矢野哲朗
会議録に記録された「矢野哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%
※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○矢野哲朗君 岸元先生の前でもう一つ質問させていただきます。 宮澤大蔵大臣、御地元の問題であります。先般、広島の教育問題を考える国会議員の会が発足をした模様でありますけれども、重鎮であられる蔵相、こういう地元の問題が、広くはこの問題が波及して日本の至るところに同じような問題提起をしている、そう思うと本当に黙ってはいられない話であります。何とかしていただきたい。 ひとつ、校長協会会長の前で、せっかくここまで意を決して出席をいただきました、…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○矢野哲朗君 ありがとうございました。 せっかくこういう機会ができました。先頭を走っていただきたい。 そして、今の大蔵大臣の答弁にもありましたように、四十年間現場でこんなに苦しんできた、それに残念ながら文部省として介入もせず今日を迎えた、このことは非常に大きいですよ。ひとつその責任たるや十分に考えていただきたいと思います。 岸元先生、いろいろな御意見ありがとうございました。心から感謝申し上げます。そして、この勇気ある行動に対して我々も一…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○矢野哲朗君 文部大臣、今の現場の報告をお聞きして、大変中立性が侵害されていると私は聞きました。ですから、文部大臣として、今の状況を聞いた上、現場がどういう状況なのか、問題があるのかないのか、あるんだったら今後文部省としてどうするんだということを聞かせてください。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○矢野哲朗君 もうちょっと明快に頼みますよ。先ほど、お互いに協調してやっていこうというふうな取り決めが日増しに、介入までしているよというふうな発言があるわけでありますから、それを聞いた上でどう処すかということをひとつ御答弁願います。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○矢野哲朗君 基本法においては罰則規定がないですよね。ですから、いかに指導徹底を図るか、これしかないんです。まさに今問題提起されたんですけれども、文部省としてこれを具体的に今後どうするんだと。その御意見をください。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○矢野哲朗君 先ほどの大蔵大臣のお言葉をおかりします。残念ながらなかなか表へ出てこなかった、しかしこれからは違うよと。ですから、本当にこの機を逃しちゃいけませんよ。今までも努力をされたかもしれない。しかし、残念ながらその努力では解決できなかった、問題が山積をしている現場があるわけでありますから、本当にこれからやっていってください、こう私は期待します。 それで、官房長官が四十五分から抜けられますので、ちょっと順番があちこちしますけれども、…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○矢野哲朗君 ちょっと理解し得ないのでありますけれども、平成六年に与謝野文部大臣が、校長やその監督下にある教師は、生徒に国旗・国歌について教育的指導をしなければいけない義務がありますよというふうなことの見解を述べておられます。 ですから、官房長官、今の官房長官の答弁、この見解、もう少し踏み込んでいいんじゃないですか、こういう見解に基づいてやってまいりますよと。エクスキューズは必要なし。 なおかつ、もう一つ申し上げるならば、生徒たちの問題…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○矢野哲朗君 何らかの尊重規定を設けたいと。ぜひその辺でひとつ今後の発言を収れんさせていただきたいと思います。 一言一言がいろんな余波を生むので、我々もこういうエクスキューズが本当にどうなんだろうなという、常に記事を読むとそんな感じがいたしますから、官房長官、この尊重規定を設けなければいけない、何らかの形で設けようというようなところにひとつ発言を集約されんことを御期待申し上げたい。お願いします。 文部大臣にお伺いをいたします。 石川校長…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○矢野哲朗君 ですからこの場で、県教委の見解を尊重するという話でありますけれども、残念ながら今まで県教委でもってそれなりの判断ができ得なかったんです。だからこんな混乱が起きちゃったんです。だから、改めてお伺いしますけれども、一つの方向性を示してください。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○矢野哲朗君 加えまして、学校運営のあり方でありますけれども、校長先生の職務権限と同時に、教職員会議のあり方、非常に矛盾したあり方が学校現場にあるというふうな指摘もありました。その点での御見解はいかがですか。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○矢野哲朗君 今の説明を私もいろんなものを読みながら理解しているつもりであります。ですから、有馬文部大臣として、先ほどから申し上げているように、こういう具体的な事実がありました、しからば私はこう考えますよと、なぜその答弁が出てこないのかな。私は今回、長年にわたって教育現場をずっと渡ってきて、確かに文部大臣の教育現場というのは理想的な教育現場を歩いてきたかもしれない、こんなきょうお伺いしたような厳しい現場というのは想像でき得なかったかもし…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○矢野哲朗君 るる質問させていただきました。 きょうの質問の中身としまして、日本の中で、国内でいろんな教育現場の問題がある、その一つ象徴的な現場の問題点、広島の教育現場の問題点を指摘させていただきながら、今後の文部行政のあり方、もっと前に出てください。一歩も二歩も前に出てください。そしてしっかりと指導してやってください。現場の県教だけではなかなか対応できない現実があるということを改めて認識いただいたと思います。 加えまして、私は今後法制…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○矢野哲朗君 総理のリーダーシップを心から御期待を申し上げます。 加えまして、岸元先生のきょうの御出席に心から感謝を申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 自由民主党の矢野哲朗でございます。関連質疑をさせていただきます。 本日の集中審議のテーマに加えまして、冒頭、質問をさせていただきたいと思います。 大変痛々しい事件が起きたわけであります。この事件をきょうこの場である程度方向づけをしながら、大変迷っている教育者の方々に一つの道筋を与えてあげたいな、そういう気持ちで質問をさせていただきたいと思います。 そのことは、去る二月二十八日に広島県で起きた事件であります。広島県立世羅高校…
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 いや、私が聞いたのは、荒廃した広島の教育現場で過去多数の方が自殺に追いやられたというふうに私なりに聞いておるんです。ですから、その実態をひとつ御披露願いたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 私から御披露申し上げます。 過去において、学校の校長先生が六名、なおかつ教諭六名、そして県庁の教育委員会の職員が二名、計十四名の方が自殺に追いやられた現状があるというふうに私なりに調べさせていただきました。この実態をどう考えておられるか、ひとつ文部大臣、お願いします。
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 どうも答弁がかみ合いません。 この件につきまして、昨年の常会での集中審議で、我々の同僚であります小山孝雄議員から、広島は大変教育現場が荒廃している、その一例として広島の教育現場の問題提起がありました。そのことが一つの波紋になって、順次県民にも広がって意識が高まって、ことしは改善の兆しがついたかなというふうな一つの状況下での事件であります。 そして、この経過を私なりに調べさせていただきました。二月二十八日、自殺される直前、二…
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 今回の事件でもって、新聞報道がされております。 広島県の高校教職員組合ですか、県の教育委員会が日の丸・君が代について職務命令を出した結果、学校現場が混乱をしているというようなコメントが新聞記事に載っております。このコメントに対して文部大臣、いかが考えられますか。
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 ですから、このコメントである学校現場が混乱しているということは、これは今の文部大臣の発言からすると大変遺憾だ、整然と静粛に行われてしかるべしだと、こういう御意見でありますね。
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 この事件を大変痛々しい事件として二度と起こしたくないな、こんな気持ちからきのうの総理にかわる官房長官の発言があったと思います。まだ官房長官いらっしゃっていないものでありますから総理に直接お伺いしたいと存じます。 我が同僚であります狩野安議員から、先般の総括質疑でひとつ法制化してみたらどうなんだというふうな質問があったと思いますけれども、当時はまだそこまでは考えていませんというふうな一つの答弁があったわけであります。しかしな…