矢野朝水
会議録に記録された「矢野朝水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省年金局長
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会4 件・4%
- 財政・金融委員会3 件・3%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(矢野朝水君) ただいまお話にございました申請者が利用しやすい仕組み、これは非常に大事な視点だと思っております。 したがいまして、今、運営部長も答弁いたしましたけれども、お互いの国の窓口は自由にそのまま使っていただく。日本にいらっしゃるドイツの方は、日本の社会保険事務所に申し出をすればその日のうちにドイツ当局に申請があったものとみなされて、社会保険庁の方からドイツにその申請書類を送るということでございます。 逆もまた同様でござ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(矢野朝水君) このドイツとの協定、遅きに失したんじゃないかと、こういうことでございますけれども、先ほどから申し上げているように、そういう御批判というのはこれは甘んじて受けざるを得ないと、私も反論する元気はないわけでございます。いろいろ反省しなきゃいけない点もございますし、積極的でなかったと、こういう印象を持たれてもそれはやむを得ないことじゃないか、こう思っております。 反省しなきゃいけない点につきまして特に申し上げますと、や…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○政府委員(矢野朝水君) 公的年金制度といいますのは、御案内のとおり五年に一度財政再計算をするということになっております。これは、五年ほどたちますと世の中のいろんな社会経済状況も変わってくるということでございまして、そういったものに合わせて絶えず見直しをするということでやっておるわけでございます。 それで、今、委員の御指摘ございましたように、平成六年度が前回の財政再計算ということで改正をしたわけでございますけれども、その後少子・高齢化が…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○政府委員(矢野朝水君) 確かに現在、年金積立金は百三十兆ほどございます。厚生年金は約五年半分、五年ちょっと分ぐらい、それから国民年金も二年分ぐらいの積立金があるということでございます。 ただ、これはこういう積立金を保有することによりまして将来の保険料負担を軽減したいということでやっておるわけでございまして、特に公的年金をめぐりましては世代間の不公平、負担の不公平ということが言われておるわけでございまして、こういった世代間の不公平を少し…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(矢野朝水君) この三号被保険者の制度でございますけれども、昭和六十年の改正で制度化されたわけでございます。つまり、専業主婦におきましてはみずから所得がないわけでございますので保険料を納める必要はない、そのかわり女性の年金権の確保ということで基礎年金は受給できる、こういう制度を設けたわけでございます。 これにつきましては、働く女性の方からは不公平ではないか、あるいは働いて保険料を納めなくても年金がもらえるということで、就労を抑…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(矢野朝水君) この専業主婦という方は、実は第三号被保険者一千二百万人いらっしゃるわけですけれども、サイレントマジョリティーといいますか、家庭の主婦でございますのであちこちで大きな声でみずからの主張をされるということがほとんどないわけでございます。どうしても働いている方の御意見というのが表に出てくるということでございまして、年金審議会におきましてもそういった点、専業主婦の立場をだれがどう代弁するのかということが実は一つの課題に…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(矢野朝水君) お答え申し上げます。 年金福祉事業団によります被保険者住宅融資でございますけれども、平成八年度末現在の貸付残高は十兆一千九百十億円でございます。 それから、延滞件数でございますけれども、千七百五十三件、金額は百十四億円となっております。 それから、代位弁済でございますけれども、平成八年度が三千六百三十六件、金額にしまして二百六十億円でございます。 それから、ここ数年の傾向でございますけれども、延滞債権は増加傾向…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(矢野朝水君) お答え申し上げます。 年金住宅融資につきましても、住宅金融公庫と同じように返済期間の延長を図る必要があると認識しておりまして、現在事務的に折衝中でございます。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(矢野朝水君) 公的年金のお金というのは資金運用部に全額預託が義務づけられておるわけです。そこで、年金福祉事業団では一度預けた金を借りてきて利払いをしながら運用している、こういうことでございます。 現在の運用額は約二十四兆円でございますけれども、この利払いとその実現収益の間に逆ざやが生じておりまして、約一兆四千億の累積欠損ということになっております。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(矢野朝水君) 年金保険料は、国民年金の場合は一万二千八百円、それから厚生年金の場合は給料に比例しております。したがいまして、何万人ということを今この場で申し上げられないんですけれども、相当な保険料になるということは確実でございます。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野(朝)政府委員 公的年金の見直しの問題ですけれども、来年は五年に一度の財政再計算の年に当たっているわけでございます。そういうことで、昨年から年金審議会でも議論をお願いしておりますし、そういう中で、去年の暮れには「論点整理」が出されたり、あるいは私どもとして、将来の年金はどうあるべきかということで、五つの選択肢という形で選択肢も提示したわけでございます。それから、こういったものを盛り込みました年金白書も先般刊行したところでございまし…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野(朝)政府委員 国民年金の未納、未加入者の問題でございますけれども、まず、未加入者といいますのが約百五十八万人、これは平成七年十月十五日現在の数字でございます。それから未納者、これは制度に入っておるけれども保険料を納めていない、こういう方が百七十二万人。それから、制度に入っておりながら、低所得というふうなことで保険料免除を受けている方、これが三百三十四万いらっしゃるわけでございまして、国民年金の対象者の約三分の一が未納、未加入ある…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○矢野(朝)政府委員 第一点の、年金は減らない、こういうことを明確にしろということでございますけれども、先ほど大臣の答弁にもございましたように、次期制度改正に向けて年金審議会等で今御議論をお願いしているわけですけれども、年金というのはどういたしましても給付と負担の均衡を図っていかなければいけないということで、そういった問題が非常に重要になってくるわけです。 ただ、これから将来、年金財政は厳しくなるから給付を抑制しなければいけない、こうい…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○矢野(朝)政府委員 今の御指摘にありましたように、厚生年金基金というのは非常に厳しい状況にございます。これは大きく二つ背景がございまして、新聞報道にもございましたように、基金ができて三十年たつわけなんです。その間産業構造が大きく変化したということで、昔は若い組合加入員がたくさんいたような基金でも最近は加入が激減している、一方で受給者が非常にふえている、こういう大きな構造変化があったわけでございまして、そういう基金も少なくない。それから…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○矢野(朝)政府委員 ただいまの御指摘は全く同じ考えでございまして、これから公的年金の改革を進めていかなければいけませんけれども、少子・高齢化あるいは経済の低成長というようなことで、公的年金の将来も非常に厳しいものが予想されるわけなんです。そういうことで、公的年金の改革を進める一方で、企業年金あるいは個人年金、こういった自助努力を促すようなしっかりした制度をつくり上げていく。したがいまして、公的年金と企業年金、個人年金、こういった三本柱…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(矢野朝水君) お答えいたします。 公的年金の積立金は全額資金運用部に預託されているわけでございまして、過去五年間の平均利回りを見ますと、厚生年金が五・三八%、国民年金が五・〇六%、こうなっております。
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(矢野朝水君) 失礼いたします。もう一度お願いいたします。
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(矢野朝水君) これは年金福祉事業団が資金運用部から資金を借り入れて市場で運用しているわけでございますけれども、過去五年間の平均利回り、これは時価ベースでございますけれども、五・四%になっております。
第141回 衆議院 厚生委員会 第7号
○矢野(朝)政府委員 まず最初の点でございますけれども、これは現在、年金受給者が老人病院に入るあるいは特養に入る、こういった場合には年金は支給されるわけでございます。全額支給されまして、その年金の中から入所者が一部負担をする、こういう形で調整が行われております。これにつきましては、こういった調整をするのがいいのか、あるいは逆に、施設に入所された方については年金サイドで年金を差しとめする、こういう方法がいいのか、そこを検討すべきだ、こうい…
第141回 衆議院 厚生委員会 第7号
○矢野(朝)政府委員 失礼いたしました。 後者の問題につきましては、いわゆる支給開始年齢の問題でございます。 これは前回、平成六年の改正におきまして、六十から六十五の間につきましては部分年金を支給する、つまり今の定額部分につきましては段階的に、二〇〇一年から二〇一三年にかけまして支給開始年齢を引き上げまして、究極的には六十から六十四歳の間は報酬比例年金だけにする、こういう改正が行われたわけでございます。 これにつきましても、その後いろい…