矢野朝水
会議録に記録された「矢野朝水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省年金局長
- 直近の発言日
- 1997/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会4 件・4%
- 財政・金融委員会3 件・3%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(矢野朝水君) お答えします。 既に年金審議会で審議が進んでおるというのは先生のお話のとおりでございまして、その中で、この年金の給付設計を個人単位にすべきなのか、世帯単位にすべきなのか、こういった非常に年金制度の基本にかかわる問題につきましても御議論が行われている、こういう状況でございます。 現状は、御案内のとおり、厚生年金は世帯単位の給付設計になっておるわけでございまして、だんなさんが働いて専業主婦の奥さんがいらっしゃる、こ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(矢野朝水君) パート労働者の厚生年金適用の問題も、従来から非常に議論が行われてきたわけでございまして、今回も年金審でこの問題が取り上げられておるわけでございます。 この問題につきましては、やはりいろいろ複雑な問題がございまして、基本的にはできるだけ被用者の方は被用者保険でカバーする、こういうことが基本だと思うわけでございますけれども、これに対する反対意見といいますか、いろいろ問題点も指摘されております。 一つは、パート労働者…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(矢野朝水君) 少子化対策を年金としてやるべきかどうかという点は、次期制度改正の非常に大きな論点になっておるわけでございます。 年金といいますのは、要は、昔家庭の中で子供が親の面倒を見ていた、これがいろんな事情でそういうことができなくなったということで、社会全体で親の面倒を見ましょう、こういうシステムだととらえられると思うんですけれども、そういたしますと、これからの将来世代がどうなっていくかということに年金というのは非常に影響…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(矢野朝水君) 公的年金の役割をどう考えるかということでございますけれども、公的年金につきましては、やはり老後生活の中心、主要な柱として長い老後を確実に支えていく、これが基本的な役割じゃないかと思います。そういう意味で、制度の長期的な安定ということが極めて重要であるということを認識いたしております。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(矢野朝水君) まず、厚生年金基金でございますけれども、平成九年十月末現在で基金数が千八百八十三でございます。加入員数が千二百三十六万人、こうなっておりまして、厚生年金被保険者に占めます割合といいますのが約四割ということになっております。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(矢野朝水君) ただいまお話のございましたように、厚生年金基金は国の年金の一部を代行しておる、それに上乗せをしているわけでございますけれども、代行しておるというのはあくまで再評価スライド部分を除いたそれ以外の部分でございます。 そこで、四十年加入平成六年度価格というようなことで標準的な給付水準を考えてみますと、代行部分が約六万三千円でございます。これに対しましてスライド部分が三・八万円ということになっております。さらに、代行部…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(矢野朝水君) このいわゆる厚生年金の民営化論でございますけれども、これは論者によってその内容が必ずしも一定していないわけです。ただ、全体として言えますのは、公的年金としては基礎年金プラスアルファぐらいにとどめる、一階建ての年金にすると。二階建ての厚生年金につきましては、民間の個人年金なり企業年金にゆだねる、その場合積立方式でやる、できたら個人別の拠出勘定を設けまして個人別の管理をする、こういうことが民営化の内容として言われて…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(矢野朝水君) まず意義でございますけれども、公的年金は国が保険者として実施しているわけでございます。そういうことで、制度の安定的な運営を図る、あるいは保険料の負担の軽減を図る、こういう観点から国が全額負担してきた、こういうことでございます。 それから、今回削減する具体的な額でございますけれども、これは平成九年度予算額が二千八百七十六億円ございますけれども、これに対しまして十年度の要求額は六百二十六億円減の二千二百五十億円を要…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(矢野朝水君) 先ほど答弁したとおりでございまして、国が保険者として制度を運営しているわけでございますので、制度の安定的な運営を図る、あるいは保険料負担をできるだけ軽減する、こういう見地から事務費を国庫負担で賄ってきておる、こういうことでございます。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○矢野(朝)政府委員 お答えいたします。 これは確かに条文を分けて書いてございます。これはいろいろ経緯があったわけですけれども、私どもは、これは条文の整理の問題だ、立法的な、法律のつくり、立て方の問題だという理解をしております。この問題というのは、実は、年金だけでなく医療につきましても、高額所得者は医療給付をカットしていいんじゃないか、こういう議論もございまして、そういう共通の問題なんですね。それで、どこに書くかということで、最終的には…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○矢野(朝)政府委員 この条項でございますけれども、これは、病院とかあるいは老人保健施設に入所している方の年金をどうするか、こういう問題でございます。 現在は、一部負担という形で年金の中から支払う、こういう形で医療給付、あるいは医療と年金、福祉との給付の調整が行われているわけですけれども、議論といたしまして、こういった長期の特養ですとか病院に入院している場合には、年金の方を支給停止すべきじゃないか、こういう議論が実はあるわけでございまし…
第140回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(矢野朝水君) 一昨日、五月二十七日に、次期制度改正へ向けての初めての年金審議会が開催されたわけでございます。 それで、第一回目ということで、今後のスケジュールと検討項目、この二点に絞って議論が行われたわけでございます。スケジュールにつきましては、ことしの秋から冬にかけて論点整理と選択肢を示す、それから来年の九月には年金審議会としての意見書を取りまとめる、それを受けて政府では平成十一年の通常国会に法案を出す、こういうことでスケ…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢野政府委員 年金福祉事業団の事業、大まかに言って三つ大きな事業をやっておるわけでございます。一つが住宅融資等の融資事業、二つ目が大規模年金保養基地、これはグリーンピアと称しておりますけれども、保養基地の設置運営、それから三つ目が、先ほど出ました年金積立金の市場運用事業ということでございます。 それぞれにつきまして見直しの作業を進めておるわけでございまして、まず住宅融資でございますけれども、これは撤退をするというのが最終的な方針でござ…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢野政府委員 現在、今御指摘のございましたように、約二十三兆円の資金を年金福祉事業団は資金運用部から借りてきて市場運用しているわけでございます。したがいまして、年金福祉事業団を廃止する場合に、その借りてきた資金をどうするのかということが当然大きな問題になるわけでございますけれども、繰り上げ償還というようなことになりますと、実は今市場で運用しているのは、債券とか株式とか、外国の債券、株式、こういった形で運用しているわけでございまして、資…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢野政府委員 株式でございますけれども、今お話のございましたように、平成七年度末で約二〇%近く国内株式で運用しております。それからまた、約七%を外国株式で投資をしております。これは短期的に見ますと、株式というのは収益のぶれが非常に大きいわけですけれども、長期的に見ますと、債券を上回る収益が期待できる、こういうことで分散投資の一環として実施しておるわけでございます。 それから今、野村証券云々、こういうお話もございましたけれども、株式投資…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢野政府委員 インハウス、自家運用部分が、平成八年三月末現在で一兆九千八百二十五億ございます。これにつきましては、年金福祉事業団の職員が投資顧問会社からのアドバイスを受けて売買をしておるというわけでございます。 それから、そういった投資顧問会社が運用のアドバイスをするといった場合にも、例えば特定の投資顧問会社がそこの親会社の証券会社を必ず使う、こういうことにはなっていないわけでございまして、複数の証券会社の中から最もコストの安いところ…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢野政府委員 野村証券の利用につきましては、これは自粛をするということで、現在は野村証券は利用しておりません。それからまた……(石井(紘)分科員「いつから」と呼ぶ)ことしの三月七日以降、野村証券がこの不祥事につきまして発表を行った翌日以降でございます。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢野政府委員 野村証券にその売買の発注を見合わせるということでございまして、新しく売買をする場合に野村証券は利用しないということでございます。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢野政府委員 第一勧銀につきましては、インハウス運用におきまして、預貯金等の新規取引を当面見合わせるということにいたしております。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢野政府委員 これまでの分はそのままでございます。