矢野重典
会議録に記録された「矢野重典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2000/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会39 件・39%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○政府参考人(矢野重典君) 養護教諭を含みます高等学校の教職員定数につきましては、先ほど申し上げました義務教育諸学校と同様に、来年度、平成十三年度から第六次教職員定数改善計画をスタートさせたいと考えておりまして、今後、関係省庁に要望をしてまいりたいと思っているところでございます。 具体の改善計画の内容につきましては現在検討中でございますけれども、養護教諭につきましては、先ほど申し上げました中学校や特殊教育諸学校の小中学部と同様の改善を図…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○政府参考人(矢野重典君) 非常勤の問題と養護教諭の問題について私から御答弁させていただきます。 〔理事野間赳君退席、委員長着席〕 教員の定数措置につきましては、これは委員御指摘のように、常勤教員で対応するということが基本でございます。しかしながら、例えば特定教科を担当する教員の担当授業数が極めて少ない場合など、教員定数を有効に活用して多様な教育活動を展開する、そういう観点から、地域や学校の実態に応じて必要がある場合に常勤教諭にかえて非…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 大学における道徳教育の内容についてでございますが、道徳教育の目的、歴史あるいは道徳の授業方法等を教授しているところでございます。 また、採用試験についてのお尋ねでございますが、悉皆ではございませんけれども、私どもが調査した限りでは、ほとんどの都道府県におきまして何らかの形で道徳の問題が取り上げられているところでございまして、例えば二次試験で道徳の指導案を作成させたり、あるいは道徳の模擬授業を行わせた、そういう…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○矢野政府参考人 申しわけございません。文部省としてのお答えになるわけでございますけれども、地域の防災拠点のあり方につきましては、それぞれの地方公共団体が地域の実情に応じて適切に判断されるべきものでございますけれども、文部省といたしましても、地域の実情に応じて、学校施設の一部を非常用機材あるいは食糧あるいは応急処置用品等の備蓄場所として提供することが必要であって、その場合には、学校としては、災害担当部局と協議の上、備蓄物資の内容やあるい…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○矢野政府参考人 公立小中学校で三十人以下学級を実施した場合に必要となる教員の増員数につきましては、これからの児童生徒数及び学級数の正確な把握が難しいわけでございますので、推計によらざるを得ないわけであります。 また、どのような実施方法を採用するかによっても結果が異なってくるため、必要な教員数を確定的に申し上げることは難しいのでありますけれども、仮に公立小中学校におきまして、現行の配置基準を前提にして、直ちにこれを三十人以下学級を実施す…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政府参考人(矢野重典君) みずからの非違行為に関しまして懲戒処分を受けた公立学校の教育職員は、平成十年度で七百五十八人でございます。前年度と比較いたしまして九人増加しているわけでございます。 先生御指摘のように、依然として教員の非違行為が後を絶たない状況にありますことは、教員が全体の奉仕者として児童生徒の模範たる立場にあることにかんがみますれば、極めて遺憾なことでございます。 そこで、こうしたいわゆる問題教員の対策でございますが、まず…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政府参考人(矢野重典君) 先ほど東京都の例を委員は御紹介になりましたけれども、私ども、問題のある教員、指導力不足の教員が教壇に立つということは、児童生徒への影響を考えますれば大変大きなものがあると考えるわけでございます。そういう意味で、そうした問題のある教員が児童生徒の指導に当たることのないように、そういう人事上の取り扱いをすることが必要であると考えておるわけでございます。 そのための一つの方法、工夫といたしまして、先ほど東京都の例を…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政府参考人(矢野重典君) まず私の方から、これまでどのような研修を行ってきたかということにつきまして御説明申し上げたいと思います。 文部省及び国立教育会館におきましては、各県での教育内容、方法等に関する研究や研修において中心的な役割を果たします教員を対象とした研修でございますとか、先ほど来お話がございますように、学校教育にかかわります喫緊の課題を中心とした内容の研修を実施してきておりまして、昨年度、平成十一年度の受講者数は、衛星通信を…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政府参考人(矢野重典君) 問題を起こした教員につきましては、当然のことながら法に照らして厳正な処分がなされるものでございます。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政府参考人(矢野重典君) そういう不祥事を起こした教員につきましては、先ほど申し上げましたように、そういう処分を行いますとともに、任命権者におきまして、教育研修所あるいは教育センターにおきまして必要な研修を一定期間、一年とかというような形で一定期間研修を行っているところでございます。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政府参考人(矢野重典君) お尋ねは新しいセンターにおける計画というふうに受けとめて申し上げるわけでございますが、新しいセンターで実施いたします研修の分野、対象、課題等の基本的な事項は、学校教育におきますさまざまな課題を踏まえまして、文部科学省がセンターの中期目標というものを、三年以上五年以下の期間として中期目標として定めることになるわけでございます。 センターは、その中期目標に基づきまして中期計画及び年次計画を作成いたしまして研修事業…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政府参考人(矢野重典君) 御指摘の、会計検査院の指摘以外で義務教育国庫負担について国庫に返還させたものは、御指摘のように奈良県と福山市のケースがございまして、いずれも教員が学校外にある同和教育研究会事務局等の、そういう団体の事務に専ら従事していたこと、それを理由として不当なものとして国庫負担金を返還させたものでございます。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政府参考人(矢野重典君) 御指摘の具体的な事実につきましては私ども承知していないわけでございますけれども、一般に、教員をどのようなところに派遣して研修を行わせるかは、教員の服務監督権を有します教育委員会の責任におきまして、派遣の目的や派遣先における研修の内容あるいは期間等を総合的に勘案して適切に判断されるべきものでございますので、今の御指摘の事実につきまして私ども承知してございませんので、コメントは差し控えさせていただきたく存じます。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政府参考人(矢野重典君) 繰り返しで恐縮でございますが、私ども具体の事実を把握していないものでございますから立ち入ったコメントは差し控えさせていただきたいわけでございますが、先生おっしゃいましたように、この研修事業は経費の負担を含めまして地方自治体の自治事務として実施されているものでございまして、その研修のあり方につきましては、教員の職務内容も含めまして、これは服務監督の権限を有する教育委員会において責任を持って適切に判断されるべきも…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○政府参考人(矢野重典君) 平成十年の教育職員免許法の改正によりまして、御指摘のように教員養成カリキュラムの改善が行われまして、本年四月の大学入学生から全面的に新しいカリキュラムが適用されることとなっているところでございます。 この教員養成カリキュラムの改善は、使命感、得意分野、個性を持ち、そして現場の課題に適切に対応できる力量ある教員の養成を目的としたものでございまして、具体的には、学校教育活動の遂行に直接資します教職に関する科目の充…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○政府参考人(矢野重典君) 委員御指摘のように、昨年の十二月のことでございますが、教育職員養成審議会の第三次答申におきまして、大学と教育委員会との一層の連携を深めるための方策として、教員を希望する学生が日常的に学校現場を体験できるような学校の受け入れ体制を整備することにつきまして、拠点校を相当数設けるなどの方策も含めて、都道府県段階等で検討することが必要である旨の提言がなされたところでございます。文部省としては、この答申を受けまして各都…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(矢野重典君) 教員に対する研修につきましては、各都道府県教育委員会と教員の任命権者において適切に行われるべき事柄でございますけれども、文部省といたしましては、会議や文書による通知等を通じまして本法律の周知のための教員研修の実施に万全を期してまいりたいと考えておりますし、また子供の悩みを受けとめられる教員を養成する、そういう観点に立ちまして、初任者研修等におきましてカウンセリング研修の充実を図りますなど、児童虐待問題の解決に…
第147回 衆議院 法務委員会 第20号
○矢野政府参考人 いじめの問題につきましては、弱い者をいじめることは人間として絶対に許されない、そういう基本認識に立ちまして、学校、家庭、地域社会等の関係者が一体となって取り組むことが重要であるわけでございます。 このため、学校におきましては、担当の教員はもとよりのことでございますけれども、校長のリーダーシップのもとで全教職員が一致協力して、組織的、機動的に対応できる体制を整え、そして、いじめを早期に発見し適切な指導を行うこと、そういう…
第147回 衆議院 法務委員会 第20号
○矢野政府参考人 トータルに調査したことはございませんけれども、私どもが承知している限りにおきましては、例えば平成八年の愛媛県の事例あるいは平成七年の新潟県の事例におきまして服務監督者である校長及び担当の教諭について処分がなされたことがございます。
第147回 衆議院 法務委員会 第20号
○矢野政府参考人 先ほど申し上げましたように、いじめの問題は大変大きな問題でございます。そういう意味で、その中で、特にとりわけ担当教員の責任は大きいわけでございますので、そうした責任を十分自覚した上できちんとした対応をすることが教員に求められるわけでございますので、そういった観点において今後とも指導してまいりたいと思っております。