矢野哲朗
会議録に記録された「矢野哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%
※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 わかりました。あえて言及はいたしません。 しかしながら、決して胸を張って言えた数字じゃないということは事実なのであります。ですから、その点も問題視して、まさにこういう現状にあるんだということをあえて長官初め防衛庁の皆さんは広く訴えていただきたい。そうじゃないと、財政構造改革会議では聖域がないということですが、今まで聖域どころか一歩も二歩も退いて予算化してきたんですよ。それを前提として、前提をよしとしてそこからまた引っ込むん…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 その辺も、沖縄県民の痛みというものを考えたときには、大枠こんなことで我々は考えているんだよ、事業はこれとこれとこれだと、総予算についてはこんな予算になりますよというふうな一つの骨格づくり、青写真づくりが急務だと思います。それでもって、我々としても前向きにこの問題について取り組んでいるんだという姿勢がより具体化するという点で、ぜひその点での早急な検討並びに結論をひとつ出していただきたいと強く要望しておきます。 改めて、長官、…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 御健闘を御期待申し上げます。 特措法で一つの大きな防衛関連の懸案が解決できたかなということでありますけれども、私は次に関連事案でガイドラインに対する検討ということが出てこようと思うのであります。今後、日米間の協力の円滑化、促進を図る上で極めて重要な案件だと考えるわけでありますけれども、このガイドライン見直しに取り組むに当たって防衛庁長官の考え方、そして表現させていただければ基本的哲学なんかもひとつ聞かせていただこうと思って…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 ところで、ガイドラインは三項まであるんですかね。日本が直接侵略を受けたときの日米の協力体制、これについてはもう十分検討済みであるし、今後もそれに準じて検討されて一つのしかるべき答えが出てくるのかな、こう思うわけでありますけれども、ただいま長官御指摘のアジア全般における安全が確保できることによってアジアの経済的発展も期すことができるんだ、まさにそのとおりだと思うのであります。 しからば、ガイドライン三項に属する問題、加えて未…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 余りにもさわやかな答弁なものだから、どうも私はうんと聞き得ないようなところがあるんだけれども、避けて通れないものはぜひ問題提起していただきたい。 私はこの防衛論議というものをさかのぼって見てまいりますと、本当にここ二、三年の変貌ぶりというのは物すごいものがあるなと思います。今回の国会でも防衛庁関連の二つの法案が提出され、提出したその国会で二つとも成立をする。昨年度の常会もそういうような状態だったと思います。一昨年ですか、修…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 率直にお伺いします。 一万五千人の即応予備自衛官が整備された段階で、現職隊員との経費の差は幾らありますか。人件費、糧食費の経費の差は一々どのぐらいになりますか。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 コンパクト化のためにやるんだよというのが一つの目的です。ですから、詳細の数字じゃなくて、あらあらこんな経費が削減できますよというふうな一つの目標はないのかな。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 ですから、それがおおむねどのぐらいか。だから、掛ける一万五千で大体このぐらいの経費が削減できるとちょっと言ってくださいよ。すぐ計算できるでしょう。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 そういう説明が国民的関心を呼ばないんですよ。だからだめなんですよ。 要するに、今回こういう制度を導入して、このぐらいの経費を削減するべく努力しているんですよというふうな話をしないとやっぱり国民的関心はわいてこないんです、長官。ここまで努力しているんだ、理解してくれ、こうやらないと、三分の一ぐらいの経費が削減できる予定でありますなんというような話では関心はわいてこないと思うんですよ。どうですか。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 ですから、そういうことでこれだけ努力しているんだというのであれば、ああ防衛庁やっているんだなと、こうなるんですから、その辺をひとつやってくださいよ。お願いします。 それから、最後になりますけれども、空には補給本部があります。今回、陸の方の補給本部を新編することによって陸と空が整備されたということになるわけでありますけれども、海の方がまだ整備されていない。この点での今後の展開を御説明願いたいと思います。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 以上で終わります。
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○矢野哲朗君 遅参して意見を述べるなんというのは本当におこがましいのでありますけれども、お許しをいただきたいと思います。 今、亀谷先生、武見先生の御意見がありまして、私も長年、参議院の改革協を含めて請願のあり方について、処理の仕方について特に問題があるなということでいろいろ論議されてきた経緯があります。しかしながら、処理の仕方と同時に、請願のあり方自体もやっぱり問題があるのではないかなと。国民が今、請願権というものをどう理解しているかと…
第139回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○矢野哲朗君 お手元に資料が配付されましたけれども、長時間調査会が行われているようでありまして、朗読ははしょってさせていただきたいと思いますので、後で御一読願いたいと思います。 平成八年度特定事項調査第三班は、議会によるオンブズマン等行政統制の調査のため、平成八年七月十六日から七月二十九日まで、イギリス、ドイツ及びフランスを訪問いたしました。 派遣委員は、本調査会の井上孝会長を団長として、亀谷博昭、猪熊重二、伊藤基隆各議員及び私、矢野哲…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号
○矢野哲朗君 矢野でございます。上野前理事から途中かわりまして参加させていただいております。 質疑をさせていただこうと思うのでありますが、まず、会長から与えていただきました第三項目のテーマ、今後どうするんだというふうな話が一つのポイントになろうかと思いますけれども、現状を考えて、現在の監査のあり方で果たして十分なのかどうかというところを私なりに意見を述べさせていただいて、不十分だということになりますれば、しからば今後どうするんだと、こう…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号
○矢野哲朗君 冒頭意見を述べまして、その後ずっと黙っていたのでありますけれども、まずオンブズマンありきじゃないよという御意見、私も甚だ同調させていただきたいと思うのでありますけれども、反面、この幅広い議題の中で一つ詰めて過去五回にわたって調査会を開会してきた、加えて現地調査も二回も行ったという一つの歴史の積み上げの中で、今、会長がオンブズマンとはどういうものなんだと、こういうふうな話をされると私も答えに窮しちゃうんです。 しかしながら、…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 自由民主党の矢野哲朗であります。よろしくお願いを申し上げます。 冒頭、先ほど賛成多数で可決成立しました設置法一部改正について確認をさせていただきたいと思うのでありますけれども、総定数が五十名ほど減った定数になっていると思います。これは昨年策定された新防衛大綱で、もう既にその定員削減という方向に向いて一歩を踏み出したという一つの考え方でいいものかどうなのか、加えまして今後五年間の中期防における定数削減の具体性、もしわかってい…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 今の世界的状況を見ますと、世界的規模の大戦はもう起こらないかなというふうな一つの判断はでき得ると思います。ですから、米国、ロシア、そして欧州の関係諸国の中で軍縮を進めようという一つの努力が行われておる、これは一つの時の趨勢だと私も解釈をするわけであります。 今、長官がおっしゃった今回の新防衛大綱で、コンパクト化、合理化、この二つの言葉が非常に私には心痛く響くわけであります。当然のことながら今後も基盤的防衛力構想を維持しよう…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 一件要望しておきます。 先ほどの秋山防衛局長の答弁ですと、今中期防の最終年度までには約五千人ぐらいの即応予備自衛官を導入するんだというふうな話がございます。ですから本当に待ったなしの話だと思いますし、なおかつ言うは易く行うは難しのような即応予備自衛官の状況だと思います。採用についてもこれまた、先ほど永野委員からもお話があったように、関係企業に対していろんな協力を求めると。大変な苦労があると思いますし、その整備たるや日時もか…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 先般の日米首脳による日米安保宣言の内容については、二十一世紀に向けてアジア太平洋の今の繁栄、そして安定を維持していくために基軸となるものだという再評価をしてくれたということで我々も評価をするところでありますし、国民ともどもそういう気持ちだと思うのであります。日米安全保障条約の再確認ができたということだと思うのでありますけれども、その内容として「日米防衛協力のための指針」を見直そうというような一つの文言があります。 その指針…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢野哲朗君 今ちらっと話が出ましたけれども、去る五月十三日、総理から関係者に、我が国に対する危機が発生した場合の対処はどうあるべきかということを検討しろというような指示が出たようであります。それも四項目にわたって指示が出たかなと思います。しかしながら、そこの四項目に後方支援というような検討もしろということも入っているというように伺います。 そうすると、今の指針についての検討と今回の総理から指示が出た四項目の中の第四項目の検討がどういう…