矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○矢山有作君 そうすると、退職者はかなり出るし、それから改良普及員になろうとする希望者は、だんだん減ってくるし、しかし合格者を見ると、これはあまり減っておるようじゃないようです。試験のことですから、そこは最低限度の数は確保するように、いろいろやるでしょうから、それはそれとして、この間からの説明を聞いたり、また説明書を読んでみると、特に強調されておるのは、農業構造の高度化に従って、その普及活動をやっていく、そのためには、資質の向上をはから…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○矢山有作君 私が言いたかったのは、そういうふうに研修が強化される中で、現在のような貧弱な普及員の陣容で、幾ら普及活動の能率化のために専門技術員を置いて、それを担当させるような研究をやるといっても、絶対数が、現在のような不足な状態で、しかも一方研修を強化していけば、これはおっしゃるとおりに普及活動をおろそかにしないで済むということには、私どもは常識でならぬと思うのですね。 そこのところを、今後普及活動の強化をはかっていく、しかも研修を強…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○矢山有作君 こういう数で、はたしてこれでいいのか悪いのかというような問題は、これは水掛け論であって、あなた方のほうで、これで十分だと言えば、それはまた、あなた方はそれで十分だという資料を持って十分だと言うのだから、これは幾らやったって水掛け論になると思うのです。 しかし、私どもとしては、私の考えるのは、現存の状態ですら、旧町村単位でいったら一町村当たり普及員がせいぜい一人というのですね。実際に農民の声を聞いてみるというと、普及活動とい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○矢山有作君 そうすると、今のところで御答弁に出てきた話で、将来、農協の持っている営農指導員その他の、普及活動に果たす役割というのは非常に重大視されてくるわけですね。 そうなってくると、私どもがまず知りたいのは、現在の農協の営農指導員がどの程度あって、また、実際に営農指導活動がどういうふうになされておるのかということを実はある程度ちょっと知りたいのですが、その点ちょっと説明していただけますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○矢山有作君 そうするとですね、しかし、やはり普及活動強化という点から見て、現任の普及負をあまりふやしていかないということなら、やはりこれらとのタイアップというのは、非常に重要性を持ってくることは認めますね。そうなると、現在の農協の営農指導員の資質はどうなのかということが、一つ問題になるのですね。もし、その資質が十分でないとすれば、農協の営農、指導員の資質を高めるという問題も、一つ重要な問題になってくる。 もう一つは、私ども直接農協の仕…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○矢山有作君 今の議論も、また水かけ論になるわけですな、あなたのほうは、説例しておられる立場としては、営農指導員と普及員とが、有機的な連絡をとって十分な普及活動が行なわれておる、こういうふうにおっしゃるだろうし、われわれがまま見てきておる例では、そういうものばかりもないわけです。そうするとやはりそういった実態がどうなっておるのかということを、私どもは、やはりあなた方に十分知っていただく必要があると思うんです。ただ概括的にいうて、うまくい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○矢山有作君 じゃ、今農協の営農指導員を置いておる実態というのを、ちょっと説明していただいたのですが、これは資料も古いでしょうが、しかし全然置いてないのが四〇%ということですね。そうすると、その後かなり増加したといっても、まだかなりの数の営農指導員すら置けない農協があるだろうと思うのです。ところがそういう農協は、どんな農協かというと、やはりこれは弱体農協ということになるわけですね。そうするとそういう弱体農協があるそういう地域こそ、やはり…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○矢山有作君 まあ、端的にいえばね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○矢山有作君 時間の関係で、もうそろそろやめたいと思うんですが、今御質問申し上げたことを総括して私の希望は、御説明を聞いたところでは、十分な普及員があるとこうおっしゃるのですが、私どもは、今後の農業の方向に沿った高度な普及活動をやるために、現在の普及員の状況を見ると、これは私は必ずしも十分だとはいえないと、これは抽象的な論議になりますが感じますし、さらに今後、研修が強化されていくうちでは、おそらく普及活動にますます支障を生ずるという事態…
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 ひとつ資料をお願いしたいのですが、先ほど北村委員のほうからお話があったように、農業改良普及員に類似したいろいろな普及職員が、大体林業なり、水産なり、蚕業なり、そういったものの任用の資格その他の現状を明細にしたものと、それからさらに、それらの活動状況、これを明細にした資料がほしいと思うのです。これはそれぞれ、先ほどお話にあったように、非常に近似した仕事だというのに、かなり待遇の相違もあるようですから、そういった点を明確にした…
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 早くやっていただきたいのです。審議の都合がありますからね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 先ほどの御答弁の中に、老齢ということで給与の水準も非常に高くなっているというような意味の言葉があったと思うのですが、言葉じりをとらえるわけではないのですが、しかし、老齢であっても、そういう人たちが雇用されておるというのは、やはり勤務の性格からいって非常に高度な知識や技能を要するということです。そういう年齢の人が雇用されておるのが当然だという姿があるから、雇用されておるのじゃないですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 ところが、そうなると、適正なる待遇をするという立場からいったら、この賃金管理研究所の報告ですか、これを見ると、むしろ前歴換算が不十分だと、特に各県によって非常に、確かにこの報告書を見るとまちまちですね。しかも前歴換算が十分になされておらない。こういうようなところから一般的に二、三号程度は低いところに据え置かれておると、こういうことがいわれておるわけです。そうすると、実際の勤務の実態に即して待遇を改善しようという提案説明のと…
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 ところが、その問題とそれからもう一つは、しかしあなたのおっしゃったように、各県によって非常に給与の実態が違うわけですね。倍までは違わぬけれども、倍近く違うような激しい相違も出てきておるわけです。そうすると、これは府県の財政力の相違によって、待遇の差が非常に今後も出てくるのじゃないか。そうなってくると、ある面からいえば、こういうことも言えるのじゃないですか。先進県だといわれておるような県は、普及員に対する待遇は非常によくなる…
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 それは話がさか立ちしますよ。やはり今後の農業技術の高度化に対応して普及活動を充実させようと、しかも勤務の実態を調査してみたところが、研究職どころじゃない。むしろ提案説明にあるように教育職に近似するのだと、こういう説明をしておられるのでしょう。それだったら、この報告の立場を尊重するのであれば、むしろ富裕県を下げるというような、富裕県にやり過ぎるから、それを低くして調整をするのだというように悪く言えばとれるような、そういう答弁…
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 そうすると、先ほどおっしゃった富裕県とそうでない県とは、そんなに差があるのだから、富裕県については三分の二見ることになっておるけれども、そこまで見る必要もないのじゃないかと言ったことも取り消しですね、これは。そんな考え方じゃ困りますよ。
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 われわれの考え方としては、あなたのほうの提案説明の趣旨を尊重する立場からいけば、もう富裕県の方向に向かって是正していくというのが、本筋じゃないか。しかもそれすら勤務の実態からして、教育職なりあるいは研究職よりまだ劣っておるという実態ですから、そういう方向に向けていくべきだと思うのです。同時にもう一つ考えなければならぬのは、給料の月額がそれだけ差異があるのだから、都道府県によって。そうすると、手当だけで問題を処理していこうと…
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 今の専門技術員なり改良普及員の任用試験ですね、これは各県でやるのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 その試験の基準等は、農林大臣がこれを定めておるのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 関連。それじゃ伺いますけれども、この賃金管理研究所の実態調査というのは、これは現実に出てきたものとして、また現実の勤務の実態がこの報告のとおりであるということはお認めになるわけですね。お認めになりますね。