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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2000/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会28 件・28%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
文部省教育助成局長2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○矢野政府参考人 先ほどおっしゃいました範疇ですと、最初の自主研修というふうに理解しております。

文部省教育助成局長2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○矢野政府参考人 結構でございます。

文部省教育助成局長2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○矢野政府参考人 私どもも、先ほど来大臣が申し上げておりますように、一人でも多くの教員がこの制度を活用していただくという観点に立ちまして、経済的支援等々につきまして検討してまいっております。 先ほど先生が御指摘の授業料の問題につきましても、私どもも強い問題意識を持っているわけでございますが、これは予算を伴うものでございますから、今後の一つの検討課題にさせていただきたいと思っております。

文部省教育助成局長2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○矢野政府参考人 我が国の公立小中学校に在籍する外国人児童生徒数でございますが、これは平成十一年五月一日現在で七万九百十一人。内訳は、小学校が四万六千三百人、中学校が二万四千六百十一人でございます。 このうち、海外から日本に来て日本語指導の必要な外国人児童生徒数は、平成十一年九月の調査の速報値でございますけれども、それによりますれば、一万七千六百三十三人でございまして、内訳は、小学校が一万二千三百八十三人、中学校が五千二百五十人となって…

文部省教育助成局長2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府参考人(矢野重典君) 委員御指摘のように、特別免許状の授与件数が十年間で四十二件と大変少ない状況にあるわけでございますが、この少ない理由といたしましては、一つには教員の採用が全国的に厳しい状況が続いているということがございます。また、特別免許状には最大で十年の期限が付されておりまして、授与を受ける側に身分の安定という面で不安を抱かせかねないということがございます。さらに、我が国では終身雇用が前提となっておりまして、転職が余り一般化…

文部省教育助成局長2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府参考人(矢野重典君) 特別免許状と普通免許状は、これはいずれも教諭の免許状でございまして、免許状の種類の違いにより、俸給表の適用でございますとかあるいは教授できる範囲等、教諭としての職務には差はございません。 また、民間企業等の社会経験を有する者が公務員に中途採用されました場合には、その当該者の勤務経験を考慮いたしまして俸給表を適用することとしておりまして、同程度の勤務経験を有する者と比べましてバランスを欠くことのないよう取り扱い…

文部省教育助成局長2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府参考人(矢野重典君) すぐれた知識や技術を持っております社会人を学校教育において活用することは、学校教育の多様化や活性化を図る上で極めて有効であるわけでございます。 このような観点から、御指摘の特別免許状制度、あるいは免許状を持たない者でございましても非常勤講師として採用することができる特別非常勤講師制度を設けているところでございまして、これらの制度を積極的に活用することによりまして、失業されている方で優秀な人材を学校教育に活用し…

文部省教育助成局長2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府参考人(矢野重典君) 教員の研修でございますが、研修につきましては、平成元年の初任者研修の導入以降、その体系化が進みまして、各都道府県、指定都市におきましては、初任者研修を初めといたしまして、五年目、十年目といった教職の節目ごとに全教員を対象とする研修機会が設けられているほか、情報教育あるいはカウンセリングなど、喫緊の教育課題にかかわります各種の専門的な研修が行われているところでございます。 文部省といたしましては、今後ともこれら…

文部省教育助成局長2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府参考人(矢野重典君) お尋ねの「情報」、「福祉」を担当する教員の養成確保でございますけれども、平成十五年四月からの新しい教育課程の実施に必要な教員の確保につきましては、改正法の施行後速やかに文部大臣によります大学の課程認定を行いまして、平成十三年四月から大学における教員養成を開始することといたしているところでございます。 しかし、委員御指摘のように、大学における教員養成では平成十五年四月までに間に合わないわけでございますから、平成…

文部省教育助成局長2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府参考人(矢野重典君) お尋ねの諸外国の一学級当たりの児童生徒数につきましては、現在必ずしもすべての状況について私ども承知しているわけではございませんけれども、欧米における実際の一学級当たりの児童生徒数につきましては、各国が公表しております直近のデータによれば次のとおりでございます。 イギリスは初等学校二十七・八人、中等学校二十一・九人、またフランスは初等学校二十二・三人、中等学校二十五・二人、ドイツは初等学校二十二・七人、中等学校…

文部省教育助成局長2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府参考人(矢野重典君) 三十人学級を実施した場合に必要となります教員の増員数につきましては、今後の児童生徒数及び学級数の正確な把握が難しゅうございますことから、幾つかの推計方法が考えられるわけでございます。また、どのような実施方法を採用するかによりましても結果が異なってまいりますために、必要な教員数を特定することは難しいわけでございます。その点はまず御理解をいただきたいわけでございますが、仮に、直ちに三十人学級を実施する場合を一つの…

文部省教育助成局長2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府参考人(矢野重典君) 少人数学級、それから三十人学級の実現につきまして地方公共団体から文部省に寄せられております要望のございました件数は、平成十二年一月十七日現在でございますが、およそ九百四十件になっております。これらにつきましては、教育条件の改善に関する各地域の住民の関心の高さのあらわれであるというふうに私どもとしては受けとめているところでございます。

文部省教育助成局長2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府参考人(矢野重典君) 学部卒と大学院卒とは、大体三号俸ほどの給与の差がございます。

文部省教育助成局長2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府参考人(矢野重典君) 失礼しました。 良好な成績で勤務をいたしますと、一年間で定期昇給という形で一号俸上がるわけでございますので、三号俸となりますと、いわば三年分の実績の差という感じでございます。

文部省教育助成局長2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府参考人(矢野重典君) そういう処遇面の対応も含めての計画でございます。

文部省教育助成局長2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府参考人(矢野重典君) 先ほどの私の説明は少し誤解を与えるような説明になっておりまして、訂正させていただきたいのでございますが、大学院修士を出てそのまま新たに教員になった場合と、それから学部卒で教員になった場合の差が約三号俸の差になるわけでございますが、現職の教員が現職の教員のまま大学院修士の資格を取ったといたしましても、それでもって大学院修士の資格がその当該教員の処遇に直接響くものではないわけでございます。

文部省教育助成局長2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府参考人(矢野重典君) 今回の趣旨は、基本的には教員の資質能力の向上を図るということが今回の改正の趣旨でございますけれども、今御指摘のように、大学院で学んだ者についてそのキャリアを処遇面で配慮すべきではないかという御指摘があるのは私どもも承知しているわけでございますが、現段階では、今直ちに処遇面で配慮することは難しゅうございますので、将来の課題として対応させていただきたい、検討させていただきたいと考えておるわけでございます。

文部省教育助成局長2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○政府参考人(矢野重典君) 教員免許状は学校教育を遂行するために必要な免許状でございますことから、事柄の性格上、免許状の種類等は、先ほど御指摘がございましたように教育課程の内容に影響されるものでございます。 また、学習指導要領の改訂により必ず免許法の改正が行われるというものではなく、改正の必要性を判断した上で法律の改正を行うことになるものでございまして、今回の改正につきましては、教科「情報」及び教科「福祉」を実施するために専門の知識、技…

文部省教育助成局長2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○矢野政府参考人 平成十年十月現在の文部省調査でございますが、その調査によりますれば、公立の小中高等学校の二十代教員の構成を見ますと、埼玉県の場合が五・七%、千葉県が五・八%、東京都は五・七%、神奈川県は同じく五・七%、大阪府は五・六%となってございまして、御指摘の二十代につきましては、他の年齢層に比較して少ない状況にございます。

文部省教育助成局長2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○矢野政府参考人 教員の年齢構成のお尋ねでございますが、先ほど御説明申し上げましたように、現在の教員の年齢構成につきましては、特に都市部におきまして、二十歳代の教員が少なくて四十歳前後の教員が多くなっているわけでございますが、これは第二次ベビーブームの世代の子供たちが学齢に達したことや、あるいは大都市圏におきまして児童生徒数が急増したこと等の事情があるものと考えられるわけでございます。 教員の年齢構成はこうした外的要因に左右されるところ…