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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2000/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会28 件・28%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
文部省教育助成局長2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) これまで欧米では学級編制規模と教育上の効果に関する学術研究は幾つか行われておりまして、例えばグラスとスミスの研究、これはアメリカでございますけれども、また英国勅任視学官事務局が公表したもの、さらには、先ほど石田先生から御紹介がございましたけれども、米国テネシー州の実験等があるわけでございます。 また、我が国におきましても、昭和三十年代に幾つかの国立大学におきまして研究がなされたわけでございます。しばらく研究成…

文部省教育助成局長2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 平成十二年度の国の一般会計予算のうち、一般歳出は二・六%増となっているわけでございますが、文部省所管予算は全体で〇・二%増の約五兆九千億でございます。そのうち、義務教育費国庫負担金は三兆円を超えておりまして、文部省一般会計予算の五一・四%を占めるに至っているわけでございます。 そこで、仮に全国一律に三十人学級を実施するといたしますれば、先ほど本岡先生から御紹介がございましたように、私どもの試算によりますれば約…

文部省教育助成局長2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) まず、三十人学級について申し上げますと、一律に三十人学級を実施いたしますことは、先ほど申し上げましたけれども、教育効果の観点からその効果が必ずしも明確になっていないということがございますし、また、これも先ほど御説明申し上げましたけれども、財政負担の面から見ますと極めて問題があるわけでございまして、そうしたことを考えますれば、三十人学級という方法は必ずしも望ましい方法とは言えないと私どもは考えているところでござ…

文部省教育助成局長2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 新たな改善計画につきましては、現在、協力者会議において検討を進めているところでございまして、その検討の基本的な方向といたしましては、さきの中教審答申で示されました提言を踏まえて検討しているわけでございます。その検討の一つに、教員一人当たりの児童生徒数を欧米諸国並みにする、そういう提言がございます。そういう提言を踏まえて検討を進めているところでございます。 そして、先ほど輿石先生から御指摘がございましたように、…

文部省教育助成局長2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) まず、通学区域の弾力化にかかわる御質問でございますが、公立の小中学校に通う児童生徒が就学すべき学校の通学区域、これは各市町村教育委員会がその権限と責任において定めるものでございますけれども、文部省では、この通学区域制度の運用に当たりまして、市町村教育委員会が地域の実情や保護者の意向に即したより多様な工夫が促進されるよう指導をしてきているところでございまして、一昨年九月の中教審答申におきましても、通学区域の設定…

文部省教育助成局長2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) まず、学級編制や教職員の配置、これを全面的に都道府県にゆだねるという考え方についてでございますけれども、国は、我が国全体として教育の機会均等と、また一定の教育水準を実質的に担保する責任を負っているところでございます。 特に、義務教育諸学校につきましては教職員給与費の国庫負担も行っているわけでございますから、そうした教育の機会均等や教育水準の維持向上を図るといった国としての責任を果たす観点から、一定の基準を示す…

文部省教育助成局長2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) いわゆる義務標準法でございますが、これは、教育水準の維持向上に資することを目的といたしまして、公立学校の学級編制及び教職員定数の基準を定めますとともに、同法に基づく学級編制標準等を基礎として算定されます教職員定数に基づいて教職員給与費の国庫負担を行うという、財政支援措置のための法律という性格をあわせて有しているものでございます。 したがいまして、国が定める学級編制の標準につきましては、都道府県が独自にこれを上…

文部省教育助成局長2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 学級数が小中合わせまして約四十万学級ございまして、教員数が約六十二万でございます。

文部省教育助成局長2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 一学級当たりの平均児童生徒数でございますが、小学校では二十七・二人、中学校では三十二・四人、高等学校では三十七・〇人となっているところでございます。

文部省教育助成局長2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 先ほど一クラス当たりと申しましたのは、児童生徒数を学級数で割った場合の一学級当たりの平均児童数でございますけれども、主要国との比較において申し上げましたのは、先生一人当たりの児童生徒数、こういう数字でございます。

文部省教育助成局長2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 少人数学級についての問題点でございますが、先ほど御説明申し上げましたけれども、一つには、学級編制の規模とその教育効果の関連については今日必ずしも十分に明確になっていないという問題があるわけでございますし、さらに教育指導を効果的に行うという観点に立ちますと、これは固定的な学級という考え方にとらわれないで、むしろ学年や教科等に応じて少人数の学習集団を編制して授業を行ったり、あるいは第六次改善計画で導入いたしました…

文部省教育助成局長2000/04/25

147参議院 文教・科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) まず、三十人以下学級あるいは少人数学級について私どもの考え方を申し上げますと、学級編制の規模とその教育効果の関連につきましては、先ほど諸外国あるいは我が国の実証的な調査研究の状況についても御報告申し上げましたが、そういう結果を見ても、必ずしも十分明確にはなっていないということが一つございます。 それからもう一つの観点は、教育指導を効果的に行う、そういう観点からいたしますと、三十人学級あるいは少人数学級といった…

文部省教育助成局長2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○矢野政府参考人 附則第六条の趣旨でございますけれども、これは、独立行政法人に移行する機関の職員は、現在は国家公務員法上の職員団体を結成することができるわけでございますけれども、非公務員型独立行政法人に移行した後は、労働組合法上の労働組合を結成することができることとなるわけでございます。本条は、独立行政法人に移行する前に存在する職員団体につきまして、独立行政法人になった場合に、新たに労働組合としての設立手続を経なくとも当該職員団体が労働…

文部省教育助成局長2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○矢野政府参考人 仮設校舎等の整備事業を利用します国の補助率でございますが、三分の二でございます。

文部省教育助成局長2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○矢野政府参考人 教員研修センターは、研修を実施いたしますとともに、先ほど委員からお話がございましたように、各都道府県等が実施いたします教員研修に対しまして指導、助言、援助を行うことといたしているところでございます。 これは、センターの持っております専門性を生かしまして、各都道府県等の研修が、特に具体的な実施についてでございますが、それがさまざまな学校教育上の課題に的確に対応したものとなりますように支援する観点から行うものでございます。…

文部省教育助成局長2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○矢野政府参考人 指導ということをセンターの業務といたしましたのは、教員研修センターは、本来文部科学省が行うべき研修業務のうち、企画立案業務以外の実施業務を、いわば国に代行して実施するものでございます。そして、文部科学省設置法では、都道府県教育委員会等に対しまして、教育にかかわります指導及び助言を行うことができるとされているところでございまして、これを踏まえまして、教員研修センターの業務として研修実施業務にかかわります指導、助言、援助を…

文部省教育助成局長2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○矢野政府参考人 効率化という御指摘につきまして、具体的に、中期目標、それから評価のあり方について、現段階における私どもの考え方を申し上げたいと思うわけでございます。 教員研修センターの中期目標につきましては、中央省庁等改革推進本部の決定といたしまして「中央省庁等改革の推進に関する方針」というものが出されているわけでございますが、それによりますと、中期目標は「独立行政法人の業務の内容、性格に応じた目標の設定となるよう特に配慮するもの」、…

文部省教育助成局長2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○政府参考人(矢野重典君) 本人の意思に基づいて研修を行うのは今回が初めてでございまして、これ以外の制度はございません。

文部省教育助成局長2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○政府参考人(矢野重典君) まず、医療保険や年金でございますが、これにつきましては、大学院修学休業中の教員は公務員としての身分を保有しておりまして、以後の職務復帰が原則とされているわけでございますので、そういうことを踏まえまして、本人及び被扶養者の病気等に関し各種の給付を受けることができますように、共済組合員の資格が存続するよう別途政令を改正する予定でございます。 したがいまして、大学院修学休業中の教員につきましては、職務に従事している…

文部省教育助成局長2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○政府参考人(矢野重典君) 御指摘のように、こうした研修休業を受けようとする教員に対する経済的支援というのは大変必要であるわけでございます。 そういう意味で、まず、日本育英会の奨学金でございますが、これにつきましては、大学院修士課程への在学の場合、無利子貸与事業の場合でございますと月額で八万四千円、有利子貸与事業の場合でございますと、本人の選択によりまして、月額で五万、八万、十万、十三万の貸し付けを受けることが可能でございます。 また、…