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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,364
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%

※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,364 20 を表示
自由民主党1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○矢野哲朗君 その調査会にどうして椿さんが出席を求められたのかな、その疑問があります。 それから、なおかつ今回のテーマが「政治とテレビ」というテーマだったそうでありますが、どうしてそういうテーマが取り上げられたか、お願いします。

自由民主党1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○矢野哲朗君 なぜ椿さんが。

自由民主党1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○矢野哲朗君 清水委員長の談なんでありますけれども、今回の選挙報道には大変私なりにまずいものがあったんじゃないかというふうな考えを持ってテレビを見た、その結果そのタイトルにしたというふうな話。なおかつ、その結果椿さんの呼び出しをしたような感じを受けるわけでありますけれども、その点聞いておりませんか。

自由民主党1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○矢野哲朗君 私が何を申し上げたいかといいますと、今回やっぱり偏向報道があったということであります。 それで、それがたまたまテレ朝に集中してしまった。しかしながら、全チャンネルが、特に社会党さんなんか何で文句言わないのかと思うんだけれども、もうとにかく放送時間が少ないんですよね。これじゃ社会党やっていけないぐらいの私は文句を言ってもいいと思うんですよ。とにかく偏向、偏向で、TBSなんというのは特にひどい。だから、その一つの確認をするため…

自由民主党1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○矢野哲朗君 ですから、一つの監督官庁として、規則があるわけですから、法律があるわけでありますから、それでもって行政処分ができるわけでしょう。そういった中で一連の流れというものを冷静に見詰めなきゃいけないと私は思うんであります。 そして、今回のテレビ報道というのは社会にやっぱり大変影響力があるんですよ。そして、あのとき一生懸命各社がいろんな手法を使って特番をつくって、ワイドショーにだって羽田副総理の奥さんが一生懸命出ていらっしゃって、奥…

自由民主党1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○矢野哲朗君 改めて申し上げますけれども、報道のあり方というのは、今後ろの方でも報道の自由を教えてやるぞなんという話があったんですけれども、本当に二十一条と十二条の間の端境で大変重要な位置を占めていることは事実なんであります。 最後に、総理にお伺いします。 今回、具体的な事例として問題提起をさせていただいた先ほどのTBSの案件でありますけれども、この中では、先ほど申し上げたように元総理の中曽根議員並びに渡辺前副総理、御両人が身の潔白を明…

自由民主党1993/11/10

128参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○矢野哲朗君 今、補償の関係で台湾のことについての言及があったものですから、私はっとしたんであります。先ほどの大島委員の質問に対して、日中共同声明の枠内で慎重にというふうな答弁があり、先週、同様な質問を羽田外務大臣に私もさせていただいたのでありますけれども、同様な答弁。当時は私もいたし方ないかなというふうなことで聞かせていただいたのでありますけれども、日曜日に細川総理が韓国に行かれて、あれまで言及した会話に及んだということになりますと、…

自由民主党1993/11/10

128参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○矢野哲朗君 ですから、それじゃ今までどおり、一歩も変わらないということになるでしょう。だから、それでは済まなくなってきた事態があると私は思うんですよ。もう時間がないものですから、その辺は前向きな対応をひとつ期待したいと一言つけ加えさせていただきます。

自由民主党1993/11/04

128参議院 外務委員会 第2号

○矢野哲朗君 私からは、中華人民共和国との航空協定改定並びに中華人民共和国に関連する事柄をまず質問させていただこうと思っています。 先ほど大臣から話されましたように、まさにこの航空協定改定、日中間のつながりが緊密化してきたということで私も将来に向かって大きく胸を膨らませているところでありますけれども、それに加えまして、昨今、海外での日本人の事故が大変多くなってきているということも新聞で散見されるわけであります。まして来年から関西国際空港…

自由民主党1993/11/04

128参議院 外務委員会 第2号

○矢野哲朗君 冷戦終結後におけるアジア・太平洋地域の新秩序構築についてお伺いをします。 東西の冷戦終結後、新たな地域紛争が世界各国で、各地域で多発していることは、今さら指摘することもないと思うんでありますけれども、アジア・太平洋地域においても一応カンボジアは和平の実現を見たわけでありますけれども、反面朝鮮半島の緊張状態は北朝鮮の核開発疑惑並びに労働一号ミサイルの発射実験など新たな情勢が加わりまして大変不透明な状況である。加えて中華人民共…

自由民主党1993/11/04

128参議院 外務委員会 第2号

○矢野哲朗君 そういった米中関係の推移は、特にアジア・太平洋地域の将来にとっては大変重要な案件だと思われます。そんな中で、そういうような関係を注目しつつ、また同時に日本がアメリカと中国との二国間の関係をより緊密にし、そしてアジア・太平洋の新秩序の形成者として主体的な責任、能力を発揮していくべきだと、強く考えるところであります。 今や、経済的な責任を負担するだけではなくて、この地域において政治的な責任も果たしていく、このことは日本に課せら…

自由民主党1993/11/04

128参議院 外務委員会 第2号

○矢野哲朗君 私、いろんな報道を仄聞しますと、まさにアメリカがこの中でも主体性を持ちたいなというような考えが強いようだな、こういうふうな感触がうかがわれます。反面、東南アジアの諸国は、日本よ頑張れ、こんなような気持ちも大変強いなということもあわせて感じられます。そんな中で、日本の主体性というものをぜひ確保していっていただきたいな、こうお願いしたいと思います。 それから、先ほど指摘させていただいた中国の軍拡ということでお伺いを申し上げます…

自由民主党1993/11/04

128参議院 外務委員会 第2号

○矢野哲朗君 加えまして、香港の問題をお伺いいたします。 九七年六月三十日になりますと、中国に帰属するわけでありますけれども、当面中国当局は社会主義と資本主義、二つの制度を共存共栄させるというふうな考えを公表しております。しかしながら、香港住民の不安は大変大きいものと聞いておりまして、中間管理職層やらテクノクラート、知識人やら約百万人の人たちが返還の九七年までには海外脱出を希望しているというふうなことも聞いております。 アジアの経済成長…

自由民主党1993/11/04

128参議院 外務委員会 第2号

○矢野哲朗君 先ほど来アジア・太平洋の新秩序という観点からるる質問させていただいたわけでありますけれども、加えて中華人民共和国との連携が強化されれば強化されるほど無視できない存在はやはり台湾の存在だと思うんであります。 今さら言うまでもないと思うんでありますけれども、日中間の人的交流が七十万になったよというふうな話でありますけれども、その約倍の人的交流が既に九二年に確保され、なおかつ貿易関係も対中国の貿易を上回るような緊密な関係も維持し…

自由民主党1993/11/04

128参議院 外務委員会 第2号

○矢野哲朗君 今、大臣がおっしゃるように日中関係を大切にしたい、この気持ち私も一緒であります。反面、いつまでも台湾の存在というものを部屋の隅に置くことはできないと思うんです。こういうことも現在配慮しなければいけないことだと思うんでありまして、その点も十分考慮に入れながら、既成事実の積み上げで一つの成果があらわれると思っておりますから、ぜひそんなことに御努力あられんことをお願いを申し上げます。 先般、エリツィン大統領が三度目にやっと訪日さ…

自由民主党1993/11/04

128参議院 外務委員会 第2号

○矢野哲朗君 時間がなくなってしまったものですから、きょうはここで終わりにするわけでありますけれども、ぜひ今のお話のように本当に信頼関係樹立のために、今外務大臣が先頭に立たれまして大変御苦労が多いことかもわかりませんけれども、世界の中の日本だという位置づけはもう間違いない事実でありますから、主体性ある外交展開を私も殊のほか御期待申し上げますので、ひとつ積極的な活動を心から期待したいと思います。

自由民主党1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○矢野哲朗君 自由民主党の矢野哲朗でございます。 きょうから衆議院から場所を移して参議院で児童の権利条約締結に関しての質疑がスタートするわけでありますけれども、この件に関しては今日に至るまで相当十分な論議が尽くされたかな、こう思うところでありますけれども、反面、条約の趣旨とは違った形で解釈されるやら誤った運用がなされるおそれもある、そんなことが散見されますのでありますから、より一層明確にしておきたいこと、改めて確認しておきたいこと諸点に…

自由民主党1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○矢野哲朗君 条約における児童観、条約の国際的な意義についてお伺いをいたします。 この条約は、児童を大人と同じ権利を有し権利行使の主体として見直したところに画期的な意義があるとして、児童を保護の対象としてとらえていた児童観は払拭され、児童を権利行使の主体としてとらえる児童観に基づき条約が運用されなければならないという意見が一部に散見されます。 しかし、従来から児童は権利享有の主体であったのであり、児童の権利の尊重に向け世界各国はそれぞれ…

自由民主党1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○矢野哲朗君 何回も論じられてきたことでありますけれども、条約の名称、チャイルドの訳語についてお伺いをいたします。 私のところにもいろいろな団体やら個人から条約の名称は「子どもの権利条約」としてほしい旨の要望が届いております。その趣旨は、条約のチャイルドを子どもと訳すことが児童を権利の行使主体ととらえるためのキーポイントである、そのことからだと思います。しかしながら、条約の正文をどのように訳すかにより我が国における条約の履行にそこを来し…

自由民主党1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○矢野哲朗君 政府がこの条約を締結するに当たりまして行おうとしている一つの留保と二つの解釈宣言、このことを行わないようにしてほしいというやはり要望が私のところにも届いております。 確かに国際条約は、留保を伴わないで締結できればその方が望ましいのは当たり前であります。しかしながら、世界各国がそれぞれの伝統や現状を踏まえて理想的な姿を描いた国際条約のネットワークを形成しようとするのであるから、それぞれの国内事情も考慮されなければならないこと…