矢野哲朗
会議録に記録された「矢野哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%
※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢野哲朗君 一つの考え方をお伺いしたわけでありますけれども、ところでそのODA大綱、日本の顔の見えない援助だということが、大綱を閣議決定された結果、大変な評価をいただいているという現実も承知しております。 しかし、そんな中で、例えば一つの諸原則、四原則を高々と掲げたわけでありますけれども、「国際平和と安定を維持・強化する」、そのために「開発途上国の軍事支出、大量破壊兵器・ミサイルの開発・製造、武器の輸出入等の動向に十分注意を払う」とい…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢野哲朗君 時間がないから考え方だけひとつ。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢野哲朗君 繰り返すようでありますけれども、やっぱり二けたの予算の伸びというのはかなりの伸びですよ。それでもって十分注意を払いながらウォッチだけしていきます、これじゃ四原則の意味がないわけであります。だからその辺、どうしたらそういうふうな四原則に基づいた実行が速やかに可能になるかということをもっと考えていただきたい、このことはお願いをしておきます。 それから、最後になりますけれども、今まではやっぱりアジアにある日本だと、加えて歴史を振…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢野哲朗君 終わります。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 先日まだ審議未了ということで、あえてきょうも継続して質問させていただきます。 冒頭に申し上げたいんでありますけれども、再三にわたって外務当局に取り交わした議事録の資料提出を求めさせていただいたんでありますけれども、今日に至ってもその資料が提出されていないということなのであります。きょうの質問にも大変重要な資料だと思ってお願いをしたんでありますけれども、その辺、どうしてこの資料提出ができないものかどうなのか、ちょっと答弁願い…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 そうです。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 お互いにやりとりしても限界があるようでありますから、委員長にお願いしたいと思います。 大変国民生活に影響のある案件だと思いますから、ぜひ理事会で協議いただきながら、資料の提出をひとつ要求していただきたい、お願いをいたします。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 それで、一昨日、川島アジア局長さんがおっしゃられまして、交流協会と亜東関係協会の取り決めは他国との間の航空協定のような法的拘束力はない、しかしながら政府としてはそれを尊重するというふうなことで発言をされていますけれども、その尊重するというふうな意味合いをちょっと説明をいただきたい。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 交流協会の実態を考えますと、少なからず外務省の監督下にあるという解釈でよろしいかどうか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 しからば、今回私もはっきつ把握はしていないのでありますけれども、内容については現在日台路線に就航している日本アジア航空と中華航空、それに加えて日本、台湾二社目の航空企業を参入させる必要性があるということを判断したように聞いておりますけれども、その判断根拠を説明願います。これはあえて外務省に私はお聞きします。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 非常にあいまいな答弁なんですよね。需要が拡大したというふうな話なんだけれども、推移をずっと追いかけてみると、九〇年以降漸増じゃなくて漸減している。しかも台北—福岡間については今、週七便日本アジアが飛んでいる。そして週七便キャセイが飛んでいるのかな。その推移を見たとしても、九〇年以降低迷をしているということは客観的な事実なんだけれども、その点ではどうなんでしょうか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 運輸省の判断と振ってしまったんでありますけれども、そうすると、例えば亜東協会と交流協会の関係の中で、監督権は外務省にあると言いながらも、要するにその一連の約束事、この協議書については全く黙認すると。要するに尊重するという言葉が適切なのか、それともでき上がったことを追従するというふうな考え方なのか、その辺どうなんでしょうね。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 しかし、当面の交渉窓口は交流協会と亜東協会ということだと思うんですよね。そしてこの監督官庁が外務省だという関係があるということを先ほど確認をさせていただいた。しからばその観点で、ただ、最初のアジア局長の答弁が、非常に需要が増してきた、だからそれに対応すべきなんだという答弁があった。その辺が客観的情勢をどこまで認識しながら、果たしてこの対応が妥当性があるのかどうなのかというのは全く関与してないんですよね。その辺での余りの無責…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 あくまでも運輸省の所管事項だというふうな話だけれども、この取り交わし事項をやっていいものかどうなのか、なおかつその内容については正当性があるものかどうなのか、妥当性があるものかどうなのか、当然外務省で確認の上ゴーサインを出す、こういうふうな一連の仕組みだと思うんだけれども、その辺はどうなんですか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 いや、そうではなくて、その手続の問題を聞いているんです。ですから、妥当性があるかどうかというのは当然運輸当局が判断するわけですね。しかしながらそういう合意書をお互いに取り交わすということで最終的にゴーサインを出すのは外務省でしょう。違うの。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 またきょうも時間が来ちゃったんだけれども、私は内容の妥当性は当然外務省が承知してしかるべきという判断をします。しかしながら、今、アジア局長の判断としては非常にいろんな事態の掌握自体があいまいだ、そして妄信しているという、ただ亜東協会と交流協会だけの問題であとは追認するぞというぐらいの考え方で外務省がやっているというふうな感じを受けざるを得ないんですね。そうすると、ほかの航空協定はすべて国会の承認事項ということでこの場に供す…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 では後半の、一年経過してなおかつ何の具体的な進展もなかったという原因はどこにあるのか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 またますます不燃焼ですな、これは。とりあえず、ありがとうございました。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 午前中の質疑、どうも中途半端で終わってしまったものですから、締めをさせていただきたいと思います。 一連の日華関係の問題、日中共同声明に基づいて展開せざるを得ないというようなお話がありました。実態の関係は、この二十年間、加速度をつけて本当に太いものになってきたという実態があるわけですね。反面、そういった一つの外交ルートは二十年一日のごとくというふうなことで今日を迎えている。しからば、今後の展望をすると、やはり今までの繰り返し…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 諸外国のいろんな台湾との関係を見てますと、もっともっと日本より踏み込んだ、こんなことがよくできるなというような事例が幾らでもあるわけですね。ぜひ新しい大臣としてこの任期中に、これはやったぞという一つの何かの足跡を残してくださいよ。これは要望しておきます。 それから、一昨日、何らかの形で国会に報告されたらどうかなというふうな一つの質問もさせていただきました。このような今回の航空協定ですか、亜東関係と交流協会の、準政府機関によ…