矢野哲朗
会議録に記録された「矢野哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%
※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○矢野哲朗君 条約実施のための立法措置、予算措置についてお伺いをいたします。 私のところに届いています要望の中には、この条約を締結するために関係国内法を整備せよとの意見、条約の広報義務を果たすために予算措置を講ずべきであるという主張があります。しかしながら、この条約は基本的人権の尊重の理念に基づく我が国の憲法が目指すところと合致しているわけでありますし、憲法を頂点とするいろいろな法令の体系、行政措置に沿って児童の人権は保障もされておりま…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○矢野哲朗君 条約と国内法との関係で二点ばかり、少し細かな質問になりますけれども、ひとつ明確にしていただきたいということで質問させていただきます。 一つは、条約の第二十一条(a)項では「養子縁組が権限のある当局によってのみ認められる」と規定されております。一方、我が国の民法では家庭裁判所の許可を必要としないいわゆる直系卑属養子が定められています。この両者の関係について政府はどのように整理をされているのか、明確にしていただきます。 いま一…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○矢野哲朗君 条約第十二条に規定をされていますいわゆる意見表明権についてお尋ねをいたします。 自分の意見を形成することのできる児童が自分に影響を及ぼすすべての事柄について自由に自分の意見を表明することができるとのこの意見表明権、この条約の特色の一つだと思いますし、加えて十分尊重しなければならない事柄だと思うのであります。しかしながら、意見表明権の存在がひとり歩きをして、学校教育の現場で校則やカリキュラムまでも児童の意見を聞かなければ決定…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○矢野哲朗君 今の考え方に関連することでありますけれども、文部省は既に御承知だと思うのですが、日教組またはその他の団体がこの条約批准に大変熱心である、そしてこの条約の解釈について独自の見解を持って広報宣伝に努めていると聞いております。 また今回、私は、質問をさせていただくということで調査をさせていただきましたその中で、生徒人権手帳という書物を読むことができました。内容は、我が国の学校における生徒手帳は生徒の義務や禁止事項ばかり書いてある…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○矢野哲朗君 無縁のものと考えたいというふうなことを私はあえて申し上げたのでありますけれども、国連子どもの権利条約を学校の中にというようなことで帯封がついているのですね。ですからそのこともあえて申し添えて、全く関係ないのだというふうなことで、混乱がないようにひとつ趣旨の徹底をされたいと願います。 条約第二十九条では、児童の教育が目指すべき事柄について定めています。その中で、児童の教育は児童の出身国や居住している国の国民的価値観や自分と異…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○矢野哲朗君 ぜひよろしくお願いします。私どもの栃木県ではごく自然にそのことが励行されているということで、私もそのことがごく当然だというふうに解釈をしていたのでありますけれども、国内ではかなり地域的な格差があるというような状況もありますから、その点ひとつ精いっぱいの御努力を期待したいと思います。 父母などの指示の尊重についてお伺いをいたします。 この条約は、児童の権利に関する条約というタイトルから個人としての児童に注目をされる傾向があり…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○矢野哲朗君 最後になりますけれども、条約の実施体制と広報についてお伺いをいたします。 国際条約は締結すれば足れりというものではないということは当然事実でございますし、条約を誠実に遵守し履行することが国際社会に対するまさに信義であります。我が国における児童の権利保障の前進に資するものであるとも考えます。 そこで、私のところに届く要望の中には、条約を実施するために新たな国内体制の整備を求める見解もありますけれども、現在でも教育、福祉、少年…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○矢野哲朗君 ぜひお願いをいたします。一応、条約の関連の質問は終わりにさせていただきますけれども、実行されると信じて期待をさせていただきますので、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 それでは一般国際情勢についてお尋ねをさせていただきます。 順序が多少前後しますけれども、北朝鮮の核拡散防止条約脱退問題についてお伺いをいたします。 北朝鮮の核不拡散条約の脱退発効期限であります六月十二日をまさに二日後に控えまして米朝交渉が続けられている…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○矢野哲朗君 六月の二日、三日に行われましたOECD閣僚理事会に我が国からも武藤外務大臣、森通産大臣、船田経企庁長官それぞれが出席されたわけであります。東京サミットにおける議題を方向づける重要な会議であったと承知するのでありますけれども、一部報道によりますと、各国の利害が表面化をし激しいやりとりがあったとも聞いております。 サミットに向けて有効な政策協調が打ち出せたのかどうか、質疑の内容及びどのような合意形成が図られたのか、お伺いをいた…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○矢野哲朗君 それでは最後になりますけれども、カンボジアの状況についてお伺いをいたします。 総選挙が無事に終了したということで、大変乱もよかったなというふうな気持ちでいっぱいであります。その後のカンボジア情勢はシアヌーク殿下の国民政府構想を軸に動いていると思うのでありますけれども、殿下の言動も大変揺れが多いなと、こう考えます。まだまだ情勢は予断を許さない現状だと思っています。 カンボジア国民自身が国家再建に立ち上がる柱としてシアヌーク殿…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○矢野哲朗君 そういった状況を前提としながら、国連安保理の非常任理事国並びにパリ和平協定署各国の我が国の立場として、シアヌーク殿下を柱とする国民和解の連立政権構想が実を結ぶよう、国連安保理事国等と連携して新生カンボジアが国際社会から祝福されて発足できる環境づくりのために我が国独自の外交努力を展開すべきだと当然思うわけであります。 当面、新しい国家建設支援のための国際会議が予定されているようですけれども、関係国間の対応を含め、カンボジア復…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○矢野哲朗君 最後になりますけれども、最近のPKOの動きと我が国の対応についてお尋ねをします。 ガリ国連事務総長が昨年の六月、安保理への報告書「平和への課題」でいわゆる平和執行部隊を提唱するなど、最近のPKOはスタート当初からは急激な展開を示していると思うのであります。人によっては、最近のPKOの動きと我が国の国際平和協力法に基づくPKO協力体制との関係について、我が国の体制は世界から二周も三周もおくれているというふうな評価もあります。…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○矢野哲朗君 これで質問を終わります。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○矢野哲朗君 矢野でございます。 まず質問に入る前に、本日納采の儀が無事に終了されたことに対して日本国民の一人として心からお喜びを申し上げたい、こんな気持ちでいっぱいでありますし、加えまして、きょうは通商産業大臣、そして中島科学技術庁長官、森山文部大臣、三大臣御出席のもと質疑をさせていただくわけでありますけれども、特に森山文部大臣は私の郷土の大先輩であられます。先ほど中尾先生、会田先生からお話がありました、まさに話題性のある先般の高校野…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○矢野哲朗君 スポーツ振興においては、オリンピックの成果がどうなんだというふうな一つの評価があろうと思います。加えまして、その国の科学技術のレベルが那辺にあるかということは一つはノーベル賞の受賞者が何人ぐらいいるか、こういう一つの評価になると思うのであります。御案内のとおり、我が国での戦後自然科学部門でのノーベル賞受賞者はわずか五人にすぎないということであります。研究者十万人に対しまして約〇・八五人の受賞者。同じような対比ですと、アメリ…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○矢野哲朗君 長官から改めて今まで人材育成が大変おくれてしまったというようなお話の中での今後の展望をお伺いしたわけでありますけれども、研究施設の整備が大変立ちおくれてしまったこともその大きな原因の一つだと思うのであります。 一部報道機関では国立大学の研究室は頭脳の棺おけとまで酷評されたこともございますし、以前当委員会でもそのことについては取り上げられた経緯がございます。しかしながら、層一層の努力の必要性を感じつつ、改めてきょうの質問に供…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○矢野哲朗君 森山文部大臣の活躍する場面がまたふえたと思いますので、ぜひひとつ御健闘をお祈り申し上げたいと思います。 それから、大学の博士課程の問題を提起させていただきたいと思います。 やはり大学の予算が大変困窮しております。ですから、博士課程の大学院生が教授のアシスタントやら学部学生の教育、そしてその他の雑用に追われでなかなか自分の研究ができないというような現状であります。また在学中の経済的不安定、加えまして就職をした後にも修士修了者…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○矢野哲朗君 先ほど森山文部大臣から平成四年度補正も含めて積極的な予算措置もさせていただくし、五年度もその旨対応させていただきましたというようなお話がございました。しかしながら、過去の歴史をさかのぼりますと、生徒数が急増しました四十年代はまだ一貫して施設整備費は伸びたわけでありますけれども、昭和五十年以降、大変厳しい財源の中でかなり厳しい予算措置がとられた。加えて、各大学の施設改造要望をまとめますと約二兆円にも上りますというふうな現状が…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○矢野哲朗君 環境整備やその他の優秀な人材育成についての問題提起をさせていただいたわけでありますけれども、日本が経済大国になった、そういう中での今の質疑じゃどうしても考えられないのでありまして、どちらかというと経済大国になった結果もうハードは終わった、これからはソフトだぞというふうな段階に来ていなければいけないような感じがありますけれども、反面これからハードをいかに整備するんだと。我々日本ではないようなまさに大変後進国の、こう言うと問題…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○矢野哲朗君 大臣から励ましの言葉を直接いただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。今後も頑張っていきたいと思いますので、どうぞ御指導のほどよろしくお願いを申し上げます。 時間の関係上、二つに分かれていた質問を一括してさせていただこうと思いますけれども、特許関連の質問であります。 審査期間が大変長期化するということで、日米構造協議にも取り上げられた問題であります。これに対応しまして、特別会計を設けて特許事務のコンピューター化に取…