矢野朝水
会議録に記録された「矢野朝水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省年金局長
- 直近の発言日
- 1997/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会4 件・4%
- 財政・金融委員会3 件・3%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○矢野政府委員 お答えいたします。 この年金担保融資につきましては年金福祉事業団が実施しているわけですけれども、この年金福祉事業団につきましては、廃止を含めて見直しをするということで見直しをやっておりまして、そういう点では非常に微妙な問題なんですけれども、引き続きこの制度を続けていく、こういうことになりますと、今おっしゃられましたような運用面の改善、何ができるかということを真剣に考えて改善を図っていかなきゃいけない、こう思っております。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○矢野政府委員 厚生年金基金の資産運用規制でございますけれども、現在御案内のとおり、基金資産全体としていわゆる五・三・三・二規制がございます。ただ、一定の運用体制が整った基金につきましてはこの規定も適用除外しておりまして、既にそういった基金も十一基金生まれておるわけでございます。 私は、将来的にはこの五・三・三・二規制というのは撤廃すべきだと考えておりますけれども、ただ、受託者責任の問題とかございまして、そういった問題にきちんとした対応…
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(矢野朝水君) 御存じのとおり、公的年金といいますのは積立方式ではございませんで、そういう要素もまだ多分にございますけれども、世代間扶養というような要素が非常に強まっておるわけでございます。したがいまして、将来の出生率がどうなるか、それから将来の経済成長がどうなるかということによって大変な影響を受けるわけでございます。したがいまして、今回の新しい人口推計によりますと出生率が一段と下がるということでございますので、年金にとっては…
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(矢野朝水君) 今申し上げましたとおり、出生率の動向というのが年金に大変な影響を及ぼすわけでございます。 それで、今回の新しい人口推計によりまして具体的にどういう影響が出てくるのかということを現在試算しております。前回の平成六年の再計算といいますのが平成四年の人口推計に基づいておったわけでございます。したがいまして、その平成四年の人口推計にかえまして今回の人口推計で試算した場合に保険料率がどの程度影響を受けるのかということで、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○矢野政府委員 現在の公的年金制度というのは、御存じのとおり、完全積立方式にはよっておりませんで、世代間の扶養という要素が非常に強くなっているわけでございます。したがいまして、出生率が将来どうなるかということが非常に年金の将来にとりまして大きな影響を与えるわけでございます。 今回、新しい人口推計が示されましたけれども、現在の年金財政につきましては、実は平成六年に改正をいたしまして、そのときは平成四年の人口推計に基づいて年金財政が設計され…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○矢野政府委員 そんなに遠いことを考えておるわけじゃございませんで、三月中ぐらいには出せるようにしたい、努力したいと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○矢野政府委員 これは現在、御存じのとおり、労使で一七・三五%ということに厚生年金の保険料はなっておるわけでございますけれども、これを据え置くということになりますと、これはあくまで平成四年の人口推計を前提ということでございまして、これを前提といたしましてこの保険料率を一七・三五%の水準に据え置いた、こういう仮定を置きますと、将来の給付水準というのは現行の約三分の二程度になるのじゃないかということを考えております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○矢野政府委員 現在の年金水準というのは、平成六年改正によりますと、四十年加入、こういうケースですけれども、夫分、妻分合わせまして合計が月額約二十三万ということになっておりまして、この二十三万の三分の二程度になるのじゃないか、こう見込まれるわけでございます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○矢野政府委員 これは、現役男子の平均標準報酬月額が三十四万ということでございまして、これを前提にしているわけでございます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○矢野政府委員 現在まだ年度途中でございまして、これは例年、三月末時点で締めて、七月ぐらいに一般に公表しているわけでございます。何分、相場が毎日非常に変動しておりまして、現在の時点で幾らの赤字なり黒字なりということは申し上げられないわけでございまして、そこは御容赦いただきたいと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○矢野政府委員 これは、相場環境を見ますと、平成八年度、必ずしもよくないわけでございまして、低金利が引き続き続いておる、それから株式市場が年明けからまた一段と下がっておる、こういう厳しい状況があるわけでございます。 ただ、一方では、外物といいますか、外国株、外国債券、こういったものは非常に順調でございまして、そういうものを差し引きましてどうなるかというのは現時点ではなかなか具体的に申し上げられないのですけれども、ただ、状況といたしまして…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(矢野朝水君) お答えします。 平成五年の数字でございますけれども、千七百三十四の厚生年金基金がございまして、国から役員としまして七十八名、職員として三名就任しております。それから、都道府県からは役員として七百八十五名、職員として三百六十三名が就任しております。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(矢野朝水君) お答えいたします。 年金制度は非常に長期にわたる制度でございますし、それからまた内容も非常に複雑でございます。そういうことで、企業サイドに適任者がいない、こういった場合に推薦依頼があるわけでございまして、推薦依頼があった場合に私どもの方で推薦をしておるということでございます。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(矢野朝水君) これは、基金の設立に当たりましていわゆる天下りを受け入れるということを条件にしている、こういうことではございませんで、あくまで基金サイドから依頼があった場合に御推薦する、こういうことでございます。
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(矢野朝水君) 今御指摘のございましたように、厚生年金基金の資産運用につきましては、運用拡大枠が三分の一ですとかあるいは預託銀行別にいわゆる五・三・三・二規制とか、こういったいろんな規制があるわけでございます。私どもとしましては、これは世界に例のない規制でございますし、年金基金の運用にとりまして制約となっておるということでございます。こういった規制を撤廃していただきたいということをかねてからお願いしているわけでございます。特に生…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(矢野朝水君) 輸血用血液製剤の取り扱いでございますけれども、今御指摘のございましたように、私どもは中央薬事審議会で審議をお願いしておったわけです。この中央薬事審議会の審議の過程におきましては、血液というものは生体機能の一部を補充するものである、こういうことから製造物にはなじまないんじゃないかというのが中央薬事審議会の多数意見であったわけです。もちろん、製造物に該当する、こういう御意見もございまして、中央薬事審議会では多数意見、…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(矢野朝水君) この臓器も血液も工場で大量生産するというわけにはまいりませんで、人間の体でしかできない、こういう点では確かに似ておる点はあるわけでございます。 ただ、臓器の場合は、提供者とそれから患者さん、これはたくさん患者さんが待っているわけですけれども、その一対一の関係をよく調べて、それで提供があった場合に必要な患者に移植される、まさしく医療行為の一環である、こういうことが言えようかと思います。ところが、輸血用の血液製剤の場…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(矢野朝水君) この輸血用の血液問題につきましては、私どもが検討に着手しましたのは昨年の六月でございまして、医療界の方々あるいは消費者代表の方、法曹界の方、産業界の方、非常に幅広い分野の方々にお願いして検討を進めてきたと。そういう中で、先ほど申し上げたような多数意見、少数意見があってこれは一本にまとめることはできなかったわけでございます。さらに、ことしのこの答申を受けた以降、今度は具体的な法律制定作業というのが入りますので、先ほ…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(矢野朝水君) 血液に対する思いというのはいろいろな考え方があるわけでございまして、私どももこの問題につきましてはいろんな面から検討を行ったわけでございます。 そこで、最終的に一番医療界の方々が心配されていることも、要は輸血用の血液製剤が製造物に該当する、そしてまた先ほどおっしゃったように、ウイルス肝炎もまだかなり発生している中でウイルスの混入がすべて欠陥に該当する、こういうことになりますと血液の安定供給にも支障が生じるんじゃな…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(矢野朝水君) この輸血用の血液問題につきましては医学界にもいろいろな御意見がございます。輸血学会の考え方が先般取りまとめられたということはもう先生も御存じのとおりだと思います。いろんな医学界の御意見もあります。それから、日本赤十字社としてもこれはまた末端にいきますといろいろ不安を抱いている、こういう方も少なくないわけでございます。 したがいまして、私どもとしましては、こういった医療関係者、日赤の関係者にも、この立法の趣旨、内容…