矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○矢山有作君 この問題で合理化を進める、機械化を進めるということと、今おっしゃった雇用の問題について具体的な計画ですね、合理化計画と言っていいか、そういった計画というものが立っておるのですか、それとも今のところ、そういう計画はなしに、こうやっていきたいのだということだけなんですか、どんなですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○矢山有作君 それではあとで、三十八年度から四十年度に至る計画は持っておられるそうですから、これをひとつ資料として御提出を願いたいと思います。 次に入りますが、今やっておられる合理化の中に、ちょっと参考に、これは聞いておきたいのは、全幹集材という方式を作業に取り入れられておるようですが、この作業に取り入れたことによって、生産費等が、従来とどういうふうに変わってきておるのか、さらにそれをやることによって、雇用の面に、どういう影響を及ぼして…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○矢山有作君 これを採用して雇用との関係はどうなりますか、雇用人員との関係は。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○矢山有作君 ところが、こういう作業方式が取り入れられてくると、労働条件というものは当然これは変わってくると思うのですが、そういう労働条件が変更してくれば、雇用の面だとか、賃金の面でいろいろな具体的には、また変更が起こってくると思うのですが、こういう点では、どういうふうにやっておられるのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○矢山有作君 これは、しかし、変更があるということであればということですが、条件は確かに変わってくるということなのです。すでに全幹集材ということは現在やっておられるのですから、そうすると、具体的に、これは当然、そういう問題は解決がついていていいと思うのですが、まだ解決ついていないのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○矢山有作君 交渉の今の状態というのは、どういう状態になっておりますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○矢山有作君 そうすると、これは三十一年から実施に移されたのでしょう。ところが、今のような重大な労働条件等の問題について話し合いがついておらぬ前に、これをどんどんやっていくというのは、これはどんなことですか。私どもは、それだけ労働条件に、今の御説明にあったような大きな変更があるわけです。そうすると、当然これは組合との間で、そういうような問題についての話し合いがついてから、やはりこれをやっていかれるのがあたりまえの話なんじゃないかと思うの…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○矢山有作君 それに関連して一つだけあと私の質問の都合があるので聞いておきたいのですが、きのうからきょうにかけての長官の説明の中で、今後の林業経営のにない手はどういうものであるかということで、一つは家族労働力によった林業経営である、いわゆる家族経営林業というのですか、一つは大規模な林業経営で、これは雇用労働力による経営だ、もう一つは国有林経営の近代化だ、これが将来の林業経営のにない手だという説明があったのですが、これはしかし、並列的に考…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○矢山有作君 今の御説明なんですが、大経営とそれから家族労働力林業経営というものをやはり並列的に考える、こうおっしゃっておると思うのです。ところが、やはり林業経営というものの改善というものを考えた場合に、一番ガンになっておるのは、やはり土地制度にあるんじゃないかと思うのです、現在の所有制度に。そこらに改善を加えていかぬと、ほんとうの林業振興は出てこぬと思う。そういう場合に、大山林経営を中心に考えていくのか、あるいは家族経営を中心に考えて…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○矢山有作君 三十七年の十一月ごろに林業振興のための対策参考資料というのと、それから林業振興のための対策具体化施策試案というものが出ているわけです。というのは、今度森林組合の合併助成法が出た、それから林業信用基金法案が出ておりますが、われわれの考え方としては、農業の問題については答申がなされてそれで政府としての農業の方向づけをやる基本法ができたわけです。そうすると、農業と林業というものは、先ほどお話があったように、これはなかなか相互に規…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○矢山有作君 それは林野庁として今きまった考え方でなくてもいいんです。そういう答申に基づいてひとつの論議がなされたのですから、それでもいいんです。われわれとしてはそれを一つの資料にほしいわけですから、ありましたらぜひお願いいたします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○矢山有作君 今の関係をはっきりしておきたい。今長官が言ったのは、三十七年十一月に出ているはずなんです。林業振興のための対策参考資料というのと、同じく対策具体化施策の試案と銘打った、それをいただけたらいいのです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○矢山有作君 しかしそれをできるだけ出してほしい。それはやっぱり現在の段階における林野庁の日本の林業振興に対する方向がその中に盛られているはずだから、それが出てこぬと、やっぱり森林組合の合併助成だとか、林業信用基金法だとかいうものを審議する過程において、われわれとしては困るのです。よろしいですね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○矢山有作君 それは資料がないと、説明だけ聞いたのでは頭が悪いからわからぬ。
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○矢山有作君 ちょっとお尋ねいたしますが、今の御答弁は、北村さんがお聞きになったのは二つあったと思うのです。どっちに対する答弁ですか、それをまず伺ってみたいのです。一つの問いは超過勤務、特殊勤務手当等に対して三十九年度からやってもらいたい、これに対してどうこうという問題と、それからもう一つの問いは、他の同種の職務内容を持ったたとえば開拓営農指導員に対するこの手当をここで出るわけだから、これは三十九年度から出してもらいたい。こう二つに分か…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○矢山有作君 それでは、あまり時間がないようですから簡単に要点だけあげてお尋ねしたいのです。 先ほど北村さんの質問に対する前の質問ですね、それを中心にお尋ねしたいと思うのです。 この間からの質疑を通じまして、この普及員の勤務の実態その他を調査した貸金管理研究所の調査報告というのは、これは政府当局も認めておられると思うのです。その中で現在わずかに是正されたのが、その中の一つなんです。それは今大臣がお答えになった普及手当の支給なんです。これ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○矢山有作君 今おっしゃったように、補助しない建前になっておるとおっしゃるのですが、それは地方公務員だからと、こういうことなんでしょう、おそらく、ところが、それじゃ今の法律に基づいていて、それが設置されておる、しかも地方公務員に対する給与は、これは超過勤務手当、特殊勤務手当も支給されることになっておる。それを現在の勤務の実態から見て、非常に給与待遇が悪いということがわかっておって、それを今まで補助していないから補助しないのだということで…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○矢山有作君 だから出しますと言いかねる、ここではお答えできぬかもしれぬが、そういうことであるならば、私が今言ったようなことを認めるならば、そういう是正するという方向を大臣は持つべきだというのですよ。それでしかも、地方自治団体の職員だから地方にまかしておるのだという形をとるならば、現在の姿においてすら、ここに資料が出ておるように、各県の財政力その他によって非常に普及員に対する待遇がものすごい差があるわけです、倍近い差がある。そのものをそ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○矢山有作君 それでは委員長が時間を急いでおられるので、なるべく早く質問を打ち切ろうと、こういうことで、われわれも最善の協力をいたしまして、簡単にやりたいと思います。 一つお聞きしたいのは、私どもが聞く話では、最近農業改良普及員とか、あるいは生活改善普及員というのが、やめる人がかなり多いという話を聞いておるが、説明資料をもらって、どこにそのことが出ておるかと思ったが、ない、その実態はどうですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○矢山有作君 今、退職の状況を聞いたんですが、待遇上の問題でかなりの退職者が出ておるということのようですが、もう一つは、これはいただいた十三ページあたりの資料にあるのですが、最近改良普及員を志望していくという人の数もだんだん滅っておるようですが、これは実態は、やはりこういう減少傾向にあるというふうに考えたらいいのですか。