矢野哲朗
会議録に記録された「矢野哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%
※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○矢野哲朗君 お願いします。 最後に一言。今回の取り決めですけれども、一連の話を聞いていると、今、大臣の答弁にもあったように、運輸省の管轄事項だということであえて半歩一歩退いたような対応も十分うかがえる。そして、先日のアジア局長の尊重するという言葉の裏づけとして、きょうの答弁からすると、主体性は尊重するけれども中身までは少なくとも外務省としてどうあるべし、果たして真実がどうなのかというふうな確認だけはする必要性があると思うんです。 です…
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 大分時間が経過してしまいまして、残された時間、精いっぱいやりたいと思いますので御協力をお願い申し上げます。今回の航空協定、六カ国との協定承認が求められているわけでありますけれども、提案理由の説明の中でも、従来締結した多くの航空協定と形式、内容においてほぼ同様なものだということでありますから、内容については特に問題がないと解釈をさせていただいております。また、航空協定の目的としては、当然のことながら、人的交流及び経済的交流が…
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 説明は私も理解させていただいたんでありますけれども、例えば長い間の懸案事項ということで今待機しているその他の三十八カ国の諸国を見ますと、今回の六カ国が諸条件を満たしたという理由もあるかもしれないけれども最優先にというふうな、日本の外交戦略上どうも私もそこまで理解できないものですから、その辺を一定の基準ということも含めながら日本の外交どうあるべしと、その辺での戦略を持ってして今後この航空協定の相手国を選択していただきたい。 …
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 運輸省にお伺いしますけれども、今申し上げたように、ベトナムについては一方的な乗り入れを日本側のエアラインが希望しているということで、他方、五カ国については一方乗り入れのみということであります。 先般の航空審議会の答申でも、JAL初め日本のエアラインの経営状況が非常に厳しいゆえ、その対策方が懸念されているわけでありますけれども、特に行政による環境の整備が必要だと。特に航空交渉のあり方として、シカゴ体制のもとで「二国間航空交渉…
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 当然のことながら、一つの手順として航空協定が結ばれる、そしてしかるべき航空企業が選定されるというふうな手順だろうと思うのであります。 今回ベトナムに乗り入れ方非常に積極的だという点からして、なおかつ先ほどお話があったように、一部、安全面は重視しながらも自由競争を導入してみたいというふうな一つの考え方の披瀝があったわけでありますけれども、その辺を十分考慮しながら、例えば今後ベトナムについてどういうふうな選定過程があるのか、そ…
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 話は移るんでありますけれども、先ほど野沢委員からもお話がありました今年四月二十六日の中華航空の大事故、亡くなられた方には心から御冥福を申し上げたいしへけがをなされた方々には一日も早い全快を祈りたい、こんな気持ちでいっぱいであります。 今繰り返し議論させていただいたのは、二国間の航空協定の必要性、そのことはあくまでも民間航空の安全かつ整然とした発展を確保する、この趣旨で二国間の航空協定が必要だというふうなことだと思います。し…
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 内容については今論議された航空協定とほぼ準ずるということで別に問題がない、今回これだけの事故が起きて、見直し、なおかつ改定する余地がないというふうな判断なのかどうなのか、その辺もお伺いします。
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 ところで、昨年の二月、現外務大臣、当時政務次官でいらっしゃったわけです。ですから当然御承知だと思うんでありますけれども、財団法人交流協会と亜東関係協会で協議されて、台北—福岡間の新しい航空路線を設置するというふうな意見の一致を見て暫定協議書を取り交わしたというふうな話を聞いております。 このことについて、どういった内容で、どういった形で協定書が取り交わされたのか、なおかつ協定書を取り交わすに当たって、当然のことながら、先ほ…
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 今、局長から説明がありましたけれども、私は話が逆だと思うんであります。当然それなりの、暫定協議書とはいえ協定を取り交わすということになりますれば、取り交わす時点の以前においてしかるべき、例えば日中共同声明の枠組みの中でこういうことをやっていくんだということになりますれば、北京政府に対する打診をし了解を求める、こういうふうな一連の行動があってしかるべきと思うんでありますが、その点の考えは。
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 得られるであろうという想定のもとにというところが非常に漠然としたところなんだけれども、その後、先ほどの説明からしても一年強、既に経過した中で具体的な進展、昨今になって初めて中国政府としての前向きな姿勢がうかがわれるというような答弁があったわけでありますけれども、少なくとも一年以上経過したということは外交上私は非常に礼を失するというふうな対応になろうと思うんであります。 しからば、ほぼ了解が求められるというのはどういう基準で…
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 繰り返すようでありますけれども、感触を得たということはその後速やかに協議書に基づいて一連の具体的な展開がなされてしかるべき、こういうふうな話ですよね。それが一年も経過するに当たって何の具体的な進展もなかったという現実をもってして、どういう点で了解を得られるだろうというふうな想定をされたのか、その辺ちょっと説明してください。
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 いや、過程の話じゃないですよ、スタートのときですよ。 取り交わすに当たって当然そういう雰囲気があったけれども一年経過しちゃったわけですね。そうでしょう。だから、取り交わすに当たってそういう雰囲気があったというのはどういう確認をしたのか、具体的に。
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 こんな重要な事柄を事前に了解もとらないで日本と台湾の間だけで進めたという話ですか。
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 しからば、民間同士というふうな一つの言いわけをなさったわけでありますから、では、この民間同士の約束事についてなぜ中国政府にそれなりの打診、了解を求めるというような必要性があったのか、その辺での判断を御説明ください。
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 その観点からいくと、民間同士の約束だとは言いながら、例えば日本の国会にいずれかの形で報告なり了承なりというふうな形は必要だと思いませんか。
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 非常に微妙な問題なんですよね。二言目には民間同士というふうな話をなされる、片や北京政府との問題で、要するに日中共同声明の枠組みの中で打診をさせていただいた、こういう必要性があるよと。 しからば、内容的に同じような航空協定ということを前提とするならば、少なからずいずれかの形で国会に報告なりひとつの了解を求めるような手続は私は必要だと思うんでありますけれども、その点、また同じような答弁を繰り返すのかな。
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○矢野哲朗君 時間が来たものだから、この点また改めて論議をさせていただきたいと思います。非常に微妙な問題があろうと思いますよ。運輸省の所管の中で今回のこの航空協定が結ばれている、外務省が全くノータッチだということについては私も非常に問題があろうという考えをしております。 加えて、先ほどお話しいただいたように、この暫定協議の中で署名された方がどういう立場で署名されたのか。なおかつ内容について先ほど運輸省の確認をさせていただいて、この航空協…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 外務大臣から提案理由説明をいただきました児童の権利条約について質問させていただきます。 思い起こしますと、児童の権利条約は昨年の通常国会の第百二十六回国会において衆議院から参議院に送付されたわけでありますけれども、本委員会でもおおむね質疑が終了しまして、質疑、採決の委員会を予定したところ、内閣不信任決議案の可決によって衆議院が解散してしまった。そのあおりを受けて廃案になってしまった経緯があるわけであります。その後、百二十八…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 次に、条約の内容について質疑に入らせていただきます。 冒頭、総括的に確認させていただきたいことでありますけれども、この条約が自由民主党政府のもとで提出された当時の国会論議で行われました政府の答弁についてであります。つまり、政府がかわって条約を新たに提出し直したことで政府の見解が変わったという点が、まさかないとは思うんでありますけれどもその確認、万が一あるということになればお示しをいただきたいと思うんであります。
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○矢野哲朗君 当時を思い起こしますと、論議が集中した条約の名称、このこともかなりちょうちょうはっし委員会でもやられたということで特に記憶に残っているわけでありますけれども、従来、今の与党の方々の中で「子どもの権利に関する条約」、そうすべきだと強く主張された方々がたくさんいらっしゃいます。私も平常心で考えてどうあるべしかなというふうなことなんでありますけれども、元来条約の訳語も法令用語である以上、語感やら嗜好、それによって左右されるもので…