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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,364
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1995/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%

※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,364 20 を表示
自由民主党・自由国民会議防衛政務次官1995/10/19

134衆議院 安全保障委員会 第1号

○矢野政府委員 今回、防衛政務次官を拝命をいたしました参議院議員矢野哲朗でございます。 我が国の独立と平和を守るという崇高な任務に携わることになりまして、まさに身の引き締まる思い、その責任の大きさを考えたときに、大変なものを感ずるところでございます。 衛藤長官を補佐させていただきながら、最善を尽くして職務を全うしてまいる所存でありますので、神田委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げたいと存じます。 よろしくお願いを申…

自由民主党・自由国民会議防衛政務次官1995/08/24

133参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(矢野哲朗君) このたび、防衛政務次官を拝命いたしました矢野哲朗でございます。 衛藤長官を補佐させていただき、全精力をもって職務を全うさせていただきたい、そんな気持ちでいっぱいでございますので、宮崎委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げたいと思います。 また、参議院の内閣委員会の席上でありますから一言つけ加えさせていただきますけれども、参議院議員としてこの立場にならせていただいた歴史をさかのぼりますと、村上先生…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 私、自由民主党の矢野哲朗であります。 関連質問として、平成七年度予算に組み上げられていますUX、多用途支援機でありますか、その選定にかかわる問題について質問させていただきます。 五五年体制の崩壊によりまして、自由民主党と新進党という保守二大政党が誕生いたしました。しかしながら、今国会を顧みるに、国会論議は大変な低調ぶりだというふうに私は感じております。 自社二大政党の中で、自由民主党は自由を標槽し社会党は平等を標榜してちょ…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 防衛庁にお伺いします。 冒頭、玉沢長官に確認をさせていただきたいんでありますけれども、先般の内閣委員会で玉沢長官は、悪いものをいいというんだったら問題だけれども、いいものをいいという、こういう給論を出した、だから問題はないぞと、こういうふうな答弁をされました。これから少し防衛庁と技術論を展開しますので、その後、所見をいただきたいと存じます。 幾つかの報告書には問題点がありますよということで列挙したいのでありますけれども、限…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 防衛局長、確認しますけれども、繰り返しは必要ないですから端的に答弁してください。 しかしながら、今回、航空幕僚監部技術部で平成六年五月十二日につくられた多用途支援機要求性能書、これは問題があるから廃棄をしてくれと言われた要求性能書であります。ここに「運用条件」として、明確に「国際平和協力業務等に係る要員の派遣及び物品の輸送」ということで目的に明記されているわけです。この自衛隊のあり方、動向はいずれにせよ、この機種を選定する…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 繰り返しは要りません。

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 濃淡ということで表現されましたけれども、七つのプロファイルをつくって二つ海外運航が入っているわけですね。濃淡で、これは薄いんですか。

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 それからもう一つお尋ねしたいのであります。 私は防衛庁に資料要求をさせていただきました。七つのプロファイルの中で運航不可能なものがあったから、あえてこの条件に適しないからアウトになるわけではありませんよという表現を使われたのかな、こういうふうなことで資料要求をさせていただきました。そうしましたら回答として、このプロファイルは全部の機種がマスターします、こういうふうな答えが返ってまいりました。防衛庁からですよ。 今、防衛局長…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 後ろの方が全くわからないと。私もわかりませんよ。 あと一回ちょっと答弁してください。七つのプロファイルがあります。その七つのプロファイルについて非常に報告書の中での表現が的確さを欠きますよ。理解できないような表現を使っています。だから、七つのプロファイルを満足しなかった機種があるんじゃないですかねと、私は資料要求をしたわけです。その結果、三機種すべてこのプロファイルを満足いたしました、そういう答弁であります。今の答弁と全く…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 私、再三再四にわたりまして防衛庁に今回の質疑、大変濃密なものにしたいということで資料要求をさせていただきました。大変その答えが誠意がない答えばかり返ってまいりました。 我々国会議員として、国政調査権、まさに行使する主体は院であり委員会だと思うのであります。しかし、それを構成する我々議員として、まさに濃密な議論を展開する。まさに調査なくして発言なしというようなことだと思うのであります。我々の調査権、私的なものか公的なものか議…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 以上の解釈であります。 しからば、今答弁された内容、私のところには、すべてのこの飛行プロファイルを満足しました、こういうふうな報告なんですけれども、今の防衛局長の答弁と違う。これは問題じゃないですか。

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 全然わからないですよ、それじゃ。答弁が違うからどうして違っているんだという話を聞いているんですよ。

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 七つのプロファイルを提示したけれども二つは余計だということですね、一言で言えば。 しからば、この要求性能書、適切かどうかというのを検討委員会でも検討されたはずであります。この目的に合致していますよ、十分条件提示は問題ありませんよと、こういうふうな報告書が出ているわけでありますけれども、局長の答弁とは全く違っていますね、どうですか。

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 確認します。 要求性能書において七つのプロファイルを提示しました。その七つのプロファイルはまさに適正でありますというこの検討委員会からの返答が来ております、報告書に載っております。しかし、防衛庁としては七つのプロファイルのうち二つは余計だと。この辺での整合性をどう図りますか。

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 しからば、その適合しなかったところはどこの飛行機ですか。

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 それから報告書の中での一つの条件提示でありますけれども、大気条件をISAプラス二十度摂氏、滑走路ウエットと非常に過酷な条件をつけて適合するか不適合かというような判断をしております。それでもって、チャレンジャーが二千メートルだけの滑走路では済まない、オーバーランしてしまう、それでチャレンジャーがアウトだよと、こういうふうな結果になったと思うのでありますけれども、非常に重要な一つの条件提示でありますね。この条件の意味合いをちょ…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 前回の委員会の答弁をもとにして、また今の答弁をもとにさせていただいて私なりの見解を述べさせていただきます。 ISAプラス、二十度、三十五度でありますね。この三十五度というのは沖縄だったら当然盛夏には毎日のようにある温度だと思います。しかしながら、もし沖縄の飛行場を利用するということになれば、那覇空港は滑走路長は三千メーターであります。ですから、ISAプラス二十度、三十五度でも十分にすべての飛行機が乗り入れができます。離陸が…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 厳しい状況下でどういう運航ができるか、確かに適切な判断材料の一つだと思いまう。 反面、防衛庁が今回経費で計算したIRAN並びにエンジンのオーバーホール、これは非常にガルフストリームに楽にとられているんでありますね。運輸省では三千五百時間内でエンジンのオーバーホールをしなさい、防衛庁はIRANの期間は三十六カ月にしなさいよ、こううたっておきながら、ガルフストリームは七千時間でいいですよ、IRANの期間は三十六カ月を七十二カ月…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 私の調査の中では、ファルコンでありますけれども、A点検、B点検、C点検、通常そういうふうな話でうたっておりまして、C点検、七十二カ月点検で可能だというふうな通常のセールスポイントになっておるわけであります。ですから、当然防衛庁から、この間の防衛局長が、あと一回確認をしましたよと、この三十六カ月は七十二カ月にはできませんかというふうな打診をした結果、それはできませんという商社並びに整備会社の答弁でしたよと、こういうふうな話が…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 しからば、タッソー社から一通の手紙がありました。この手紙が村上議員のところに届きまして、私も手元にいただいたわけであります。 日本のマスコミは、UXプログラムの評価作業が透明性と公正さに欠けていると報道しています。我々もファルコン900に対して正当な評価を得ていないと認識している。防衛庁の見直し作業の一環として報告書が出されたが、ファルコン900の能力、整備間隔、運用経費について不正確であるばかりか間違いがあり、我々の商売…