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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,364
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1994/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%

※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,364 20 を表示
自由民主党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢野哲朗君 先ほど大臣から一部お答えをいただいた経緯もありましたけれども、改めましてお伺いします。 建設業の数としてはほとんどが中小企業であるという現実がございます。加えて、その中小企業が地方の雇用を確保してきた、地方に多大なる貢献をしてきたことも事実。ですから、建設行政の一つの目的は、地方の中小企業の建設業をいかに健全育成するかということも大きな一つの目的になろうかな、こう思うわけでありまして、ですからいたずらにこの一般競争の枠拡大…

自由民主党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢野哲朗君 時折、中央での会話なのでありますけれども、地方の建設業の協会から、ぜひ地場でこういう大きな工事を受注したいという協会としての働きかけを我々受けるわけであります。そんなときに、当然地方の地場の代表でありますから、その先兵となっていろんな働きかけをさせていただきます。そんなときに、今まではどうだった、そういうふうな経験があったのかどうなのか、技術的にどうなのかなという議論が必ず出てまいります。経験は与えてやらなければ積むことが…

自由民主党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢野哲朗君 公取の存在というのは、いざ問題が起きたときに、あれというふうな存在なんです。日ごろ建設省とのいろんな技術指導やらあり方のコミットはするんでしょうけれども、問題が起きないとなかなか公取の存在は実在感が日ごろないというふうなのが現状だと思うのであります。 今話されたように、日ごろの未然防止ということが大変大切なことだということになりますと、建設省とも十分連携をとりながら適宜指導していくということが私は必要だと思う。それが今まで…

自由民主党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢野哲朗君 今、披瀝させていただいた数値はすべて地方公共団体発注物件であります。ですから、当然地方公共団体の実情としてそれだけのスタッフを抱え切れない、こういうふうな現状があろうと思いますし、なおかつ設計コンサルタントに今度出しても、その設計コンサルタントに出した結果、それが適切かどうかというふうな判断をするスタッフまでは雇えないのかな、そういうふうな地方公共団体、県、市町村の実情があるのかな、こう思うわけでありますけれども、その辺で…

自由民主党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢野哲朗君 十分注意をしてチェックしていくということは当然であります。しかし、それができなかったからこういう事例が摘発をされたわけでありまして、ですから自治省としてはこの建設行政のそういった一つのノウハウは残念ながらそれほど持っていないのかなと。しからば、建設行政といかにコミットしながら地方自治体のそういったスタッフの充実強化を図っていくかということが必要だと思うのであります。 改めて申し上げますけれども、さっき事例として指摘させてい…

自由民主党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢野哲朗君 今のお話、建設省のノウハウはこうだよというようなお話を聞かせていただきました。 県レベルではある程度のスタッフは雇えるのかな、こう思うのでありますけれども、まして市町村は本当にその余裕すらありませんから、ぜひとも自治省と連携をとってください。それでもって万遺漏なきをひとつ図られたい、そういった一つのマニュアルの指導徹底を図られたいと、ぜひひとつお願いを申し上げたいと思います。 先ほど清水先生から土地監視区域の質問がございま…

自由民主党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢野哲朗君 私も効果がなかったという発言は差し控えさせていただきたいと思います。確かにそれなりの効果があったかなと、これは私も同じ考えでございます。半面、それ以上にやっぱり原因をつくったのは当時の金融政策だったというふうに私考えておりまして、ですからこの地価はどのぐらいなんだろうなと、目安の提示は当然必要。それにより監視区域が連動しますよ、こういうことではないと思うんでありますね、公示価格やいろんなところで一つの目安が把握できるわけで…

自由民主党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢野哲朗君 お立場上、前内閣の決定は甚だ遺憾だということまでお聞きしたがったのでありますけれども、それまでは無理だと思いますので、あえてここで質問をやめさせていただきますけれども、今、施行命令が出ているんだからなるべく早い時点で料金改定認可をいただきながら着工をひとつ図りたい、こういうふうなお話でございました。ぜひ御努力いただきたい。 これは地方の話になりますが、我々栃木県は数少ない海なし県でありまして、仲間から栃木県は海産物うまいも…

自由民主党1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢野哲朗君 終わります。

自由民主党1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○矢野哲朗君 与党になりまして初めての決算の場で質問をさせていただく。大変この一年間勉強させていただいたものでありますから、野党の立場での質問というふうなことに部分なるかもしれませんけれども、その点は、日本の外交かくあるべしと、前向きな考え方だということで御理解をいただきながら御答弁をいただきたいと思います。 外務大臣になられまして、この猛暑の中、ナポリ・サミット、そして韓国へ、そしてASEANの拡大外相会議、本当にその御苦労たるや大変…

自由民主党1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○矢野哲朗君 お話をお伺いしますと、私も新聞記事で推測の域を脱しなかったものだから、三、四時間程度いらっしゃったのかなというような解釈をしたものですから、三、四十分程度だということになりますれば、この対応がいかんともしがたいということだったのかもしれません。 しかしながら、当然外相には時の与党第一党としての自由民主党の総裁という肩書もあられる。加えて外務大臣という肩書もあられる。タイ航空が緊急着陸をした、緊急避難したということに際して、…

自由民主党1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○矢野哲朗君 加えまして、もう一つ確認をさせていただきます。当日、中国の銭外相ですか、会談の予定があられたのが、当然到着がおくれるということで延期されたということでありますけれども、延期された結果、会談の内容、この件に対しての話をどんなふうにされたか、ちょっとお話しいただきたいと思います。

自由民主党1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○矢野哲朗君 私が申し上げたいことは、まさに銭其シン外相が今おっしゃられたように天気には勝てないということで、まさに神風が吹いたんではないのかなというふうに考えるわけであります。物理的に三、四十分というふうな限られた時間ということになりますと、多面的な外交を展開するということも無理だったかもしれません。しかしながら、せっかくそういうふうな機会を天が与えてくれたということになりますと、時の外相が中正国際空港におりたということへの何らかの対…

自由民主党1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○矢野哲朗君 もう一度確認をさせていただきます。 協議の結果を待っていますというふうな話であります。しからば、招待状にこたえて来日しますよというふうな結果になったとすれば、その結果に準じて速やかなる手続並びに外交上の対応をするというふうなことでよろしいですか。

自由民主党1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○矢野哲朗君 その後判断するということではなくて、その結果を十分尊重しながら対応するという姿勢で私は間違いないと思うのでありますが、いかがですか。

自由民主党1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○矢野哲朗君 今、後ろの方から声援がありましたけれども、まさに日台間の一つの関係を考えますと本当に無視できない現実があろうかなと。これは貿易にしてもしかり、人的な交流もしかり。こんなことを考えたときに、先ほど申し上げたように二者択一というふうな考え方はもう捨てよう、双方が生きるためにどうするんだ、こういうふうなことをぜひ考えていただきたい。 しかも、今おっしゃるように、外相もまさにスポーツマンでいらっしゃる。この大会を成功裏に終わらせた…

自由民主党1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○矢野哲朗君 最後に一言。 台湾の選手も相当いらっしゃると思います。少なくとも台湾の選手は速やかに受け入れの対応をするわけでありますから、そんな意味で、神風が吹いたということでありますから、ひとつ前向きな対応をしていただきたいと思います。 それでは、ODAの関係について質問をさせていただきます。 平成三年度ODAについて検査院で決算検査報告書を出されたわけでありますけれども、その中で五カ国六十七事業について現地調査を行った。そして、当初…

自由民主党1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○矢野哲朗君 繰り返しますけれども、六十七事業を現地調査した結果、十事業について当初問題がある、ただし発表になったのは五事業だ、こういうことであります。しからば、六十七事業中十事業も問題があったという現実、これは無視できないいろんな問題をODAは内包しているのかなというような感じがせざるを得ない。これはひとえに全く国柄が違う、そして内情も違う、だから実際踏み込んだところが現実は違ったんだといういろんな様相の変化があろうと思います。 しか…

自由民主党1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○矢野哲朗君 しからばどうしたらいいか。

自由民主党1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○矢野哲朗君 歯車はかみ合いませんけれどもね。 ですから、やっぱりもっと適正な検査をしなきゃいけないという前提があろうと思うんです。先般、参議院の山本幹事長から我々の党の代表質問の中でODA基本法の制定というふうな話もございました。だから、もう少しこのODAとリンケージさせながら、国会の中でもっと積極的な論議の展開がされるということも必要じゃないのかなと、私はこう考えているところなのであります。 ですから、当然外務省の中でODAの自己評…