矢野朝水
会議録に記録された「矢野朝水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省年金局長
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会4 件・4%
- 財政・金融委員会3 件・3%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢野政府委員 これは、そういう方針を変更することは、今のところ考えておりません。
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○矢野政府委員 お答えいたします。 こういう財団法人が株式運用をしちやいけないということではないのですけれども、好ましくないということで、段階的に他の運用方法へ変換するように指導を行ったわけでございます。これは平成七年の五月でございます。 その後、こういった株式ですとか株式投信、こういったものの売却を進めまして、平成八年度末で見ますと、まず株式でございますけれども、二・七億円ということで減少しております。それから株式投信につきましても、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○矢野政府委員 日産生命につきましては、御案内のとおり、業務停止命令を受けまして、現在、生命保険協会が処理スキームを作成する、こういうことになっているわけでございます。したがいまして、最終的な処理スキームの中で、年金福祉事業団なり厚生年金基金、国民年金基金の委託資産がどうなるかということが最終的に決定をされる、こういうことでございます。 ただ、委託者の立場からいいますと、特に年金福祉事業団の委託資産というのは、これは特別勘定でございます…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○矢野政府委員 私どもは、委託者の立場でございます。年金という老後の生活保障の非常に大事な資産を責任を持って運用する立場ということで、民間の専門運用機関にお願いしているわけでございます。 したがって、今お話の出ましたようなディスクロージャーとかそういった点につきましては徹底してやっていただきたい、こう思っているわけでございまして、なかなかそういう点が不十分なものですから、今お話にございましたように、厚生年金基金連合会、こういったところで…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○矢野政府委員 委託者の立場、基金の立場といたしましては、これはもうできるだけ客観的な運用機関の評価をする、それから委託後も定期的にチェックをする、こういうことしかないわけでございまして、最終的には、情報開示もしない、あるいは、そういう委託後のチェックの過程でおかしなことが発見された、こういった場合にはもう委託をやめる、これしかないわけでございまして、年金基金の関係者が、先ほど来申し上げているような受託者としてのきちんとした責任を果たす…
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○矢野政府委員 医療とか年金とかいろいろ制度があるわけでございまして、こういった制度の重複を排除する、これは非常に重要なポイントではなかろうかと思います。 それで、この点につきまして現在どうなっているかと申し上げますと、年金といいますのは、老齢ですとか障害ですとかそういった保険事故に該当する場合に、過去の加入期間に応じまして一律の所得保障をする、そして生活の基盤を支える、こういうことになっているわけでございます。一方、医療につきましては…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○矢野政府委員 平成十一年、次期財政再計算につきましては、非常に厳しい状況がございますので、出生率の低下ですとか経済がかつてのような高度成長が望めないとかいろいろな問題がございますので、これは相当思い切った見直しが避けられないと思っております。 それで、来月から年金審議会を開催いたしまして論議を深めていきたいと思っておるわけでございます。今御指摘のありましたような報酬比例の取り扱い、あるいは高額所得者に対する年金給付の見直しとか医療と介…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(矢野朝水君) これまで事業団が行っている仕事をこれからどういうぐあいに整理していくのか、そのタイムスケジュールを含めて明らかにしてほしいということでございますけれども、現在、年金福祉事業団の仕事というのは大きく三つあるわけでございます。 一番大きいのが市場運用事業ということで、年金のお金は一たん資金運用部に預けるわけですけれども、資金運用部から年金福祉事業団が借りてきて市場運用しているということでございます。これは借りてきて…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(矢野朝水君) まず、運用対象の方から先に答えさせていただきたいと思います。 これは先ほども申し上げましたように、年金積立金は長期の資金でございます。当分取ります必要がないということでございまして長期運用ができるわけでございますし、それから加入員のことを考えますと、これはできるだけ有利な運用をして将来の保険料引き上げを抑制すると、こういうねらいがあるわけでございます。したがって、長期的に最も高い収益が得られるような運用をしなき…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(矢野朝水君) 年金の次期制度改正は平成十一年でございます。したがいまして、年金審議会につきましてはことしの六月ぐらいをめどに審議を開始していただこうと思っております。九年度、十年度と審議会を中心に、それからまた先ほど先生の方からお話がございましたように、従来の年金の枠組みだけじゃなくて全く新しい体系に改めるべきだ、そういう御議論も最近あるわけでございまして、こういった問題も含めて審議会なりあるいはいろんな団体なり、いろんなと…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(矢野朝水君) 年金を取り巻く状況というのは非常に厳しいものがあるわけでございます。出生率の低下に歯どめがかからない、こういった問題ですとか、あるいは経済成長が望めないのじゃないか、経済基調が変わったのじゃないか、こういうことも言われております。あるいは国の財政状況が非常に厳しい、こういったもろもろの厳しい状況がございまして、これらは要するに負担面での制約は非常に強まっておると、こういうことでございます。 年金制度は負担と給付…
第140回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(矢野朝水君) 恩給欠格者の問題でございますけれども、これは御承知のとおり、厚生年金、それから国民年金につきましてはいわゆる社会保険方式で行っておるわけでございます。したがって、年金を受けるためには制度に加入していただいて保険料を納めていただくということが条件になるわけでございます。 今御指摘のございました軍人・軍属として軍務に服された方々、こういった方々は国民年金なり厚生年金なりには加入されていなかったと。したがって、そうい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第7号
○矢野政府委員 年金と介護の関係でございますけれども、年金制度といいますものは、高齢になるとか障害になる、こういった一定の保険事故に該当いたします場合に加入期間等に応じまして一律の給付をする、こういう仕組みで運営されているわけでございます。一方、介護につきましては、受益者負担、こういう観点から一定の負担をしていただく。こういう形で両者の役割分担が行われる、これが現在の考え方でございます。したがいまして、施設等に入っている場合につきまして…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○矢野政府委員 この国民年金基金というのは強制適用ではございません、これは任意で加入していただく、こういう制度でございまして、したがいまして、高額所得者だから加入してはいけませんとか、あるいは給付を制限するということについては、これは非常に問題があるのではないか。したがいまして、あくまで一定の収入以上の者に対する年金給付の見直しというのは、これはやはり強制適用の公的年金の受給者に限る問題だ、そういう認識をしております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○矢野政府委員 国民年金基金は、これは自助努力の一種、つまり、自分で自分の年金をもらうために毎月掛ける、事前積み立てで、自分が積み立てたものに対して直接年金をいただく、こういう仕組みでございまして、これに対しまして厚生年金本体は、これは世代間扶養の仕組みというのが非常に仕組みとしては強うございまして、つまり若い現役の人たちの保険料で年金が賄われる、こういうことに基本的な仕組みとしてなったわけですね。 したがいまして、年金がなければ生活で…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○矢野政府委員 これは、厚生省として社会保障の構造改革を進めるということで、以前からいろいろ検討、研究をしておりまして、そういう中の一項目としまして、医療、福祉、年金、こういったそれぞれの制度を縦割りで見るのじゃなくて横で相互の調整をする、そういうこともこれからの非常に重要な課題だという認識をしておりまして、そういう重複給付にならないような何らかの調整を図っていく必要がある、こういう認識で今後検討を進めていきたいと思っております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○矢野政府委員 老後の所得保障といった場合に、公的年金がその中核になるというのは言うまでもないわけですけれども、これにあわせまして企業年金それから個人の自助努力、こういった組み合わせでもって老後生活を乗り切る、この三本柱でいくのだというのはおおむねあちこちで指摘されていることじゃなかろうかと思います。 それで、特に公的年金が、将来的には、出生率の低下とか財政経済構造が変わってきたというようなことで非常に厳しくなってくる、そういうことにな…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(矢野朝水君) お答えいたします。 まず、LPSでございますけれども、年金福祉事業団でかねてから投資顧問会社を活用したい、こういう要望を行っておったわけですけれども、その投資顧問会社を活用する手法として平成七年度からLPSという形で認められたということでございます。これは海外に一種の投資組合をつくりまして、そこに資金を投資いたしまして、その資金については投資顧問会社が助言をする、こういう仕組みでございます。 このLPSによる資…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢野政府委員 御承知のとおり、厚生年金の年金額といいますものは、年金の加入期間ですとかあるいは現役中の給料によって決まってくるということでございますので、本人の保険料負担額が年金総額の中でどのくらいの割合を占めるかということは、一概に申し上げにくいわけでございます。 ただ、平成六年に年金を受け始めました年金受給者につきましてモデル的な試算を行いますと、給付総額に占めます本人負担額それからその運用利息、この割合は一三%程度となっておりま…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢野政府委員 公的年金の財政方式というのは、御存じのとおり、積立方式ということよりも世代間扶養の仕組みに徐々に移行しておるわけでございます。 そして、先般新しい人口推計が示されたわけでございますけれども、出生率の低下がさらに一層進む、こういうことでございまして、これは年金財政にとりまして、非常に将来の現役の被保険者が減っていく、受給者がふえるのですけれども、被保険者は減っていく、こういうことで非常に大きな影響を与えるものでございます。…