矢野哲朗
会議録に記録された「矢野哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%
※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 ですから、日米関係の今日の協力体制いかにあるべしというふうな後方支援のあり方、これは我が国だけで判断を下すんじゃなくて、当然のことながら米国の要望が相当あろうと思うんですね。ですから、その辺でのリンケージが極めて重要になってくると思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 加えまして、私は、今の社会情勢、また今回の日米安保共同宣言が出されて、その後大変防衛論議に花が咲いてきたかな、積極的な論争がされているかなと…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 総理の検討をしろという内容は多岐の省庁にわたっての検討になろうかと思います。外務、防衛、運輸それから警察、まだまだあろうと思いますけれども、その辺を掌握しながら一つの結論を見出すということは並大抵の努力ではないと思うのでありますけれども、安保室に今後の取り組みについてのお考えをお聞きしたいと思います。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 最後になりますけれども、繰り返すようでありますが、この防衛論争が大変盛んになってきた昨今であります。防衛庁長官、ぜひ先頭に立たれまして、ひとつどんどんこの審議に挑んでいただきたい。そして、確かに角度が違えばまさに厳しい論議もあろう、審議もあろうと思いますけれども、そんな中に必ずや国民が熱いまなざしを与えて、そして結果的に日本の防衛はどうあるべしというような一つの方向性もできようと考えておりますので、ぜひ今後の御努力、御尽力…
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○矢野哲朗君 自由民主党の矢野でございます。 私も衛藤防衛庁長官のもと五カ月間政務次官として防衛行政に携わらせていただきました。その間、多々懸案があったわけでありますけれども、きょう長官から御報告いだだきました新防衛大綱並びに幾つかの案件については結論を出すことができました。反面、大変重要な案件で結論を出せずして引き継がせていただいた案件も多々ございます。その中で、大変大きな問題としまして、沖縄県における在日米軍の整理、統合、縮小問題に…
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○矢野哲朗君 先般、私は沖縄に行く機会がありまして、普天間初め那覇、それから読谷、一連のこの案件についてつぶさに見てまいりました。確かに沖縄県民の希望、気持ちもわかるんだけれども、具体的な展開、対応ということになると果たして現実問題として可能なのかなと、非常に難しい場面に遭遇をしたわけでございます。ですから、事案は重要だ、しかしながら困難だと、こういうふうなことだと思うのであります。 今後の外交日程を考えますと、四月中旬のクリントン大統…
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○矢野哲朗君 思い起こしますけれども、衛藤長官がみずから先陣を張って沖縄に飛ぶというふうな経緯もございました。ですから、この件につきましては、ぜひひとつ臼井長官、まさに我が手でこの結論を出すんだという迫力を持って事に当たっていただきたいとお願い申し上げたいと思います。そこには何らかの答えが出るのではないかなと期待申し上げますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 私は、冷戦時は少なくとも恒久平和の確立は難しい、と同時に二つの大きな…
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○矢野哲朗君 ですから、まだまだ不安定要素が多々あるぞというような一つの話だったと、私も同感であります。 そんな中で、昨年の臨時国会の折、災害派遣時の新たな立法措置で、自衛隊の緊急通行車両の通行、そして警戒区域の設定、土地等の一部使用等の権限を新たに設定させていただいた経緯があります。このことは、阪神大震災のあの当時、自衛隊の活動が国民のそれぞれの眼にテレビをもって確認をされた。いずれにしろ、大変一生懸命やったなという一つの評価があった…
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○矢野哲朗君 官房長の状況報告、私なりに理解するところでありますけれども、この出発当初の一文面がこういうふうな認識だからそうだったのかなというふうな話なんですけれども、「幸い、現在の我が国をめぐる国際情勢は、早急に有事の際の法制上の具体的措置を必要とするような緊迫した状況にはなく、また、いわゆる有事の事態を招来しないための平和外交の推進や民生の安定などの努力が重要であることはいうまでもない」、こういう一文があるわけですね。ですから、有事…
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○矢野哲朗君 ぜひ長官の熱意ある行動をひとつ御期待申し上げたいと思います。 続きまして、今回の新防衛大綱の中でも、日米安全保障条約が日本の安定にとってまさに基軸になりますというふうな一つの明確な訴えをしておるわけであります。その中で、五十三年に「日米防衛協力のための指針」というようなことでうたわれたわけでありますけれども、「侵略を未然に防止するための態勢」並びに「日本に対する武力攻撃に際しての対処行動等」、この点については十分日米間で詰…
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○矢野哲朗君 時間ですからそろそろやめたいと思うのでありますけれども、まだまだ案件は大変多く残っているというような感じがいたします。 ぜひこの委員会でこの案件を注視して、やれるものはやろうと。それはすべて当面解決できるというような簡単な案件ばかりではありません。しかしながら、案件を整理してそろそろ手をつけていきましょうというふうな一つの背景だけはぜひつくってみたいなと。ひとつ御協力をよろしくお願い申し上げたいと存じます。 終わります。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○矢野哲朗君 自由民主党の矢野哲朗でございます。片岡先生、山谷先生、鎌田先生、大変貴重か御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございました。 くしくもけさの朝刊でこの調査会を取り上げていただきまして、これからが本番ですと。きよう三人の参考人を招いて意見交換をしますと、調査を本格化させ、中身のある改革案を取りまとめ具体化できるかどうか期待しますよと、こういうふうな話であります。 私ども自民党としましても、昨年の参議院の選挙の折、参議…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○矢野哲朗君 多岐にわたっての御説明ありがとうございました。 特にこの調査会、今までは総務庁の行政監察というふうな立場と、それから行政がスムーズに実際行われているかどうか、その結果、どういう評価が行われ、またそれが企画立案にどうフィードバックされるか、その辺を今までこの調査会では意見聴取、そして質疑応答というふうなことでやってきたと思うのであります。 ですから、その点でもう一つ先生にお伺いしたいのは、そこまで大変巨大化してしまった一つの…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○矢野哲朗君 それから行政監察が十分に機能しているのかどうか。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○矢野哲朗君 もう一点お伺いします。 行政監察が非常に有機的に機能しているというようなお話であります。行政監察と行革がリンケージしていいと思うのでありますけれども、その辺で行政監察が行革にどれだけ影響を及ぼしているか、こう考えるとなかなかいい答えが返ってまいりません。ですから、大変行政監察が機能しているんだという中でどういうふうな行革との絡み合い、逆に言えば実効ある行革を展開させるためには行政監察はどうあるべし、その辺の御意見もちょうだ…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○矢野哲朗君 ありがとうございました。 今質問させていただいたのは、十一月一日ですか、総務庁から監察局長の意見聴取をさせていただきましたが、そのときに、行政監察というのは行革実現を担うものだというふうなお話もありましたものですからあえてそういった質問をさせていただいたのであります。 同じような質問になると思いますが、山谷先生、この行政監察と行革がどのように絡み合ったら実効ある行革が展開できるのか、ちょっとその辺の御意見をちょうだいしたい…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○矢野哲朗君 そこで、行政監察局の勧告がありますよね。先生の論文の中に、「政策形成と行政官の役割」ということで、勧告が無視されることは少ない、その最大の理由は勧告する前に相手方省庁と十分な協議を行い、受け入れやすい客観的合理性のある勧告になっている、こういうふうな言葉があるわけでありますけれども、この一連の手続の中で、当然のことながらいろんな勧告がある。できることできないこと。しからばできることを優先的に勧告をして改善してもらう、こうい…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○矢野哲朗君 先ほど山谷先生がお話しになりましたように、アメリカの例をとられて五千人ぐらいの専門官がいて徹底的にやりますよと。加えて評価基準が合意形成されていない、アメリカはされていると。だから、そういった意味でのこのプラン・ドゥー・シーというような一連の回転があるかなと、行政成果も評価される可能性が現実にあるんだと、こういうふうなお話がなされました。そして今のお話をいただきました。 そうすると、じゃ現実に日本の場合、今の状況において行…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○矢野哲朗君 今、ODAの評価ということをお話しされました。こんな分厚い報告書ですよね。そうすると、あれを読んでいるだけでも我々は一カ月ぐらいかかっちゃうでしょう。そうしますと、結果的にあの報告書はどれだけいいものをやったのかどうかということを我々チェックし切れないという現実があるわけです。しからば、今、スタッフを相当数抱えなさいと。しかし、スタッフを抱える限界もあります。 例えば、私なんかこのODAの展開を考えまして、ODAを展開する…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○矢野哲朗君 また別の機会にいろいろ御相談させていただきますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 それから、鎌田先生、まさに行政相談委員ということで、まず現場で本当に毎日御苦労さまでございます。先ほど宇都宮の話が出てまいりまして、ああ、そこまで細かく行政相談委員は連携をとりながらやってくれているのかなと。私、宇都宮出身なものですから、その話を聞きまして本当に敬意を申し上げるところであります。 大変相談件数も多く、二十万件ですか、…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○矢野哲朗君 最後になりますけれども、三先生にひとつお考えを聞かせていただきたいのでありますけれども、きょうの朝刊によりましても議会オンブズマンという、スーパーマンではないけれども、議会がそれなりに権威を持って行政に対してある程度の統制権を持ちなさいと、こういうような期待感のある其体的な結論を出すべきと、こういうことが一つの論旨だったと思うのであります。 そういった意味からして、オンブズマンに対してどのような権限を付与することが可能なの…