っているところでございまして、平成十一年度におきましても、今御指摘がございましたように特別に二百七人の教員の定数加配を行ったところでございます。 そこで、今後の取り扱いでございますが、今後の取り扱いにつきましては、兵庫県からの具体的な要望でございますとか、県が行ってございます実態調査等を踏まえながら対応を検討してまいりたいと考えているところ…
第145回 衆議院 文教委員会 第16号
○矢野(重)政府委員 良心の自由につきまして、先ほど御指摘がございましたように、これが内心にとどまる限りにおいては絶対的に保障されなければならないが、外部にあらわれるときは一定の制約を受け得るものであるということにつきましては、おおむね異論がないものと私ども考えているところでございます。(発言する者あり)
第145回 衆議院 文教委員会 第16号
○矢野(重)政府委員 私どもが承知しておる限りにおける学説等において、おおむね異論がないものと考えられているところでございます。
第145回 衆議院 文教委員会 第16号
○矢野(重)政府委員 私どもさまざまな学説等を踏まえながら、基本的には、文部省の解釈として今申し上げたような考えでございます。
第145回 衆議院 文教委員会 第16号
○矢野(重)政府委員 お答えします。 職務命令とおっしゃいますが、これは学校現場において校長がいきなり職務命令を出すわけではないわけでございまして、学校におきましては、国旗・国歌の指導を行うに当たりまして、校長は、日ごろから職員会議等の場を通じまして、教員との間で国旗・国歌の指導やその意義等につきまして意思疎通あるいは共通理解を図るように努めて、全教員が一致協力して国旗・国歌の指導を行うような学校運営上の配慮を行うことが何よりも大切でご…
第145回 衆議院 文教委員会 第16号
○矢野(重)政府委員 先ほど申し上げましたように、いきなり職務命令をかざして職務を命ずる、必要な指導を命ずるということは通常はないわけでございまして、それは、職務命令を発さなきゃならないような事情がある中で、校長はやむを得ず職務命令を発して校長としての責任を果たそうとしているものというふうに私どもは理解しております。
第145回 衆議院 文教委員会 第16号
○矢野(重)政府委員 先ほど来繰り返して恐縮でございますけれども、さまざまな学校運営上の配慮を尽くして、それでもなお学習指導要領の趣旨が実現できないような場合に、最終的に、校長が学校運営の責任者として、その責任を果たすために職務命令を発することもあり得ることでございます。この点につきましては、どうぞ御理解をいただきたく存じます。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○政府委員(矢野重典君) 校長から入学式等において本来行うべき国旗・国歌の指導を命ぜられた教員は、これに従って指導を行う職務上の責務を有しておるわけでございまして、これに従わなかった場合につきましては、地方公務員法に基づきまして懲戒処分を行うことができることとされているところでございます。