矢野哲朗
会議録に記録された「矢野哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%
※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 総理の決断を私も評価させていただく一人であります。 しかしながら、けさほどのNHKの報道がまた違った報道がありまして、法制化はするけれども、いろいろな考え方がそれぞれ会派ごとにあるものだから、直接教育の現場に持ち込まないなんということを前提に法制化したいなんというNHKの報道がありました。 ですから、私は唖然としたのでありますけれども、現時点でも指導要領に基づいて、以前中島文部大臣のときだったですか、慣習法上国旗であり国歌…
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 広島県では、卒業式が公立の中学校が三月三日と三月十日に集中しているそうであります、公立小学校は三月二十日と三月二十四日。同じような問題で悩んでいらっしゃる校長先生がたくさんいらっしゃると思うのであります。今の文部大臣の明確な解釈ですか、それに基づいてしっかりやっていただくような道筋ができたかなと私は考えていますけれども。 加えまして、あと一度、きょう私は、誤解を生むようなNHKの報道があったわけでありますから、このことにつ…
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 最後にお願いをしておきます。このような痛々しい事件が二度と起こらないようにひとつ最大の努力をいただきたい。心から御期待を申し上げたいと思います。 本日のテーマに入らせていただこうと思います。 先般、経済戦略会議が答申を出されました。このことにつきましては先ほど清水議員からも質問がありました。 そこで、私は角度をたがえてちょっとお聞きしたいのでありますけれども、以前、八条審議会でも、地方分権推進委員会の勧告が最大限尊重という…
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 改革というのは、もとより現状否認からスタートすることだと思うのであります。ですから、新しいものや新しいものに対する希求心、これは当然旺盛であってしかるべきだと思うのでありますけれども、反面私が先ほど申し上げたように、あしたが見えないということでの不安感ともども、今の日本の混乱の原因の一つは、やはり日本国民は総じて自信をなくしているということもあろうと思うのであります。 そして、この報告の中で、諸外国と比べて高い教育水準に裏…
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 そこで、提案なのでありますけれども、二十一世紀を迎えるに当たりまして、諸外国に我が国の大使館がずっとあるわけであります。それで、諸外国の現状と比べて、諸外国から見た日本は一体どうなんだというふうなことで、日本のいいところ、悪いところ、その辺を諸外国に駐在するそれぞれの外交官の皆さんからしっかりとした報告書を取りまとめて、日本のよさの再点検をされたらいかがかな、こう思うのでありますけれども、どうですか。
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 この報告書でプランまではできたわけですけれども、総理が陣頭指揮に立たれて、ドゥーをしていく、そしてシーということで、この機構も今後継続されるようでありますけれども、先ほども一部清水議員からも質疑があったようでありますけれども、継続するということに対しては、この機構が今後の成果を十分ウオッチしていくんだというふうな意味合いをもっての継続と理解してよろしいですか。
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 もう一つ、戦略会議の答申について質問をさせていただきたいと思います。 私が一つだけ問題を感じた点でありますけれども、ずっと内容を読んできまして、国会移転に対する意見が全然載っていないんです。ですから、諮問に問題があったのかなという感じもするのでありますけれども、反面、平成二年から国会決議をもってして国会移転が必要だということからスタートしまして、今日、総理のもとに審議会でもって、ことしの秋に向けて候補地選びをやっているわけ…
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 決して那須時代の到来を期して質問しているわけではありません。 いずれにせよ、今の話からしまして、世紀が変わるんだ、その世紀が変わる一つのインパクトとして遷都も必要なんだというふうな御意見だったと思うのでありますね。ですから、二十一世紀に向けて遷都をして社会構造を変えよう、大きく飛躍しようという二十一世紀を迎えての国会移転に関する取り組み、積極的に総理にやっていただきたい、こう願うわけでありますけれども、総理の心構えをひとつ…
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 通産大臣にお伺いをいたします。 貸し渋り対策として信用保証協会に二十兆の枠を用意されて、先般、六十七万件ですか、融資認可をしたと。非常にこれは有効、的確に活用されていると思うのであります。私が調べたところによりますと、各県単位でもって制度資金、特に多いのは夏と冬の季節資金になろうと思うのでありますけれども、東京都や大阪府なんというのは、その制度資金を含めすべてが保証協会づきでもって活用されている。ついては、保証協会の体力も…
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 加えまして、通産大臣にお伺いをいたします。 非常にグローバル化が叫ばれている昨今でありますけれども、当然中小企業もその波にさらされているところであります。しかしながら、中央の中小企業、いろんな規制の中で営みをはぐくんでいるという、例えば整備業界もそうでありますし、それに準じたいろんな業界があろうと思うんです。ですから、ただひたすらに規制緩和ということだけでさあいくぞというふうな話は、私は前から申し上げているように納得がいか…
第145回 参議院 予算委員会 第9号
○矢野哲朗君 終わります。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 地方公聴会にかわります予算委員会派遣第一班の調査について報告をいたします。 第一班は、委員長を団長とする十名で編成され、一月二十七日から同月二十九日までの三日間、和歌山、奈良両県を訪れ、近畿地方の産業経済及び両県の財政・経済状況等について概況説明を聴取したほか、和歌山県においては梅干し工場、紀州漆器伝統産業会館等を、奈良県においては県営福祉パークのほか、墨、茶せん等の伝統地場産業について調査を行ったほか、観光連盟並びに商工…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 自由民主党の矢野哲朗であります。関連質疑をさせていただきます。 まず冒頭、我が国の安全保障についてお伺いをいたします。 この件で質問に立たせていただく私、断腸の思いを持って質問に立たせていただくつもりでありまして、野呂田新長官の精いっぱいの御努力をもってして防衛庁は信頼を回復していただきたいな、私はそんな気持ちを持って発言をさせていただきたいと思います。 我が国の安全保障を担う行政機関、もとよりこれは防衛庁であります。こと…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 今回の事件で明らかになった問題の一つが、調達本部副本部長だった人物が、企業の水増し返還額を減額する見返りに防衛庁の職員の天下り受け入れを要求していたということであります。 防衛庁制服組が約二十四万、事務方が二万五千、自衛隊については若年定年制の問題があるから制服組はいかなる対応も考えなければいけないということでありますけれども、今回の問題の発覚は制服組ではなくて、どちらかというと事務官の方に起きてしまったわけであります。 …
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 思い出すのでありますけれども、PKOの法案が成立した段階で、それまでややもすると自衛隊員募集に四苦八苦した経緯がありました。しかし、あの法案成立以降、女性隊員は六十倍、そして男性隊員が十倍以上の競争率をもって自衛隊員に応募してくるという現実があったわけであります。 今回、小渕総理が、地雷禁止条約、外務大臣の折から大変御尽力いただきまして、ことしの九月三十日に承認をされたわけでありますけれども、外務大臣にお伺いいたします。 …
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 縁ありまして、私、アンゴラを数度訪問しております。道路からあぜ道を渡って学校へといったときに、ちょっと待ってくれ、そのあぜ道に地雷が埋まっているかもしれない、こういう状態であります。アンゴラが一千六百万の人口でもって二千万発以上の地雷が現在埋まっているという中で、国連を通じてということになると人件費や諸経費でもって三割方、当初この予算から充当されてしまう、実際の執行予算が七割ぐらいになってしまうということなものでありますか…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 大変危険な作業でありますからそれなりの対価が必要だと思いますので、十分な予算、検討をお願いしたいと思います。 そして、まさにイメージダウンした自衛隊が直接今まで持ち備えた知見やら技術を活用して、安全を確認した上でありますけれども、いろいろな法的なしがらみがあるでしょう。しかし、その中から実際制服組が飛んでいってというふうなことがやはり広く国際貢献する自衛隊なんだというふうな意味合いからして必要かとは思うのでありますけれども…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 私も先般武器見本市なども実際に見させていただきまして、かなり進んだ地雷探査の機械や車やら、そういうふうな装備があるようでありますから、その点での検討も十分図られたいな、こうお願い申し上げます。 そして、今回、北朝鮮の弾道ミサイルが飛んでまいりまして、的確な情報を入手しよう、米国経由ではなくて日本独自の情報を入手して的確な判断をしていこう、こういうことで調査衛星の導入が決定されたようでありますけれども、今まで科技庁で「ふよう…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 ということだそうであります。 しからば、衛星の平和利用国会決議との整合性を図ることも当然必要でありますけれども、何かその点でもって一緒に相乗りしていこうという防衛庁の考え方も今回一部あるようでありますけれども、逆に私は、今回こういうふうなせっぱ詰まった状況があるわけでありますから、防衛庁としてどういう性能が必要なんだ、どういうふうな情報分析の衛星が必要なんだ、まずはその必要性を訴えてから、どういう方法があるんだろうなという…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○矢野哲朗君 その衛星でありますけれども、費用対効果の問題がありますでしょう。他省庁との共同利用というようなことになっているようであります。その辺でもって、速やかに必要情報は必要な役所にというふうな振り分けを官房でやるようでありますけれども、その辺、的確な情報を的確に防衛庁にという対応ができるような体制がどう確立できるのかなと。私は、いまだもって甚だ難しい問題のような感じがするのでありますけれども、その辺の御所見、官房長官ありましたらお…