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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,364
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%

※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,364 20 を表示
自由民主党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○矢野哲朗君 自由民主党の矢野哲朗でございます。 今回の議題が私にとって果たして合っているのかなどうなのかなというような気持ちを持って御質問に立たせてもらいましたのでありますけれども、きょうの質疑においても、ぐるっと見回しますと、この質疑参加者、竹村委員長初め女性が八、九名、男性も八、九名ということで、もう日本ではそういう社会が確立されているのじゃないのかなというような思いも一部するわけであります。 加えまして、一昨年でありましたか、参…

自由民主党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○矢野哲朗君 今の答弁をお伺いしまして、より一層この法案に対する期待の大きさというものを私も同感させていただきました。 この法案、五つの基本理念とそして基本的な施策について策定しているわけでありますけれども、特に基本法という一つの性格上、余り細則をうたいそして細則に縛られることはいかがなものか。ですから、この大枠、この基本法の考え方、内容については私も賛意を示す一人であります。 そして、特に今回の法案の目玉だというふうにうたわれておりま…

自由民主党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○矢野哲朗君 私も積極的改善措置を図るということは大賛成であります。 一例でありますけれども、農業生産従事者というのは大体六割以上女性が就業している。しかしながら、その問題点の一つは、一つの舞台で論議するのには農業委員の皆さんが農業会議というところで論議するわけでありますけれども、九九%以上が男性であります。実際は女性が真っ黒になって朝から晩まで仕事をしている、そして家事までやっている。御主人は午後あたりから農業会議だということで行って…

自由民主党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○矢野哲朗君 審議会の一つの目安が三〇%というような答弁があったわけでありますけれども、その三〇%という科学的根拠は何でありましょうか。

自由民主党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○矢野哲朗君 私もよくわからないのでありますけれども、男女共同参画社会という言葉からすると、要するにイーブンというふうな話になるわけでありまして、五〇、五〇というのが自然な姿だと思うんですね。ですから、今後の長期計画の中で当面はこのぐらい、しかしながら目指すはこうだねと。しかしながら、それは適材適所でもってというふうな、その辺での何かこうしなきゃいけないんだという悲壮感といいますか、何かそういうものをひしひしと感じて、もう少しおおらかに…

自由民主党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○矢野哲朗君 私が申し上げたかったことは、自然の姿としてということで私はあるべき姿を希求しようというふうな趣旨でもって申し上げたつもりであります。 ですから、余り悲壮感を持って、今本当に世界からこれだけおくれているんだ、だからこうなんだというふうな発想は、ちょっと私、三〇%という、国際規約の中で三〇%をうたっている、ではなぜ国際規約の中で三〇%とうたったのかと、こう聞きたくなるんですね。だから、その辺はいずれにせよ日本の風土の中で本当に…

自由民主党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○矢野哲朗君 加えまして、国民の積極的な理解、参画が当然必要になってくるわけでありますけれども、例えば家庭においての夫婦の役割、これが基本理念の家庭生活における活動と他の活動との両立を含めて、その辺でもって家事の役割を夫婦でもってよく話し合いながら分担し合って両立をさせていきましょうと、こういうふうな基本的趣旨だと思うのでありますけれども、この点について本法に照らしてどうかなと、その辺ちょっと考え方を聞きたいと思うのであります。

自由民主党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○矢野哲朗君 そこで、決して私は女性は表に出るなというふうな窮屈な話をしようとは思っておりません。反面、女性の能力を生かすことは表に出ることなんだということを余り助長されてもいけないことかなと思うのであります。 そんな中で、主婦業という職業、今回この共同参画社会基本法制定と同時に、女性の家庭における役割、専業主婦としての重要性、社会的意義、そういうものを私は並行して再認識するような作業が必要なんじゃないのか。 片や、さあみんなで社会に出…

自由民主党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○矢野哲朗君 今、官房長官から社会のあらゆる分野における活動、その中には当然のことながら家庭における活動も含まれると、こういうような御指摘がありました。冷静に法案を読めばこういうふうな解釈ができるわけでありますけれども、ややもするとこの法律が成立することによって一つの風潮ができまして、家にいるなんてあなたは古いわよというような話になって、みんなで表に出ようなんというような風潮ができちゃうとやっぱりまずいなと。 ですから、そういうふうなこ…

自由民主党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○矢野哲朗君 官房長官御指摘のとおり、私も実生活の中でそういう問題意識を持っていますので、本当に給与振り込みなんというようなことが起きちゃったものですから、子供たちは私にありがとうの一言も言わないんです。ですから、本当に制度が変わってしまうということに対してとんでもない一つの価値観が変わってしまうというふうなことも現実に体験をしておりますので、まさにこの法案も社会の一つの構築を変えていこうという話でありますから、やっぱりそういった面での…

自由民主党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○矢野哲朗君 官房長官の強い御決意をお示しいただきまして、我々も来るべき二十一世紀に必要な事柄かなという思いでもって早期成立に最善の努力を尽くしたいと思います。 そこでもう一つ、官房長官にその決意のほどでお伺いしたいのでありますけれども、今通常国会の予算委員会の折から、日の丸・君が代を法制化しようというようなことで、強い御決意のほどをお伺いした経緯がございました。その後、何かちょっとトーンダウンしたかななんて新聞報道にも載っていたのであ…

自由民主党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○矢野哲朗君 官房長官のあわせての強い御決意のほどをお示しいただきまして、私からも心から感謝を申し上げたいと思います。 ぜひとも、やり残したことは本当にないような形で新しい世紀を迎える、これが我々政治家としての一つの大きな使命だろうと私も感じております。その一つとして今、問題提起をさせていただいたわけでありますから、ぜひとも官房長官、できる限り早い機会、今国会ということで理解していいわけですね。そういう理解のもと、速やかにこの法案も成立…

自由民主党1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 自由民主党の矢野哲朗でございます。 きょうは、集中審議のテーマに基づきまして教育問題を取り上げさせていただきたいと思います。 現在、全国で卒業式が実施されておるところでありますけれども、文部省は平成元年から国旗・国歌の指導に力を入れまして、効果は徐々に上がっていることを聞いております。しかしながら、新聞でも大々的に報道されております、埼玉県の所沢高校、そして千葉県の小金高校。小金高校におきましては、生徒会の反対に遭って国旗…

自由民主党1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 岸元先生の勇気ある行動、私も評価をさせていただきたいと思います。 本題に入ります。 このたび、石川校長が卒業式の前日、去る二月二十八日に自殺に追い込まれました。岸元先生、校長協会の会長といたしまして自殺に至る経緯について御存じのことが多々あると思います。できる限り具体的に御説明を願いたい。また、一部のマスコミの報道では、職務命令が石川校長を死に追いやったというふうな報道もされております。その辺の見解もあわせてお述べいただき…

自由民主党1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 広島県におかれましては、今までは国旗を三脚で掲揚することは教職員組合、そして解放同盟も容認していたというような経緯があったようでありますね。しかしながら、今回改めて国歌を斉唱しようと、そのことを容認すれば今まで容認していた国旗は今度は掲揚を認めないぞ、こういうふうな一つの推移があったと、そんなことでよろしいわけですね。

自由民主党1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 お話をるるお伺いしまして、さまざまな反対、妨害運動が石川先生に向かって行動されていた、そのことが理解できるわけでありますけれども、特に教職員の組合、いずれにせよ教育関係の一員であるということでありますから、その話は一部理解ができるかもしれません。しかしながら、全く民間団体、部外者までが一緒になってそういった教育の中に、現場に入っていって組織的な反対運動をやった、このことは私も大変問題だなというふうに考えております。 岸元先…

自由民主党1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 先ほど私が問題提起させていただいた五者協、その中に部落解放同盟の名前が出てまいりました。この団体、本来民間団体でありますから、教育の中に介入するというふうなことは非常に問題があるなと、そう思う一人でありますけれども、今回この団体がとった行動を詳しくひとつお教えいただきたいと思います。

自由民主党1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 長年にわたって広島県の教育現場における大変法律にも抵触するようないろんな反抗運動が起きてきた、このことを改めて聞かせていただいたつもりであります。 卒業式というのは純然たる教育内容の行為だと思うのであります。なぜ学校部外の団体が介入して学校の運営を左右することができるんですか。その教育現場の実態、本当に想像できかねる実態があるんです。 なおかつ、いろいろ調べてみますと、そこには一つの考え方のポイントとして八者懇談会合意文書…

自由民主党1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 肝心なところなものですから再確認をさせていただきます。 八者懇の合意文書では「関係団体とも連携し、」というふうな表現を使われているけれども、現状は連携を逸脱してあくまでも教育現場に介入をしているというふうなことでよろしいですか。

自由民主党1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○矢野哲朗君 石川先生の最後の走り書きを披露させていただきます。「何が正しいのかわからない 管理能力はないことかも知れないが、自分の選ぶ道がどこにもない。」という走り書きを書き残して石川先生は自殺の道を選ばれました。一連の大変痛々しい広島県の教育現場の御披露があったと思います。 今の御披瀝に際しまして、総理、総理の二十一世紀に向かっての一つの大きな指針であります富国有徳、そんな思いをするときに、全く相反した現場がある。私は、二十一世紀の…