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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,364
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1995/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%

※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,364 20 を表示
自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 防衛庁長官、同じ質問をさせていただきます。

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 ちょっと問題があるような、関係のないということはどういうふうな理解なんですかね。メーカーであるからこそ、どういうふうな決定を下したかということで、正式なテーブルに乗ってその問題点をお互いに抽出し合いながら話し合いたいということが、どうしてそれが関係のないところに答弁する必要がないというような答弁になるわけですか。あと一回お願いします。

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 私は先ほど、経費が累積していくとガルフより安くなりますよというふうな私の計算をさせていただきました。加えてメーカーであるタッソー社からも、この決定については問題がありますよということですから、その辺の問題を解決したいがために一つのテーブルに乗せてくれという要望、こういうことがそんなに難しいことなんですかね。 私は、少なくとも世界をまたにかけた商戦を展開している一つの飛行機会社として、あなたのところはバツよと言われた。しかも…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 昨年の納入実績でありますけれども、ファルコンは全世界で二十六機の納入をしたそうであります。ガルフストリームは二十四機の納入だそうであります。ですから、そういったことを比べてみましても、じゃガルフストリームが全体的に全般的に優秀だ、余裕があるという表現自体一体どうなんだろうな、その条件提示、防衛庁はこういう条件で買いたいよという一つの条件が間違ってはいないかなということで、先ほどから矛盾点を指摘させていただいているわけであり…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 一言だけ答えてください。 この性能要求書においても、政府専用機として一つの目的に供するために今回この多用途支援機を採用しますよ、こういうふうなことだと思うのでありますけれども、過去にそういうことが一切検討なかったというふうな答弁をしていますね、局長。その辺はっきりさせてください。

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 確認をします。 今後、七機購入される予定である多用途支援機については一切政府専用機として使用しない、このことは断言できますね。

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 どうも歯車がかみ合いません。 最後に一つ質問させていただきます。新進党の田村秀昭参議院議員がガルフストリームーⅣを利用してモザンビークの視察旅行に行った、このことであります。 領収書を見ますと、インターナショナル・ビジネス・アビエーション・サービス株式会社発行の領収書があります。その金はどこに行ったかというと、富士銀行の外為を通して九月二十日、ガルフストリーム・エアロスペース・コーポレーション、つまりガルフストリームの本社…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 時間がありませんから本当にもうしわけありません。 デモフライトというのは、その飛行機の乗り心地がどうなんだ、安全性がどうなんだと、ぐるっと周遊してもとに戻ってくるのがデモフライト。ああいうふうに使用することがデモフライトですか。その辺は問題がありますからね。 防衛庁、ことしは平成八年度からの次期中期防、懸案になっている防衛計画の大綱見直しということがあると思うんです。まさにこういうふうな予算が不透明化の中で、そういった大き…

自由民主党1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 終わります。

自由民主党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢野哲朗君 私からは、特に政府の外交、加えて我々議員の外交展開、この連携の必要性十分ありということで、半面、現状大変その連携が希薄だというふうな実情、実感を免れない現実がありますので、その辺で基本的な外交姿勢についてまず質問させていただきます。 来月の下旬に、社会、新党さきがけ、そして自民党、与党三党の代表団が北朝鮮の平壌を訪問するというふうな予定に相なっているようでありますけれども、この件に関しまして外務省事務当局ですか、二元外交に…

自由民主党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢野哲朗君 今、外務大臣の答弁で議員外交を大変重要視させていただいていますと、これは省内統一された見解だというようなお話をいただきました。加えて、今後の日本の外交のあり方として一例を挙げれば貧富の差を解消していこう、南北問題の解消ということになりますかね。 その件で、私も一国会議員としての責任並びに自負心を持ちながら、先般、アンゴラに行ってまいりました。長年にわたる内戦状態の中で非常に惨々たる国民生活の状況を目の当たりにしてまいりまし…

自由民主党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢野哲朗君 過去何年かで十七億余の援助をさせていただいたという実績があるにもかかわらず、モコ首相を初め主要閣僚とお会いする機会がありました。彼らから過去において日本に大変お世話になったという一言を聞ければその十七億も生きたかなと、こう考えるところでありますけれども、だれ一人からその話がないわけでありますね。 しからば、国際機関を通じて援助をするという一つのやり方、二国間援助のやり方、この辺でどういうやり方をしていったらいいのかなという…

自由民主党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢野哲朗君 本当に日本の顔の見える援助をやってほしいなと、このことを強く要望する一人であります。 そこで、一兆四千億、国民一人当たり約一万円の膨大に膨れ上がったODAの予算でありますけれども、このODAの援助の基準でありますが、どういう外交的判断で決定されるのか、その基準をひとつお示しいただきたい。加えて、どういうプロセス、過程を経てそういうふうな決定がなくれるのか、その辺ちょっと私なりに基礎知識としてお教えをいただきたい。

自由民主党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢野哲朗君 国会でODAについて盛んな議論が展開されたというふうな記憶が私はないのであります。どうしても追認というふうな形になってしまうかなと、こんな感じが否めない事実。ですから、私の考え方では、この間の決算委員会でも援助基本法制定必要性ありと、こういうことで質問をさせていただいたのでありますけれども、その辺での考え方、外務大臣。

自由民主党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢野哲朗君 透明度の確保、必要性、大事だと思います。しかしながら、けさのテレビの報道でODAの談合問題が報道されておりました。やはり現状、まだまだ透明度が確保されてない一つの断面だと思いますね。ですから、ぜひとも私は基本法制定が必要だと強く主張したいし、外務大臣以下外務省もそう御判断いただきたいなと、こう考える一人であります。 加えまして最後に一言。アンゴラに限らずアフリカの民主化支援というのは日本としても大変重要な施策の一つだと思い…

自由民主党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢野哲朗君 自由民主党の矢野哲朗でございます。 先輩の清水達雄先生、まさに建設、国土のオーソリティーでいらっしゃる、その後を受けてということでありまして、甚だ素人的な質問になるかもしれませんけれども、ぜひとも真摯な答弁を期待申し上げたいと思います。 この一年間を振り返ってみますと、建設行政をめぐる動向は、ゼネコン問題に端を発して公共工事の入札・契約制度の改革、このことがまさに最大の眼目であった、テーマではなかったかと思っております。 …

自由民主党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢野哲朗君 概略の説明をいただいたわけでありますけれども、余りにも問題が問題だっただけに、着地点を何とか覆い隠そうということではないんでしょうけれども、軟着陸したいということなんですかね。 それだけの検討結果を広くもっと、こういうことで透明度をもっと増しますよ、今後はまさにこれだけの改革をするんだから、明治何年来続いた何十年間の改革ですよ、だからこんな改革をするのでひとつ国民の皆さん注視してくださいねと、こういうふうな行動が何か私は感…

自由民主党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢野哲朗君 建設大臣の覚悟のほどをお伺いしました。ぜひ建設行政の顔になっていただいて、ひとついっときも早く国民の信頼回復をかち得ていただきたいと思います。 加えまして、一連の改革の中で幾つかの問題提起をさせていただきたいと思います。 条件付一般競争入札ということでありますから適格者かどうか慎重に精査しますというふうなことなんでありますけれども、人の考えでありますから、それ以上のものをやりたい、努力をしたい、こういうことは当然のことだと…

自由民主党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢野哲朗君 この行動計画に入る以前に、試行ということで、昨年の九月ですか、条件付一般競争入札の試行の結果を建設省は出されたわけであります。十三工事のうち入札を完了したのが四件にとどまった、その結果、公告から入札までの日数が四十一日から四十六日かかってしまったと。慎重に対象企業かどうかというような精査のための日数だと思います。反面、今までの指名入札では指名から入札まで平均十日程度だったということになるわけです。速やかなる発注並びに対象業…

自由民主党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢野哲朗君 先ほど申し上げたように、公共工事全体の七割方が地方公共団体の発注になっている。それからいくと、数的にはまさに膨大なものになると思うんですね。そうすると、建設省の今話された悩みの数倍の悩みが地方公共団体にまさに生まれるわけでありまして、ですからその辺の対応の仕方、ぜひ地方公共団体も含めてどうやっていくのかということに真剣にひとつ取り組んでいただきたいと思います。まさに建設省の悩み以上、数倍の悩みを抱えている、この現実をぜひと…