矢野哲朗
会議録に記録された「矢野哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%
※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 きょうの質疑においてもまさかその点での質問はないと思うんでありますけれども、確認をさせていただきたいと思います。 次に、本条約の訳文の訂正についてお尋ねをいたします。 前回提出された条約の日本語訳と今回提出の日本語訳が数カ所異なっているわけでありまして、大変問題だなと考えております。その修正箇所について説明をいただきたいし、特に翻訳について当時国会でも相当な論議が交わされました。外務省の立場として正しいとした部分について、…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 先回の百二十六国会で予定どおりといいますか、可決目前までいった。あのとき可決してしまったらこの対応はどうなったんでしょうかね。
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 答えになってないような感じですけれどもね。 それで、前回の質疑の中で、国会審議の対象がどうなんだということ、それから条約の訳文についてということで、政府として国会に語るのは条約を締結することの可否であって、日本語訳については国会が締結承認の判断をするための審議の際、条約内容理解のための資料として提出しているものだ、だから承認を判断するにあたり訳文を変更することはできない、こういうふうな法制局の政府委員の方からの答弁があった…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 それで、今回の衆議院の議事録を読みますと何か特別な委員会も設置して万全を期しますよというような答弁もあったように聞いているんだけれども、その答弁が今回ないんだけれども、その辺もやっぱり丁寧さ親切さを欠くからちゃんとはっきりしておいてくださいよ。
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 ぜひ冒頭から、私が要求する前に、そういう内容でもって熱意のある反省を踏まえた答弁をくださいよ。それでないとまずいよ、これ。 それで、もう一つ申し上げておきたいのは、どうしても正文を正確に訳すとこういう表現になってしまうのかなと思うんだけれども、二十九条(b)、(c)、(d)、(e)ですか、一例でありますけれども、「人権及び基本的自由並びに国際連合憲章にうたう原則の尊重を育成すること。」、こういうふうな一文がありますね。この…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 そういうふうに口語的に言っていただくとわかるんですけれども、しかしこう法文が書いてあって、指向すべきことに同意します、それでもって結果的には「原則の尊重を育成すること。」、「児童に準備させること。」、この言葉は日本語じゃないと思うんです。 ですから、法令用語の表現だとこうなってしまうということになるのかもしれないけれども、それはちょっともう少し、しかも児童の権利に関する条約でしょう、児童が読んでこれ日本語じゃないと言ったら…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 その点では前向きにお願いします。 それから、従来新しい与党の皆さんの中にはこれを批准することと同時に国内法の整備が必要だ、この主張を繰り返し行っておられた党もありました。今回、法の改正を伴わずに再提出をされたわけでありまして、従来の政府の見解どおり早急に整備しなければならない国内法はない、そういう判断に立っているものと考えるわけでありますが、それでいいのかどうなのか、検討の結果を説明願います。
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 留保並びに解釈宣言について、このことについても従来新与党の中では条約の趣旨そのものがゆがめられることになるんだということで主張されていた方もたくさんいらっしゃったわけであります。 同様な質問になりますけれども、再提出に際して新与党の方々が従来どおり留保・解釈宣言を付すことで納得されたのかどうなのかを含めて、留保・解釈宣言の必要性を説明願いたいと思います。
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 先ほどの国内法の整備という案件で、具体的な話になるわけでありますけれども、非嫡出子についての民法の改正が条約批准に不可欠だという主張もありました。この問題をどうクリアされたのか、明らかにしていただきたいと思います。 加えて、去年の六月だったか、非嫡出子と嫡出子との間の遺産相続に対して、東京高裁の判断として、民法の規定は法のもとの平等を定めた憲法第十四条に反し無効であるというような判決も出された経緯もあります。また、国連規約…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 前回のとき私、この条約第四条などに触れられている条約の履行に係る国際協力についてお伺いをいたしました。今回のこの条約の背景を考えますと、本当に世界でも大変な飢餓に苦しんでいる子どもたちがたくさんいる、その人たちを見捨てていいのか、こういうふうなことが一つの大きな原因になったとも思います。その悲惨な子供たちを救ったり、特に発展途上国の児童の生活条件の改善を目指す上で我が国の役割は大変大きいんだ、こう考えています。 その点に関…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 数字に十分あらわれるような対応をしていただきたいと思いますね。 自分の意見を形成することのできる児童が、自分に影響を及ぼすすべての事項について自由に自己の意見を表明する権利を確保すると、条約第十二条の内容でありますけれども、この件で前回、この権利を確保するために学校教育の現場での校則やカリキュラムまで児童の意見を聞かなければ決定できない、こういう主張がありますけれどもいかがなものかな、意見表明権の本来の趣旨を履き違えたもの…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 加えて、条約第二十八条第二、項の件でありますけれども、児童の人間の尊厳に適合する方法ですべての措置をとる、このことでややもすると校内無秩序体制をつくり上げてしまうような解釈もされている節があるということでありますけれども、本来この趣旨には全く校内無秩序というのは相反するあり方かなと。校内の規律の維持についての考え方をお伺いします。
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 条約第二十九条であります。児童の教育が指向すべき事項として「児童の居住国及び出身国の国民的価値観並びに自己の文明と異なる文明に対する尊重を育成すること。」、先ほどちょっと問題として出てきましたが、「自由な社会における責任ある生活のために児童に準備させること。」、こう規定されているわけでありますけれども、社会に奉仕する心、国を愛する心、責任感を育成することは本条約の精神そのものだ、こう考えております。所見をお伺いします。
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 一連の教育現場での問題提起をさせていただきました。今回のこの条約の解釈をめぐって余りにもいろんな意見がそれぞれの立場で発表されている。特に一番心配なのが学校教育の現場で混乱を引き起こすんではないのか、このことを一番私は危惧する一人であります。 本条約が初めて国会に提出されました平成四年三月から既に二年を経過しておりますが、その間、正しい解釈と運用についての広報活動がどうされたのかちょっとお伺いしたいし、現実に教育現場でそれ…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 終わります。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 自民党の矢野でございます。 本日の夕刊で大変びっくりした二つのニュースがあるわけでありまして、一つは、社会党の村沢先生が農水政務次官辞任の表明をなさったわけであります。理由としましては、「案の内容は輸入国に不利。外交上やむを得ない決定だとしても、政府の一員として責任がある」ということで、まさに断腸の思いで辞任の表明をなさったことだと思います。 このことを受けまして、その上司でもあられる畑農水大臣、御感想をお伺いしたいと思い…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 そうしますと、改めてお聞きしますけれども、こう新聞が出るんでありますから、決して誤報ではないと思うんであります。 それじゃ、あわせまして山花大臣に、同じ政党人として、社会党の一員としまして、こういうふうなことを行動なさったと、その件についてお伺いいたします。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 わかりました。 加えまして、先ほど同僚の服部議員から総理に質問がありました。私も新聞を見まして、またかというふうな感じで見たわけであります。これは、総理に対するまたかではなくて、政治に対するスキャンダルがまたかなと、こんな感じであります。 先ほど、総理のお話で全くこれらについては問題がないというような御感想でありました。しかし、こういうふうな取り上げ方、確かに公人でありますから、それなりの指摘がされる、干渉されるというのは…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 問題がないことがこう大きく取り上げられるということでありますから、この報道自体をどう考えるかということを答弁願います。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 まさに報道の自由と人権尊重の調和ということが現代的な課題だと思います。そういった中で一つの事件を供しまして、まさにその点での問題を確認し、なおかつ審議を進めさせていただきたいと思います。この件については、現職議員に関する件でありまして、あえて実名を述べさせていただきます。本人にも了解をとっております。 それで、事の事実並びにあり方を確認させてもらいたいと思うのでありますけれども、昨年の八月二十七日午後六時から放送されたTB…