矢野哲朗
会議録に記録された「矢野哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%
※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 衛星は、予知能力をいかに高めるかということだと思うんですね。それでもってそれを予知して、例えば北朝鮮から日本まで十分余でもって到着してしまうわけであります。それを果たしてどう迎え撃ったらいいんだろうということで、当然のことながらBMD構想が今回検討されるべきだ、こういうふうに私は考えるわけでありますけれども、今回の補正予算にも概算要求されていることは承知しております。 そこで、現在の検討状況についてお尋ねします。 アメリカ…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 今、日米安保体制の信頼性の向上ということでの指摘がありました。 最も肝要なことは、今回、ガイドラインの関連法案をいかに速やかに成立させるかということだと思います。そこにおいて、来年の通常国会ではいろんな場面が予想されるところであります。大変重要な問題、国会報告で済まされるものかどうなのか、その辺を含めて重要な問題があろうと思うのでありますけれども、早期に何しろ成立させなければいけない、それが前提だと思うのでありますけれども…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 幾つかの重要な点についてお伺いをいたしました。 先般、額賀前長官がその職を辞するに当たりまして、自分がこの調達問題のしんがりになるとともに、新生防衛庁の始まりとなるように希望されたと聞いております。前長官の辞任をむだにすることなく、防衛庁として何とかしてこのハードルを乗り越えて再生することを期待したいと存じます。 そして、最後になりますけれども、総理にお伺いをいたします。 ぜひともこの経済再生をもってして日本国を再生したい…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 以上で安全保障についての質問は終わらせていただきたいと思います。ぜひとも御尽力を心から御期待申し上げます。 我が先輩議員であります石川議員からも指摘がありました。現下の我が国の経済状況は大変深刻、未曾有の危機にあると言っても過言ではないと思います。そして、今回緊急経済対策を発表されて、この臨時国会は師走の臨時国会になったわけでありますけれども、これまた異例な話だと思うんです。 この国会で補正予算が成立することによって、公債…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 今回の緊急経済対策の一つの大きな柱が、個人所得税の減税並びに法人税の減税ということに相なろうと思うのでありますけれども、個人の所得減税一つにしても、最高税率は六五%を五〇%、しかしながらことしの定額減税をもってすると、それ以下の方たちは一体どうなるんだろう、そういうふうな全容がなかなか見え切っていない中で、先ほどのアンケート調査の結果もあるのではないのかなと思うのであります。 また、これは私の意見でありますけれども、せっか…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 今回、それぞれ地方と国でもって綱引きがありまして、財源の確保でもってかなりの熱い議論がなされたというふうに聞いております。その中で、地方財政の借入残高が平成十年度は百六十兆にも上る、財政運営上警戒ラインであります一五%を超える団体が千八百四十七、全国でもって五〇%を超えてしまったという地方財政の現実であります。ですから、今回恒久減税を導入すると、ますます公債負担が地方でも多くなっていくということは必至であります。 そんな中…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 もう一つ、法人税についてお伺いします。 今まで法人税率が三四・五%から三〇%に引き下がった、そして中小法人、協同組合等の軽減税率、これが二五%になったわけであります。これは前回の見直しのときに連動して見直された。やっぱりそれだけの一つの意味合い、理論的な裏づけがあったと思うのでありますけれども、今回この二五%から連動して見直すべきなんではないかなというふうな一部強い意見もあるようでありますけれども、その点についての御意見を…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 今の説明は多少不服なんです。やっぱり方向性として、縮めるべきなのじゃないかということも一理あるのでありますけれども、現実は現実として、理由があったからこそその格差ができたということだと思いますので、その辺の経緯も含めて、ここまで私は連動していただきたい、こう期待するところであります。 景気対策、順調に進んでもらいたいなと、こんな気持ちでいっぱいなのでありますけれども、規制緩和について私はお伺いしたいと思うのであります。 も…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 相関関係で、こっちが言われたからこっちも言い返すよという話、ぜひひとつお願いしたいのであります。 日本の文化の中に根差したいろんな仕組みがあるんです。ですから、要するに基本的に規制をかけることによって自由競争の原理が働かなくなって減退したというのだったら規制を外そうと、私は大賛成なんです。そうじゃなくて、やはり日本の文化として弱肉強食の世界は否定しよう、みんなで結果責任をひとつ共有しようじゃないか、こういうふうなあり方があ…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 最後に、これは経済の問題での最後でありますけれども、金融はアメリカの方式が世界の標準になってしまいました、私は残念だなと思っています。しかしながら、まだ物づくりは日本の技術もあり、まだまだ未着手な特許もたくさんある。 先般、ある地方紙が、どっこい日本なんということでいろいろ日本の底力を報道しておりました。そこには、アメリカから日本の活力たるやまだあるな、諸外国から本当にまだ日本の流通についても勉強するところ多々あるな、こう…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 農林漁業関係についてお伺いをいたします。 ことしの一月だったですか、漁業協定を破棄通告して、それから日韓漁業協定の交渉がスタートをしたわけでありますけれども、関係各位の御努力によりまして今年の九月決着を見たわけであります。この点につきましては、かえって私よりも石川議員から質問をいただいた方がいいのかと思いますけれども、あえて私から質問いたします。 しかしながら、内容を見ますと、大変我が国の優良漁場であります日本海並びに九州…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 加えまして、昨日、農政改革大綱が省議でも決定されたようであります。二十一世紀に向けた我が国の農業の発展に資するものと私も大いに期待する一人でありますけれども、その中で、多くは同僚議員の質問にゆだねたいと思うのでありますが、食糧自給率を目標設定してやっていこうじゃないかというように明確になったわけであります。現在の我が国の状況、そしてその目標率を設定し目標を達成するのは大変な努力が必要になってこようと思うのでありますけれども…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 今七〇と言ったのですか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 食糧自給率の必要性を国民に広く理解させることができるならば、いろんな農政展開が容易になっていくということで、ぜひともそれの仕組みをうまく運用していただきたいと思います。 そして、それだけ自給率が低いということは輸入をしておるということになるわけでありますけれども、相当量アメリカからも日本は農産物を輸入しているわけであります。しかしながら、九八年のアメリカの通商政策課題と九七年度の年次報告によりますと、日本は米の有力な市場だ…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 同様の趣旨で農林大臣お願いします。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 時間になりましたから終わるわけでありますけれども、間もなく九八年も終わって九九年を迎えるわけであります。総理、ひとつ不退転の気持ちでしっかりと日本丸を引っ張っていっていただきたい。我々も全幅の信頼を感じつつ、精いっぱいの御後援を申し上げたいなと、こんな気持ちで質問を終わります。
第143回 参議院 本会議 第19号
○矢野哲朗君 私は、自由民主党、公明及び自由党を代表して、平成十年度補正予算に対し賛成の討論を行うものであります。 我が国の金融システムに対する内外の信頼を回復することは、緊急かつ最重要の課題であります。かかる状況のもと、十分な規模の金融機関への公的資金投入の枠組みを用意することにより、一刻も早く金融システム安定化のための確固たる枠組みをつくり、金融機能の安定と再生を図ることこそが、今何よりも求められているところであります。 そこで、政…
第142回 参議院 議院運営委員会 第34号
○政府委員(矢野哲朗君) 漁港審議会委員高山庸一、植村正治、大海原宏、吉田健三、内田恒助、西村新子、佐藤稔夫、松岡敬祐及び藤野慎吾の九君は七月七日任期満了となりますが、植村正治、大海原宏、佐藤稔夫及び藤野慎吾の四君を再任し、高山庸一、吉田健三、内田恒助、西村新子及び松岡敬祐の五君の後任として飯田満、岡野地、久野隆作、坂口享子及び中村尋子の五君をそれぞれ任命いたしたいので、漁港法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出…
第142回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(矢野哲朗君) 委員御指摘のとおり、我が国の畜産は、動物性たんぱく質の重要な供給源として国民の食生活の向上に大きく貢献しております。そして、我が国農業の基幹部門、一例でありますけれども、農業総産出額十兆二千五百億になりますか、そのうち米作が約三〇%、畜産が約二五%ということでありますから、基幹部門として重要な地位を占めているわけであります。加えて、土地利用面からも国土の有効利用に大きな役割を果たしておることは事実であります。さ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(矢野哲朗君) 大臣の考えでありますけれども、先ほど三浦先生にも同様の答弁をさせていただきました。 全体の農業の生産高の中の、十兆二千五百億ですか、その中の二五%を畜産が占めると。このことをとらえましても大変重要な基幹部門であると。このことは間違いない事実でありますから、その振興方に今後も精力的に取り組んでいくと、こういうことを御答弁させていただきたいと思いますし、大臣も同様に考えていると、こう御理解いただいて結構であります。